羽生結弦、宇野昌磨へ“頭なでなで”の舞台裏語る「弟というよりワンコ」<平昌五輪>

0
0
平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦と銀メダルを獲得した宇野昌磨が、競技後の17日から18日にかけ、2人揃って日本の各テレビ番組に出演。五輪での演技を振り返るとともに、表彰式で見せた仲良しなじゃれ合いの舞台裏や互いの関係性について語っている。
宇野昌磨の頭をなでなでする羽生結弦(Photo by Getty Images)
宇野昌磨の頭をなでなでする羽生結弦(Photo by Getty Images)

羽生結弦、宇野昌磨へ“頭なでなで”の舞台裏

18日放送の日本テレビ系「シューイチ」(毎週日曜あさ7時30分)では、表彰式で羽生が宇野の頭をなでなでしていた場面をフィーチャー。その瞬間の心境を聞かれた宇野が「羽生選手にはいつもこうして可愛がっていただけるので」と話すと、羽生はすかさず「相撲の可愛がり方じゃないですよ」とジョークを投げ込み、聞き手役の佐藤義朗アナウンサーは「もちろんです、もちろんです」とフォロー。

互いを称え合う宇野昌磨&羽生結弦(Photo by Getty Images)
互いを称え合う宇野昌磨&羽生結弦(Photo by Getty Images)
そんな中、宇野は変わらずマイペースで、「いつまでも僕の憧れであり目標である羽生選手にこうやって声をかけていただいてすごくうれしかったです」と振り返り、羽生は宇野の存在について「小さい頃から試合も練習も一緒にしてきた。真面目に努力を続けているからこそ銀メダルという素晴らしい結果に繋がったんだと思う」と語った。

表彰台に立ち続けた2人のストーリーが尊い


羽生結弦、宇野昌磨は「弟分というよりもワンコ」

また、早朝のテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(毎週日曜5:50)では、兄弟のような関係性について聞かれた2人。宇野が「いろんなところで(羽生に)面倒を見ていただいて、本当にありがたいのと、申し訳ない気持ちもあります」と恐縮すると、羽生は「弟分というよりもワンコに近いですね」と回答して笑い合っていた。

羽生は続けて、「本当にかわいい、かわいいペットじゃないんですけど、全然支配もしていないしむしろ自由なんですけど(笑)、本当に一生懸命やっている姿を小さい頃からずっと知っているので、真面目にやってきた分、結果が出ているのは本当に素晴らしいこと」と宇野をリスペクトした。

羽生結弦(Photo by Getty Images)
羽生結弦(Photo by Getty Images)
宇野昌磨(Photo by Getty Images)
宇野昌磨(Photo by Getty Images)
夜通しのメディア出演とあって、インタビュー中、宇野が眠たそうな表情を見せる場面も。すると羽生が優しく「起きてる?」と問いかけたり、インタビュアーを務めた織田信成が「しょうまー!起きてー!」と呼びかけたりと和気あいあい。放送中も宇野のワンコ感が溢れていた。(modelpress編集部)

銀メダルの宇野昌磨に「国民の弟」の声 天然ぶりに「可愛いしかない」と落ちる女子相次ぐ


織田信成の号泣に日本中がもらい泣き


【Not Sponsored 記事】
モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - 羽生結弦、宇野昌磨へ“頭なでなで”の舞台裏語る「弟というよりワンコ」<平昌五輪>
今読んだ記事

羽生結弦、宇野昌磨へ“頭なでなで”の舞台裏語る「弟というより…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事