瀬戸康史“女装美男子”役作りで6kg減 現在の体重に会場驚き<海月姫>
2018.01.11 15:39
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俳優の瀬戸康史が11日、都内にて行われたフジテレビ系新月9ドラマ「海月姫」(毎週月曜よる9時、1月15日スタート)の完成披露試写会・舞台挨拶に芳根京子、工藤阿須加、要潤、北大路欣也とともに登壇した。
瀬戸康史、“女装美男子”姿を共演者から絶賛される
“女装美男子”役を演じている瀬戸は、月9初出演で、自身初となる“女装をしての芝居”に挑戦。「可愛い」と話題を集める自身の“女装美男子”姿については「自分で見ても分からない」と首を傾げつつも、「阿須加からは『可愛かったですよ』とか言ってもらいました。あと、要さんは『いける』って(笑)」と共演者から絶賛を受けている様子。要は「いける」と再度アピールし、「完全にSeventeen出身のモデルですよね」とべた褒めした。今回、役を演じるにあたって瀬戸は減量したそうで「今50kgくらいに減らして、体重を6kgくらい減らしたんです」と明かすと、会場からは「えー」と驚きの声が。「毛の手入れもした」という自慢の腕を披露する場面もあり、その女子力の高さと可愛さに芳根も「ヒロインは瀬戸さん」と絶賛していた。
新月9ドラマ「海月姫」
原作は、日本テレビ系でドラマ化された「東京タラレバ娘」の東村アキコ氏が描く同名作品。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”倉下月海(芳根)が、女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸)と童貞エリート・鯉淵修(工藤)との凸凹兄弟に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を描く。(modelpress編集部)
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