前田敦子のAKB48時代は“お転婆”?「違う路線の売り方をしていたら…」<民衆の敵>
2017.10.17 05:00
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女優の篠原涼子が主演を務めるフジテレビ系新月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(毎週月曜よる9時/10月23日スタート、初回15分拡大)のファンミーティングイベントが、このほど同局で行われ、篠原をはじめ、高橋一生、前田敦子、斎藤司(トレンディエンジェル)、石田ゆり子が出席した。
新月9は痛快“市政エンタテインメント”
同作は篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子を主人公に、声なき市民と向き合いながら市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンタテインメント。前田敦子「こういうアイドルをやりたかった」
元グラビアアイドルの市議会議員・小出未亜役を演じる前田。自身もAKB48でアイドルとして活躍していたが、「自分がアイドルのときよりもアイドルらしい女の子」と役柄について説明し、「もし自分も違う路線の売り方をしていたらこういうアイドルをやりたかった」といたずらっぽくコメントした。すると斎藤が「お転婆だったもんね、本当のあっちゃんは」とアイドル時代の前田について分析。前田も笑いながら「もうちょっと可愛いを感じ出せていたらよかったな」と乗っかると、斎藤は「こういう(役柄のような)あっちゃんだったらよかったね」と続け、前田を爆笑させていた。
なお、イベントでは一般参加者とのプレゼント抽選会を実施。出演者が直接ファンへプレゼントを手渡し、会場を盛り上げた。(modelpress編集部)
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