柴咲コウ「やり遂げられるか不安でした」主演大河がクランクアップ<おんな城主 直虎>
2017.10.11 19:14
views
女優の柴咲コウが主演をつとめたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が11日、クランクアップを迎え、静岡県浜松市引佐町西久留女木で行われた取材会に出席した。
柴咲コウ コメント
主人公・井伊直虎役をつとめた柴咲は「撮影が始まった当初は、やり遂げられるか不安でしたし、終わったときには精魂尽き果てているのだろうな…と想像していたのですが、いざ終わってみると、体力が有り余っています!」とクランクアップを迎えられた現在の心境を明かし、「それは、スタッフみなさんのプロフェッショナルな仕事に触れることが刺激になっていたからだと思いますし、作品そのものからもパワーをもらいました。一人では考えこんでしまうような時でも、現場でみなさんとコミュニケーションをとることが、私にとって一番の励みになりました」と感謝。クランクアップの撮影場所については「また、やはりご当地で撮影ができるのはとても喜ばしく、直虎たちが若かった時代を撮影した土地に、こうして終盤に戻ってくることができてうれしく思います」と喜んだ。番組開始当初は、「あまり知名度が高くなかった直虎という人物」というが、「先入観を持たずに入り込める作品というのが、私自身好きですし、先入観なしに見ていただける人物が主人公であったことで、ハラハラどきどきしながら見てもらえているのではないかな、と思います。SNSなどでの反響や、うれしいお言葉をいただくこともあり、ファンのみなさんがこの作品を真っ向から受け止めてくださっていると感じています。最後まで見届けていただきたいです。あっという間の一年間でしたが、本当に充実していました」と達成感をみせた。
岡本幸江チーフプロデューサーコメント
岡本幸江チーフプロデューサーは「一年前もこの久留女木の棚田で、稲が黄金色に実る中、撮影させていただきました。そのとき、必ずまたここに戻ってきたいと思っていましたので、実現することができてうれしく思います。浜松はご当地ですし、直虎が大事にした、民が豊かになり、安らかに暮らすことができるようにしたい、という思いを視覚的に表現するにはここが一番だと考えていました」と振り返り、「柴咲さんはご本人のエネルギーがとても強い方で、作品に没入していらっしゃる間は疲れ知らず、という印象でした。撮影が進むうちに、スタッフへの信頼をどんどん強めてくださって、我々もそれに応えるべく、ドラマを作っていくことができました。『俺について来い!』というタイプのリーダーではありませんが、柴咲さんご自身が真摯に作品に取り組む姿そのもので周りを引っ張っていってくれる、そんなタイプのリーダーだと思います」と主演の柴咲の印象を語った。さらに、視聴者に向け、「番組ホームページへの直接のメールやお手紙など、大変心のこもった応援をしていただき、心強く思っています。ただいま放送中のお話しでは、直虎と万千代(菅田将暉)が反発しあっているところが描かれていますが、今後2人がどのように共に進んでいくようになるか、そこに注目してこの先の展開をごらんいただければうれしいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Hey! Say! JUMP山田涼介、嵐ラストライブ観戦報告「隣の知念は大号泣してました」モデルプレス -
2児の母・西野未姫、長女・にこりちゃんのノリノリ歌唱動画に反響「流石はアイドルの娘」ENTAME next -
立川志らく、"6月病"特集で持論「芸能人がストレスなんて言うならやめた方がいい」ENTAME next -
尾碕真花、オスカー退所騒動の経緯を説明「信頼関係は完全に失われ、修復は不可能」声明発表モデルプレス -
「鶴瓶の麦茶」がアイスに。ヒカキンの一言が招いた麦茶戦争、本物のドンが動いたらいばーずワールド -
日向坂46藤嶌果歩、1st写真集決定 水着&ランジェリーにも初挑戦モデルプレス -
『風、薫る』ゆき(中井友望)が看護学校“退学”を決意、SNS「朝から涙」「いい経験だったと思う」ENTAME next -
ACEes浮所飛貴、嵐ラストライブ回想 ステージ裏で驚いたこととは「鳥肌でした」バックダンサー出演していたモデルプレス -
岡副麻希、レーサー夫・蒲生尚弥&愛娘と鴨川シーワールドを満喫「親はへろへろ」ENTAME next

