北川景子 きたがわけいこ

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北川景子のプロフィール

北川景子(きたがわけいこ)
別名 きーたん、北さん、きたやん
生年月日 1986年8月22日
出生地 日本・兵庫県神戸市中央区
血液型 O型
北川 景子(きたがわ けいこ、1986年8月22日 - )は、日本の女優。
兵庫県神戸市中央区出身。スターダストプロモーション所属。明治大学商学部卒業。身長160cm。

■略歴
・大阪女学院中学校から大阪女学院高等学校(普通科理系コース)に進学。3年生時に、クラーク記念国際高等学校東京キャンパスへ転校。同校を卒業した。2005年、明治大学商学部に入学。同校ではアプライドエコノミクスを専攻した。

・2003年、「ミスSEVENTEEN」に選ばれ、モデルデビュー。テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』で、女優デビュー。

・2004年、2月1日に、神戸のモデル事務所・ノイエから、スターダストプロモーションへ移籍。

・2005年、10月から、映画撮影の為に渡米。

・2006年、5月公開の『間宮兄弟』で、映画初出演。

・2006年、9月15日(2006年23号)を最後に、SEVENTEENモデルを卒業。同月公開の『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』にて、ハリウッド映画デビューを果たす。

・2006年、10月公開の映画『チェリーパイ』で、初主演を務める。

・2007年、『モップガール』で、連続テレビドラマ初主演を務める。

・2008年、1月発表のオリコンチャートの「2008年期待の女優ランキング」で、1位になる。

・2008年7月、フジテレビ系月9ドラマ『太陽と海の教室』のヒロインに抜擢される。

・2009年3月26日、明治大学商学部を卒業。

・2009年7月、フジテレビ系月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』のヒロインに抜擢される。

■人物 エピソード
・「都会的でクールな印象」「ゆったりとしたマイペースな雰囲気」「考え方に芯を持った人物」と、取材やインタビューで評されることが多いが、ドランクドラゴンの塚地武雅曰く、「(北川は)人見知りは激しいが、仲良くなれば関西ノリのおもろい姉ちゃん」とのこと。

・「右手で持つように」と、両親に教えられたお箸と鉛筆以外は、私生活のほとんどが左利きである。

・小学2年生の頃、阪神・淡路大震災で被災している。映画『Dear Friends』の会見では「小2のときに震災で同級生を亡くした。あのときから私は生きているということが幸せなんです」と、過去を明かしている。現在も、震災の時期が近づくと当時の様子を夢で見ることがあるという。[1]。

・中学・高校時代の夢は精神科医で、病院へ行くのが大好きだった[2]。医者を目指し、高校で理系コースに通うが、成績が伸びず、模試の点数や偏差値で全てを評価されるのがおかしいと思い始めた時に、芸能事務所からスカウトされる。気分転換にタレントのレッスンに通いたいと親に相談したところ、「それで成績が伸びるのならいい」と言ってくれたという。事務所に入って間もなく、ファッション誌『SEVENTEEN』とテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の仕事が決まり、医者を目指すよりこちらの仕事の方が向いているのではないかと思い、上京した[3]。

・大学に進学したのは、「芸能活動と勉強を両立するという両親との約束と、芸能の仕事で食べていける自信がなかった為[3]」と語っている。

・2005年10月から、ハリウッド映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』の撮影に参加する為、初めて海外(アメリカのロサンゼルス)へ行く事になった。当初、英語力に自信があった北川だったが、発音が通じず苦労した。しかしながら、スタッフや共演者と一日中英語で話していくことにより、英会話の上達が早かった為、またそのような環境に自分を置いてみたくなり、2006年2月に、再びロサンゼルスへ行き、2ヶ月間ホームステイした[4]。

・女優としては、「役によってカメレオンのように変わっていけるようになりたい。どんな役でも自分自身とは切り離して演じるというのが理想です」と語っている[5]。また、役者としての自分と普段の自分を完全に切り離して考えており、「役に入っていないときの発言とか普段の服装とか、プライベートな素行のことで評価される事はとても理不尽だし、役者である以上は参加した作品や演じた役で正当に評価されるべきだ。」とブログで語っている。

・極度の高所恐怖症で、飛行機や吊り橋やデパートの連絡通路が大の苦手。ジェットコースターや観覧車などの遊園地の乗り物は全て乗れない。中でも、ジェットコースターは他人が乗っているのを見るのも怖いという。

・視力が悪く、私生活ではメガネを愛用している。コンタクトレンズも持っているが、使用する頻度は少ない。

・メールが苦手。家族や仕事の連絡以外、メールを返信することは稀である。

・私生活ではスキンケアには乳液と美容液のみを使用し、朝は水だけで洗顔する、と雑誌『Steady.』で語っている。

■趣味 趣向
・趣味は、映画・音楽・絵画鑑賞、読書。

・読書は、恩田陸、重松清、村上春樹、東野圭吾の作品が好み。

・好きなアーティストは、リンキン・パーク、SUM41、デヴィッド・ボウイ、ロッド・スチュワート、BOØWY。両親の影響で、7,80年代の洋楽に詳しく、特に、デヴィッド・ボウイは自身のブログで「神」と心から崇拝している。17歳の頃、彼に近づくため、青色のカラーコンタクトを親の反対押し切って右目に着けていたが、周囲からは不評だった。

・大学時代は、2年生まで軽音楽サークルに所属。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー、チャド・スミスが好きで、ドラムを担当していたが、8ビートまでしか叩けないという[6]。

・好きな俳優は、ショーン・ペン、ダスティン・ホフマン、スカーレット・ヨハンソン、ケイト・ブランシェット。

・好きな映画は、『ミスティック・リバー』、『ビューティフル・マインド』、『ソウ』のような後味の重い作品。

・飼っている動物は、猫。愛猫「JILL」(メインクーンのオス。毛の色は白×ブラウン)をこよなく愛す。

・好きな絵画は、15~19世紀頃の西洋のもの。中でも、17世紀のバロック期の作品と19世紀の印象派の作品が気に入っている。

・ピアノ(音階を聞き分ける特技あり)、水泳、書道を約10年間習っていた経験がある。

・関西出身だが、根っからの巨人ファンである。

・ゲームは基本的にしないが、ドラゴンクエストシリーズだけは新作が出ると必ずやる。

・かなりのドMである(怒られると笑いが出るほど「うれしい」と喜んだ。『はねるのトびら』より)

■交友関係
・雑誌『SEVENTEEN』の同期の知華とは親友。

・『美少女戦士セーラームーン』で共演した、沢井美優と泉里香、小松彩夏、安座間美優の4人とも親友で、定期的に5人で会っており、5人それぞれの誕生日には、毎年必ず集まって誕生日会を開く。通称「戦士の集まり」

・『間宮兄弟』での共演以来、ドランクドラゴンの塚地武雅を「兄貴的存在」と慕っている[7]。自身の写真集や、テレビ番組『王様のブランチ』(2007年6月23日OA)、『バニラ気分』(2008年10月11日OA)、『5LDK』(2009年7月9日OA)で、メッセージを貰っている。

・岡村隆史とは、写真付きメールで近況を報告し合ったり、食事に行く仲。お互いに人見知りで、メールや電話のタイミングに気を使ってしまう事など、共通点が多く、「波長が合う」との事(本人談)。お互いを「岡さん」「北さん」と呼ぶ[8]。

・『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で共演中の山下智久とは、明治大学時代の学友。学年は山下が1つ上だが、同じ講義を受けていた時以来の友人である。

・『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で共演中の貫地谷しほりとは、役柄もありアドレスを交換するなど仲が良い。
監督との関係
片山修との関係

・映画『ヒートアイランド』やテレビドラマ『モップガール』で監督を務めた片山修の現場が、それまでの現場の中でもとりわけ楽しかった。自分の性格を一番理解してくれる監督、と語っている。北川は、片山監督を「修ちゃん」と呼ぶ。
森田芳光との関係

・森田芳光は、今後頻繁に北川を使うと、映画『サウスバウンド』完成披露試写会の場で公言し、女優としての北川を高く評価した。北川は、森田監督のことを優しい監督と言い、また、森田組に入れて嬉しかったと語った。取材でも、「『間宮兄弟』の撮影が終わった日、また森田監督に呼んでもらえるように立派な女優になろうと決心した」と語っている。

出演
■映画
・間宮兄弟(2006年、アスミック・エースエンタテインメント、監督:森田芳光)- 本間夕美 役
・水に棲む花(2006年、ブルー・プラネット、監督:後藤憲治)- 水地立夏 役
・ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006年、ユニバーサル・ピクチャーズ、監督:ジャスティン・リン)- レイコ 役
・チェリーパイ(2006年、アップリンク、監督:井上春生)- 主演・キヨハラツグミ 役
・ヒートアイランド (2007年、ザナドゥー、監督:片山修)- ヒロイン・ナオ 役
・Dear Friends (2007年、東映、監督:両沢和幸)- 主演・高橋リナ 役
・そのときは彼によろしく (2007年、東宝、監督:平川雄一朗)- 葛城桃香 役
・サウスバウンド (2007年、角川映画、監督:森田芳光)- 上原洋子 役
・ハンサム★スーツ(2008年11月、アスミック・エースエンタテインメント、監督:英勉)- ヒロイン・星野寛子 役
・真夏のオリオン(2009年6月、東宝、監督:篠原哲雄)- ヒロイン・有沢志津子・倉本いずみ 役(二役)
・わたし出すわ(2009年10月公開予定、アスミック・エースエンタテインメント、監督:森田芳光) - カメオ出演・場をわきまえない記者 役
・花のあと(2010年春 公開予定、東映、監督:中西健二)- 主演・以登 役
・瞬 またたき(2010年6月19日公開)- 主演・園田泉美 役
・死刑台のエレベーター(2010年秋公開予定)
・Paradise Kiss(2011年春公開予定)

■テレビドラマ
・モップガール(2007年10月 - 12月、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)- 主演・長谷川桃子 役
・太陽と海の教室(2008年7月 - 9月、フジテレビ・月9)- ヒロイン・榎戸若葉 役
・ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~(2009年7月 - 9月、フジテレビ・月9) - ヒロイン・白河莉子 役
・筆談ホステス~母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心~(2010年1月10日、毎日放送)- 主演・斉藤里恵 役
・月の恋人~Moon Lovers~(2010年5月 - 、フジテレビ・月9)- 大貫柚月 役

■特撮
・美少女戦士セーラームーン(2003年10月 - 2004年9月、CBC)- 火野レイ(セーラーマーズ) 役

■CM
・サントリー
ダイエットウォーター Let's(2007年4月 - 2008年2月)
カプセラ カプセル篇(2008年5月 -2009年2月 )
・NTTドコモ DoCoMo2.0(2007年5月 - 2008年4月)
・カネボウ化粧品
COFFRET D'OR(2007年12月 - )
SALA (2009年4月 - )
・江崎グリコ
ハンディデザートアイス パリッテ 遊びゴコロ篇(2008年4月 - 2009年3月)
ハンディデザートアイス パリッテ 輝くショーウインドー篇(2009年4月 - )
ブレオ 息キレイ篇(2008年7月 - )
・Kana Flex オランウータン篇(2008年7月 - 2009年7月)
・ANA マッタリ~ナ ホッコリ~ナ OKINAWA「いい湯だな」編(2008年10月 - )
・SEED vivid moon イメージモデル(2008年 - )
・任天堂 トモダチコレクション(2010年5月13日 - )
・ソニー SONY α(2010年6月5日 - )

■広告
・朝日新聞広告特集・秋の夜長に読みたいこの1冊「出会えてよかった そう思える本」(2008年9月20日夕刊)
・朝日新聞広告特集・Re-style+「あきらめる勇気より、続ける勇気を選びたい」(2009年8月26日夕刊)

■書籍
・北川景子 STYLISH STREET BOOK ハリウッドへ行っちゃった!(2006年9月、SDP)
・北川景子ファースト写真集 「Dear Friends」(2007年1月、角川メディアハウス)

■アパレル
・Didi by florence × 北川景子コラボライン(2008年 秋冬)

■受賞歴
モップガール
・第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 特別賞

■関連項目
・スターダストプロモーション

■脚注・出典
1.オフィシャルブログ『KEIKO'S BLOG』 (2009年1月21日). "夢の話". 2009年3月2日 閲覧。
2.病院で働いていた祖父の影響
3.『日経エンタテインメント!』(日経BP社)2008年8月号より。
4.旧ブログより(現在は閉鎖している)。
5.『日経エンタテインメント!』2007年12月号より。
6.2008年10月26日放送 J-WAVE「東京コンシェルジュ」内で本人が発言。
7.2008年3月10日号『スポーツ報知』より。
8.2008年10月28日放送回『99プラス』(日本テレビ)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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