華原朋美、小室哲哉との破局語る「世の中から消えたいと思った」
2017.06.07 22:39
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歌手・華原朋美(42)が7日、過去に交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉との破局について語った。
華原朋美、小室哲哉との破局語る
華原は7日、「日本で一番ヒヤヒヤする歌姫」とし、バラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系・毎週水曜よる9時放送)に出演。“大物プロデューサーとの恋”“解雇”“活動休止”などをキーワードに、華原のジェットコースターのような人生にフォーカス。ほかの出演者が気をつかう中、華原は番組冒頭「いまさら隠したって…(笑)」といいつつ、自らの口から「“プロデューサー”好きです!」「TK時代」「TKと住む家…」など続々と口にし、指原莉乃ら出演者を“ヒヤヒヤ”させていた。
小室プロデュースのもと95年に「keep yourself alive」でデビューし、「I'm proud」「I BELIEVE」などで続々とミリオンセラーを記録してきた華原。
当時グラビアアイドルで遠峰ありさとして活動していた華原は、小室側から“会ってみたい”というオファーを受け「EZ DO DANCE(小室プロデュースのTRFの楽曲)の人か~!」とテンションが上がりつつ会ってみたという。
それをきっかけにプロデューサーと歌手としての関係でありつつ華原は「大好きになってしまった」といい、お互いに惹かれ合いながら2人はデビュー年の95年に交際をスタートした。
デートは主に小室の音楽スタジオだったといい、「『スタジオおいでよ』『行きます!』みたいなやりとりがたまんねえ…って思って(笑)」と振り返っていた。
しかし破局を迎え「辛かった」たといい、華原は「別れ話とかはしていない。急に空気が変わって、マネージャーもいなくなって、勝手に終わりました」と振り返り「あの恋愛以降いい恋愛はできてない」「世の中から消えたいと思った」と当時の心境を明かした。
華原は破局したとされた後、休養や復帰を繰り返しており「お休みした方がいいくらいとことん落ちる。なるべくなら恋愛しない方がいいというくらい。20代で闇を知ったので、嫌なことがあるとその闇の世界にいこうとするから、行かないようにするために頑張るけどうまくいかない…」と精神状態が危ぶまれていたことや、2012年12月に「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に出演して5年半ぶりに本格復帰を果たした以降も「闇に戻ってしまうのではという恐怖がある」と明かしていた。
また、現在は得意の馬術や、歌を歌うことなどで乗り越えているということも語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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