「CRISIS」西島秀俊&石田ゆり子の“禁断愛”に衝撃展開

俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜よる9時~)の第8話が、30日に放送。俳優の西島秀俊と女優の石田ゆり子の“禁断愛”が衝撃展開を迎える。
西島秀俊、石田ゆり子(画像提供:関西テレビ)
西島秀俊、石田ゆり子(画像提供:関西テレビ)
同作は主演の小栗が演じる稲見朗、西島が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀氏が描いた骨太なアクションエンターテインメント。

ビデオリサーチ社が公表した関東地区の総合視聴率は、初回から第5話までの平均で20%を超えており、小栗と西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者から支持を受けている。

“禁断の愛”に揺れる2人の運命が激しく動き出す

石田ゆり子、西島秀俊(画像提供:関西テレビ)
石田ゆり子、西島秀俊(画像提供:関西テレビ)
第8話では、田丸の手引きによってカルト教団でスパイ活動を行う林智史(眞島秀和)がテロの情報を手に入れる。長期間のスパイ活動に疲れ果てた林は、情報を伝える代わりにスパイを辞めて妻の千種(石田)の元へ帰りたいと持ちかける。千種に対して特別な感情を抱く田丸は動揺するが、上層部はその申し出を承諾する。林が入手したテロの決行日時、警備を任された特捜班だったが、意外な展開が待ち受けていて…というストーリー。

夫を待つ身でありながら田丸への思いを隠しきれない千種と、倫理観で千種に対する思いを抑えつけ、あと一歩を踏み出せない田丸。これまで教会での密会を繰り返してきた2人の関係が、第8話で急転。これまで物静かだった千種の言葉が次第に熱を帯びていき、田丸を求めていく。さらに林が入手したテロ計画によって、千種の身にも危険が迫る。

7分30秒の壮絶ノンストップバトルに注目

カルト教団によるテロ計画、そして田丸と千種の恋愛模様が描かれる第8話のハイライトは、7分30秒の壮絶ノンストップバトル。この規格外のアクションシーンについて、原案・脚本を手掛けた金城氏は「田丸が千種に捧げる愛情表現」と語り、「本当に『CRISIS』を象徴するような7分半になると僕は思います」と力強く語った。

現役人気プロレスラーの後藤洋央紀と土井成樹が敵役として出演することでも注目が集まっているが、普段と違って感情を爆発させる田丸の思いを感じながら見ることで、また一段と7分30秒のノンストップバトルが魅力的に映るだろう。

西島は石田との撮影を振り返り、「田丸にとって核となる恋愛のシーンだったので、集中して臨みました。千種役の石田ゆり子さんの表情の素晴らしさに毎シーン強く引き込まれました」とコメント。さらに「田丸と千種の恋の結末に、ご期待ください」と、2人が迎える衝撃の結末をアピールした。(modelpress編集部)

金城一紀氏コメント

せっかく小栗旬、西島秀俊がアクションをやるなら、日本のドラマでやったことのないチャレンジとして、第1話の新幹線、そしてこのノンストップアクションをやりたかったんです。その両方が実現して驚きと感謝しかありません。この7分30秒は田丸が千種に捧げる愛情表現です。田丸の抑えつけられた千種への情念を言葉ではなくアクションで表そうとしたら、ぴったりストーリーにハマったんです。不器用な田丸の愛が爆発する、そして特捜班の他のメンバーもそれを成就させようと付き合うことで、美しいチームワークが生まれる。本当に「CRISIS」を象徴するような7分30秒になると僕は思います。

西島秀俊コメント

田丸にとって核となる恋愛のシーンだったので、集中して臨みました。千種役の石田ゆり子さんの表情の素晴らしさに毎シーン強く引き込まれました。田丸と千種の恋の結末に、ご期待ください。


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