横浜流星、カツオ役抜擢「最後まで愛しぬきたい」<本人コメント>
2017.05.21 10:00
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俳優の横浜流星が、本郷奏多が主演を務める新ドラマ「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」(MBS:6月4日スタート、毎週日曜 深夜0時50分~/TBS: 6月6日スタート、毎週火曜 深夜1時28分~)に出演することが分かった。
1970年代半ば、青春を“特撮番組に登場する怪獣の研究”に捧げた青年たちの物語を描く同作。
“怪獣倶楽部”とは空想特撮シリーズを愛し怪獣を様々な角度から研究し、怪獣の同人誌を発行するために、編集会議を行っていた実際に存在していた団体で、ドラマでは、そんな彼らに着想を得たドラマを円谷プロ協力のもと実現。ウルトラマン、ウルトラセブンでの実際の話数を徹底的に研究する、彼らのマニアックな編集会議を全4話でユニークに描き出す。
役柄同様、怪獣倶楽部のメンバーを演じる俳優の中でも最年少の横浜は「個性豊かな素敵なキャスト、スタッフのみなさんと楽しく撮影しています。カツオと同じように最後まで怪獣、そして怪獣倶楽部のメンバーを愛し抜きたいと思います」とコメント。
自身も戦隊モノ出身であることをふまえ、「特撮のドラマは、ストーリーが深いんだ!ということをこのドラマを見るとわかると思うので、少しでも特撮ファンが増えたら嬉しいです。そして個性豊かなメンバーの会話劇も見どころなので、特撮の知識がない人も絶対に楽しめる作品になっているので、ぜひご覧ください」とアピールした。
さらに、キャラクタービジュアルも公開された。(modelpress編集部)
“怪獣倶楽部”とは空想特撮シリーズを愛し怪獣を様々な角度から研究し、怪獣の同人誌を発行するために、編集会議を行っていた実際に存在していた団体で、ドラマでは、そんな彼らに着想を得たドラマを円谷プロ協力のもと実現。ウルトラマン、ウルトラセブンでの実際の話数を徹底的に研究する、彼らのマニアックな編集会議を全4話でユニークに描き出す。
横浜流星は“怪獣エリート”役
横浜が演じるのは、主人公・リョウタ(本郷)らが所属する怪獣倶楽部のメンバーの中で唯一の高校生メンバーでありながら、若さに反して、特撮への造詣は深く、リョウタの『怪獣倶楽部のエース』としてのアイデンティティーを脅かす存在のカツオ。評論における切り口も天才的で、メンバーを唸らせる“怪獣エリート”である。役柄同様、怪獣倶楽部のメンバーを演じる俳優の中でも最年少の横浜は「個性豊かな素敵なキャスト、スタッフのみなさんと楽しく撮影しています。カツオと同じように最後まで怪獣、そして怪獣倶楽部のメンバーを愛し抜きたいと思います」とコメント。
自身も戦隊モノ出身であることをふまえ、「特撮のドラマは、ストーリーが深いんだ!ということをこのドラマを見るとわかると思うので、少しでも特撮ファンが増えたら嬉しいです。そして個性豊かなメンバーの会話劇も見どころなので、特撮の知識がない人も絶対に楽しめる作品になっているので、ぜひご覧ください」とアピールした。
追加出演者発表
なお、横浜とともに矢野聖人、加藤諒、山口翔悟、柄本時生、塚地武雅、小松利昌、あの(ゆるめるモ!)、今川碧海、馬場ふみかも出演も発表。さらに、キャラクタービジュアルも公開された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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