「JR SKISKI」の歴代ヒロインがすごい “若手女優の登竜門”として脚光浴びる
2016.12.01 14:01
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1日、JR東日本グループ「JR SKISKI」のCMヒロインに“岡山の奇跡”で話題の女優・桜井日奈子が抜擢。毎年、若手女優を起用し冬の風物詩ともなりつつある同CM。ここでは歴代のヒロインを振り返る。
本田翼・川口春奈・広瀬すず…若手人気女優が勢揃い
1991年よりスタートした同CM。一時休止を経て、6年ぶりに放映となった2012年に本田翼を起用。「青春は、純白だ。」というキャッチコピーのもと、スキーウェアにマフラー、ニット帽、ゴーグルを着用した本田の姿が「可愛すぎる!」と、誰もが目を奪われるビジュアルが話題を呼んだ。その後、2013年は川口春奈、2014年は広瀬すずをそれぞれ起用。「ぜんぶ雪のせいだ。」(川口)、「答えは雪に聞け。」(広瀬)といったキャッチコピーに合わせ佇む姿が印象的で、本田、川口、広瀬と、起用後もドラマや映画に引っ張りだこなことから“若手女優の登竜門”としても毎年注目を集めるように。
昨年は初のWヒロインに
2015年には、初のWヒロインとして山本舞香、平祐奈が抜擢。キャッチコピーは「そこに雪はあるか。」。タイプの違う女の子同士の友情をメインに、ゲレンデでしか味わえない冬の青春を描き、話題を呼んだ。山本はドラマ「南くんの恋人~my little lover」(フジテレビ/2015)や映画「桜ノ雨」(2016)で主演を務めたほか、来年公開される映画「ひるなかの流星」にも出演。一方の平も、映画「青空エール」(2016)に出演したほか、来年には「キセキ-あの日のソビト-」(2017年1月28日公開)、「きょうのキラ君」(2017年2月25日公開)、「サクラダリセット前篇/後篇」(2017年春公開)、「暗黒女子」(2017年4月1日公開)、「ReLIFE」(2017年4月15日公開)、「忍びの国」(2017年夏公開)と待機作が目白押しだ。
2016年は“岡山の奇跡”桜井日奈子
そして2016年は、昨年“岡山の奇跡”として一躍脚光を浴び、今年春に岡山県より上京、舞台「それいゆ」で女優デビューを果たした桜井が抜擢された。キャッチコピーは「冬が胸にきた。」。人気ロックバンドの[Alexandros]が楽曲を書き下ろし、奥手な女の子がゲレンデで恋をする、ヒロインの等身大の恋愛模様が描かれる。桜井は、7月期放送の「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)、現在放送中の「THE LAST COP/ラストコップ」(日本テレビ系)と2クール続けて連続ドラマに出演。今後ますます活躍が期待される若手女優の1人だ。
共演の若手俳優にも注目
また、同CMはヒロインだけでなく、共演の若手俳優にも注目したいところ。本田は窪田正孝、川口は柳俊太郎(※柳は正式には旧字)、広瀬は村上虹郎、宇治清高とそれぞれ共演。昨年の山本と平は、北村匠海(DISH//)との“三角関係”が見どころとなった。桜井が共演するのはどの若手俳優になるのか。同CMは12月1日夜より放映。(modelpress編集部)
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