「逃げ恥」みくりの“心のベストテン”は平匡さんが独占 視聴者も共感のパロディ

女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第7話が22日、放送された。同局の伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』のパロディが登場し、話題を呼んでいる。
新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS
新垣結衣「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS

「ザ・ベストテン」パロディが登場

同ドラマは、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。

厳しい現実から逃れるように妄想をする妄想女子という設定のみくり。ドラマ内では回想や妄想シーンでの名物番組のパロディが定番化しており、第7話では、みくりが津崎への思いを自覚していくシーンが放送。

星野源「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS
星野源「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS
火曜日の“ハグの日”の朝、残業を見越して津崎からハグを受け「今日はちゃんと先に寝て下さい」と言われたみくりは胸キュン。「私の中の平匡さん旋風が…」と胸を抑え、「今月の心のベストテン」とパロディがスタート。みくりのナレーションで、「今月の第1位!『今日はちゃんと先に寝て下さい』津崎平匡、9999点!」と発表。無人のスタジオでくす玉が割られるという一幕が描かれた。

先月のランキングは、伯母の百合(石田ゆり子)や津崎の同僚でみくりに思いを寄せる風見(大谷亮平)などほかの登場人物のセリフもランクインしていたが、今月はベスト10を津崎のセリフが独占。細かいパロディで、みくりの津崎への思いがどんどんと大きくなっていることを表現した。


何度もじっくり見たいパロディに

これまでに登場したパロディは、同局系ドキュメンタリー「情熱大陸」や同局系報道番組「NEWS23」、フジテレビ系アニメ「サザエさん」などで、視聴者を毎回飽きさせない工夫が凝らされているが、今回も放送中、Twitterのトレンドワードに「ベストテン」が上がり、話題に。

「ベストテンに爆笑w」「これは分かるw」「どのカップルもやると良い!」などの反響が。名シーンやセリフを視聴者もともに振り返って楽しめるとあって、「これ見ながら1話から見直したい!」「全部分かる自分すごい」「このランキングはじっくり見たい」など好評を集めている。

ガッキーのコスプレも健在

このほか、同回では窓から手を振って津崎の出勤を見送るみくりに夢中になって両手を振る津崎が、トラックに轢かれそうになるというフジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」(1991年)の名シーンを彷彿とさせる場面も。


みくりが妄想内で様々なコスプレを披露するのも見どころとなっており、今回は冒頭、バスガイドやマッチ売りの少女に扮し、その可愛すぎる七変化で視聴者を悶絶とさせた。

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みくりと津崎、キスをした2人の関係は…?

新垣結衣、星野源「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS
新垣結衣、星野源「逃げるは恥だが役に立つ」第7話・場面カット(C)TBS
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。

第7話では、前回「調子に乗って」キスをしてしまった津崎とみくりがお互いへの気持ちを強く自覚しながらもすれ違うさまが描かれた。(modelpress編集部)

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