松山ケンイチ、TOKIO松岡昌宏から賞賛「頼もしい」

【松山ケンイチ/モデルプレス=11月10日】俳優の松山ケンイチが9日放送のバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系/毎週水曜よる11時)にゲスト出演。自身の子育てを語り、松岡昌宏TOKIOメンバーを感心させた。
子育ての様子を明かした松山ケンイチ(C)モデルプレス
子育ての様子を明かした松山ケンイチ(C)モデルプレス
妻で女優の小雪(C)モデルプレス
妻で女優の小雪(C)モデルプレス
松山は2011年4月に女優の小雪と結婚。2012年1月に長男、2013年1月に長女、2015年7月には次男が誕生した。

現在3児の父親として育児に励んでいるそうで「最近人の優しさ感じた?」の質問に対し松山は「子どもが普段ケンカばっかりしてるんですけど、それでもたまに自分が食べてるお菓子をあげたりとか、(お菓子を)もらって『ありがとう』って言ってるところを見るとあったかい気持ちになる。ケンカもしつつ、そういう面もあるっていいなーって思いましたね」と微笑み回答。とはいえ、10回のケンカに対し、そうした微笑ましい光景は1回くらいだそうで「でも僕はケンカしてるのも止めないし、いききる所までいった方が良いと思うんで」と育児論を展開し「その(たくさんのケンカの)中でこういう譲り合いみたいのがあるんですね。それは本当に微笑ましい」としみじみ。松岡昌宏から「俺、松山くん(が)お父さんに欲しかった、いいお父さんだよね」と賞賛され、松山は照れたように「いや、でもめちゃくちゃですよ」と笑顔を浮かべた。

松山ケンイチの“リアル”な子育てにTOKIO感心



そんな松山は「(旅行に)赤ちゃん連れてくのも本当に大変なんですよね。結局旅行してても、ただ場所変えただけで育児してる。楽しむって感じじゃないですね、今は(まだ)」と育児ライフを報告すると、リアルな意見にスタジオのTOKIOメンバーからは感心の声。

さらに子どもがもう少し大きくなったらキャンプなど楽しみたい、と明かすと「頼もしいよね、本当にどこでも生きていけそう」と松岡から再び賞賛を受け「それ(どこでも生きていけること)目指してます。水洗便所でウォシュレットある便座しか座れません、みたいな子どもにしたくないんですよ」と松山は目指す子育てを語った。

しかし続けて「じゃあ家には(ウォシュレット)ないんですか?」と国分太一から質問を受けた松山は「あります!」と即答。スタジオを笑いで包んだ。(modelpress編集部)
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