よしもと、新プロジェクト始動 強力タッグで世界で活躍できる人材を発掘&育成
2016.10.18 14:21
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吉本興業が18日、東京・ルミネ the よしもとにて「HINTON BATTLE DANCE ACADEMY(ヒントン・バトル・ダンス・アカデミー)」開校発表記者会見を行い、この場で新たな取り組みとして、未来のブロードウェイ・スターを発掘、育成するプロジェクトを発表。同社の大崎洋代表取締役社長らが出席した。
「HINTON BATTLE DANCE ACADEMY」は、演劇やミュージカル界において最高峰といわれるトニー賞を3度受賞した“ブロードウェイレジェンド”ヒントン・バトル氏とタッグを組み、2017年4月より独創的で発想力豊かなダンサーの発掘、育成を行うオーディションおよびスクール事業をスタート。これはヒントン氏がプロデュースする2017年4月に開校する日本最高峰のブロードウェイダンサーの養成機関を目指し、本日18日より生徒を募集。来年1~2月にかけて全国6会場で厳正なオーディションを実施し、審査を通過したダンサーは同アカデミーに入学。ヒントン氏やブロードウェイで活躍するコレオグラファーやダンサーから本場のダンスやレッスンを3年間、無償で受けることができる。
ダンスジャンルはバレエ、モダン、ヒップホップ、リズムタップの4ジャンル。アカデミーを卒業したダンサーは国内での活躍はもちろん、ブロードウェイ公演など世界で活躍できるダンサーを目指す。
会見にはヒントン氏本人も出席。プロジェクトスタートのきっかっけには、日本語で「オオサキサン」と答え「まさかこんなビッグニュースをもらえるとは」と驚き。どのようなダンサーがほしいかと聞かれると「何よりも大切なのがダンスへの愛情。魂の叫びが聞こえるようなダンサーに来てほしい」とメッセージを贈り、さらにブロードウェイで成功するために必要なことには「あきらめない心。何がダメかを考えて、正していく。常にあきらめないことが大切です」と力強く語った。
この日の司会役はタカアンドトシ、ロバータが担当。ヒントン氏は3人との息の合ったかけあいで笑いを誘った。(modelpress編集部)
ダンスジャンルはバレエ、モダン、ヒップホップ、リズムタップの4ジャンル。アカデミーを卒業したダンサーは国内での活躍はもちろん、ブロードウェイ公演など世界で活躍できるダンサーを目指す。
ヒントン氏が熱いメッセージ
会見に登壇した同社の大崎社長は、ヒントン氏と出会いを振り返り「ヒントンの名前のついたダンスアカデミーをやらないかと提案したら快諾してくれました。すごく喜んでくれて、超一流の仲間を連れてきてくれました」と歓喜。また、同社の強みを「出口を作れること」とアピールし、新プロジェクトに自信をのぞかせた。会見にはヒントン氏本人も出席。プロジェクトスタートのきっかっけには、日本語で「オオサキサン」と答え「まさかこんなビッグニュースをもらえるとは」と驚き。どのようなダンサーがほしいかと聞かれると「何よりも大切なのがダンスへの愛情。魂の叫びが聞こえるようなダンサーに来てほしい」とメッセージを贈り、さらにブロードウェイで成功するために必要なことには「あきらめない心。何がダメかを考えて、正していく。常にあきらめないことが大切です」と力強く語った。
この日の司会役はタカアンドトシ、ロバータが担当。ヒントン氏は3人との息の合ったかけあいで笑いを誘った。(modelpress編集部)
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