NEWS加藤シゲアキ&沢尻エリカ、迫真の演技に反響殺到「引き込まれた」「涙なしでは見られない」

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27日、日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のドラマスペシャル「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」が放送。著書「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ」(金の星社)を原作に、34歳で両目を失明した中学校教師の主人公・加藤シゲアキと、その妻を演じた沢尻エリカが見せた迫真の演技に、視聴者からは多くの反響が寄せられた。
NEWS加藤シゲアキ&沢尻エリカ、迫真の演技に反響殺到「引き込まれた」「涙なしでは見られない」(C)モデルプレス
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沢尻エリカ(C)モデルプレス
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加藤シゲアキ&沢尻エリカが“魂のぶつけ合い”

ドラマでは、加藤演じる熱血教師・新井ヨシノリが網膜剥離にかかり右目を失明、そしてやがて左目も失明し全盲となる姿が描かれた。訪れてきた教え子にも「ごめん」としか言えなかったヨシノリに、妻の真弓(沢尻)は「せめて教え子の前では堂々といてほしかった」と涙を浮かべる。「目の見えるお前に何がわかる!」「死んだ方がマシ」などと叫ぶヨシノリに、真弓は「じゃあ一緒に死にましょうよ!いいわよ、そんなに死にたいなら!!」と一家心中を訴えかけるなど、2人の魂をぶつけ合うシーンに注目が集まった。

21日に行われた会見時では、「現場でどんどんヒートアップしていって、実際にリハーサルで手があたっちゃったりもして申し訳なかった。それくらい本気でやり合うシーンだった。汗だくになった」(加藤)、「本当に大変で、体力を使ったし、終わってからもずっと心臓バクバクだった」(沢尻)とそれぞれ撮影時を振り返っていたが、視聴者にもその過酷さは感じられたよう。

ネット上では「シゲもエリカ様も演技が上手すぎて鳥肌…」「2人が言い合うシーン、ものすごく引き込まれた」「沢尻エリカの演技力に、加藤シゲアキの演技が引っ張られている。めちゃくちゃいいコンビ」「シゲやばいよ…涙なしでは見られない」など多くの反響が殺到していた。

小山慶一郎が代役として出演

また、同作にリハビリ支援員役として出演予定だった俳優の高畑裕太が23日、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕されたことに伴い、日本テレビは高畑容疑者が出演するシーンを差し替えて放送することを発表。24日には、その代役をNEWSの小山慶一郎が務めることがオフィシャルサイトにて発表された。

本番までわずか3日という限られた時間の中、撮影の撮り直しが行われ、小山が出演した際にはTwitter上に「小山くん」「コヤシゲ」がトレンド入りを果たすほどの反響ぶりを見せていた。(modelpress編集部)
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モデルプレス

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