高杉真宙「非常にヤバイな」 桐谷美玲主演ドラマで新たな挑戦
2015.12.10 10:00
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俳優の高杉真宙が、来年1月期スタートのテレビ朝日系新連続ドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(毎週金曜よる11:15~)に出演することが9日、わかった。
“お調子者僧侶”に
高梨みつば氏の同名タイトル少女漫画を初めて実写化し、主演の桐谷美玲が“体は20歳、中身は65歳”の異色ヒロインを演じる話題作。高杉は小日向文世演じる住職・天野早雲の息子・天野慶和役。読経にダンスを取り入れようとする“お調子者僧侶”という役どころで明るくはっちゃける。苦手なダンス「思ったよりガッツリ」
爽やかな好青年から引きこもりまで幅広い役柄を演じ分ける実力派が、また新しい表情を見せる。天野慶和という役は「すごくお調子者なんです。僕は映像作品でお調子者の役を演じたことがほとんどなくて、どちらかと言うと引きこもりの役とか“重い系”が多いんですけど(笑)、今回はすごく明るい役なので楽しみです」と高杉。「今までやったことのないような役。ぜひ僕の新しい面を知っていただいて、『この子、こんなこともできるんだ!』と思っていただけたら、うれしいです」と意欲たっぷりで挑む。“新しい面”のひとつが、劇中で披露するヒップホップ調の激しいダンス。「仮面ライダー鎧武/ガイム」(13~14年/テレビ朝日系)でもダンスに挑戦したが、「僕、ダンスが苦手なんですよ(苦笑)。この間まで裏拍を取れなかったくらい、リズム感がなくて…」といい、「慶和は寺を今風に変えていきたいという思いから、読経しながらダンスをするんですよ(笑)。ただ、そのダンスが思ったよりガッツリだったので、非常にヤバイなって思ってます…」と危機感。「ダンスをする役が来ると、いつも不安と憂鬱に包まれるんです(笑)」と本音をこぼしながらも「これを機に必死に練習して、ダンスに目覚められたらいいな、とは思いますね」と前向きに日々、練習に励んでいる。
もうすぐ20歳「しっかりしなきゃ」
ドラマは65歳の如月澄(松坂慶子)が20歳のすみれ(桐谷)へと若返り、もう一度青春をやり直すことに。高杉も来年20歳になるが「気づけばもう20歳。早いですよね。20歳って、世間ではみんなが大人になる瞬間じゃないですか。だから、自分も大人にならなきゃいけないなって」としみじみ。仕事を始めた14歳から寮暮らしを続けてきたが「掃除も洗濯も洗い物も全部、自分でやらなきゃいけないんですよ。でも、仕事が終わって帰宅すると、つい面倒臭くなって、すぐ寝ちゃうんです。そんな日が続くと、どんどん部屋が汚くなっていって…。そのたびに、しっかりしなきゃなって思うんです」とあどけなさものぞかせた。(modelpress編集部)
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