大地真央、60歳の節目に朝ドラデビュー 初の“祖母”役「やるからには徹底して」
2015.11.06 16:28
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女優の大地真央が、女優の高畑充希主演の平成28年度前期連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演することが6日、発表された。
同日、東京・渋谷のNHKふれあいホールで行われた出演者発表会見に出席。大地が演じるのはヒロイン・小橋常子の祖母で、深川の材木問屋「青柳商店」の女将・青柳滝子。今作で朝ドラ初出演にして、初の“祖母”役に挑むこととなった大地は、「宝塚時代に余興でおじいさんの役はやったことがありますが」とジョークを飛ばしながら、「ちょうど来年60歳を迎えるのでなにかご縁かなと。やるからには徹底しておばあちゃんをやりたいと意気込んでいます」と力強くコメントした。
また、大地演じる滝子は、店が第一という考えから娘の君子(木村多江)とケンカ別れになってしまうという設定。この日、高畑ら“孫娘”たちと初対面を果たした大地は、「本当に可愛い3人の孫と素敵な娘」と目を細め、「厳格というか厳しい滝子ではありますが、その奥にある愛情を表現できれば」と役柄への思いを語った。
ほか、会見ではヒロイン常子の父に西島秀俊(会見は欠席)、母に木村、次女に相楽樹、三女に杉咲花、叔父に向井理、上京した常子が出会う人々に片岡鶴太郎、大野拓朗、坂口健太郎、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、阿部純子、片桐はいりの総勢15人が発表された。
「とと姉ちゃん」は2016年4月4日(月)~2016年10月1日(土)、全156回放送。(modelpress編集部)
また、大地演じる滝子は、店が第一という考えから娘の君子(木村多江)とケンカ別れになってしまうという設定。この日、高畑ら“孫娘”たちと初対面を果たした大地は、「本当に可愛い3人の孫と素敵な娘」と目を細め、「厳格というか厳しい滝子ではありますが、その奥にある愛情を表現できれば」と役柄への思いを語った。
父親代わりの“おやじヒロイン”が奮闘
現在放送中の波瑠主演「あさが来た」に続く第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。昭和の時代を生きる“父親代わりの長女”小橋常子(こはしつねこ/高畑)が、「当たり前の暮らしがいかに大切か」という生前の父の教えを胸に、2人の妹と母を守って奮闘する姿を、自然豊かな繊維の町、静岡県・遠州を舞台に描いていく。ほか、会見ではヒロイン常子の父に西島秀俊(会見は欠席)、母に木村、次女に相楽樹、三女に杉咲花、叔父に向井理、上京した常子が出会う人々に片岡鶴太郎、大野拓朗、坂口健太郎、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、阿部純子、片桐はいりの総勢15人が発表された。
「とと姉ちゃん」は2016年4月4日(月)~2016年10月1日(土)、全156回放送。(modelpress編集部)
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