嵐・相葉雅紀主演「月9」、追加キャスト発表
2015.03.25 06:00
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嵐・相葉雅紀主演で4月13日スタートの新月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系/毎週月曜よる9時~)の追加キャストが発表された。
今回新たに発表されたのは俳優の高田純次と佐藤二朗。高田は初の月9かつ、実に31年ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演、佐藤は4年ぶりの月9出演で、相葉とは初共演となる。
同作は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説が原作で「池井戸作品史上、最弱のヒーロー」と話題を呼び、2015年3月現在の累計発行部数は53万部。サスペンスタッチのホームドラマで、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族の姿を描く。相葉演じる、気弱で争い事が大の苦手な主人公の倉田健太が、ある日仕事帰りの駅のホームで、割り込み乗車をしようとした男を柄にも無く注意する。それを境に、身の回りで様々な嫌がらせが起こり始め、健太と家族は、ストーカーの恐怖にさらされていく。時を同じくして、寺尾聰演じる健太の父・太一は会社の不正と闘うこととなる。
そして佐藤が演じるのは、沢尻エリカ演じる女性記者・神取明日香が勤める小さな出版社の編集長・蟹江秀太朗。明日香は、たまたま健太が割り込み乗車をしようとした男を注意した場に居合わせ、後日、健太がストーカーから嫌がらせを受けていることを知り、記者魂がうずき、健太と家族に取材を申し出る。蟹江は、編集長として仕事はほとんど明日香任せの放任主義。だが編集者としては、小さな出版社には似つかわしくない敏腕であり、深い度量を持ち合わせ、後々ともにストーカーを追う健太と明日香にとっては心強い味方となるはずだ。これまで数々の役を圧倒的なインパクトで演じてきた名優・佐藤と、相葉、沢尻という3人が起こす化学反応に期待が高まる。(modelpress編集部)
同作は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説が原作で「池井戸作品史上、最弱のヒーロー」と話題を呼び、2015年3月現在の累計発行部数は53万部。サスペンスタッチのホームドラマで、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族の姿を描く。相葉演じる、気弱で争い事が大の苦手な主人公の倉田健太が、ある日仕事帰りの駅のホームで、割り込み乗車をしようとした男を柄にも無く注意する。それを境に、身の回りで様々な嫌がらせが起こり始め、健太と家族は、ストーカーの恐怖にさらされていく。時を同じくして、寺尾聰演じる健太の父・太一は会社の不正と闘うこととなる。
苦難に立ち向かう倉田家を助ける2人の大人
高田が演じるのは、太一の銀行時代の同期であり、人事部長代理の八木通春。出世レースから脱落し、取引先の中小企業へ出向することとなった太一の人事は他人事ではなく、それ故に太一を心配し、しばしば太一と会っては悩みを聞いたり、助言したりする。出向組であるが故に、今勤めている会社ではよそ者感が抜けない太一にとって、八木はたった1人の銀行との繋がりであり、心の許せる数少ない友人でもある。会社の不正を巡る謀略との闘いが幕を開けてから、八木がどういった形で太一をサポートしていくのか、そして高田と寺尾という、エンターテインメントの一線で活躍し続けるトップランナー同士が、どのように会社の同期という戦友を演じるのか注目だ。そして佐藤が演じるのは、沢尻エリカ演じる女性記者・神取明日香が勤める小さな出版社の編集長・蟹江秀太朗。明日香は、たまたま健太が割り込み乗車をしようとした男を注意した場に居合わせ、後日、健太がストーカーから嫌がらせを受けていることを知り、記者魂がうずき、健太と家族に取材を申し出る。蟹江は、編集長として仕事はほとんど明日香任せの放任主義。だが編集者としては、小さな出版社には似つかわしくない敏腕であり、深い度量を持ち合わせ、後々ともにストーカーを追う健太と明日香にとっては心強い味方となるはずだ。これまで数々の役を圧倒的なインパクトで演じてきた名優・佐藤と、相葉、沢尻という3人が起こす化学反応に期待が高まる。(modelpress編集部)
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