松雪泰子のべた褒めに伊藤淳史が大照れ
2014.07.02 06:00
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女優の松雪泰子が、俳優の伊藤淳史をべた褒めした。
松雪と伊藤は1日、都内にて行われたTBS系ドラマ「家族狩り」(7月4日金曜よる10時スタート、初回は20分拡大)の制作発表会に出席。撮影現場のムードメーカーだったという伊藤に対し、松雪は「明るくて楽しくさせてくれましたし、支えてくれました」とべた褒めすると、伊藤は「嬉しいですね。耳が赤くなる感じで照れます」と照れ笑い。さらに、伊藤は「松雪さんが現場の空気をコントロールしてくれるのですが、集中しているとき邪魔してしまい、そこは反省していますが、楽しい現場を目指しています」と語った。
初めてこのタイトルを聞いたとき松雪は「正直怖いと思いました」と本音。「タイトルを聞くとそういう印象を受けますが、作品を見ると意味が分かると思います」といい、「どんな方にも家庭があるので、すべての方に見ていただきたいです。社会問題も盛り込んでいるので、引っ掛かるエピソードはあると思います」とアピールした。(モデルプレス)
松雪の本音「正直怖いと思いました」
今作は直木賞作家・天童荒太氏のベストセラー小説を初めて映像化。2004年に全面的に改稿された全5巻の文庫版をベースとし、とある一家心中事件を発端に、3つの家族を通じて「家族とは何か」を視聴者に強く問いかける内容。松雪と伊藤のほか同会見には、北山宏光(Kis-My-Ft2)、篠田麻里子、平岡祐太、山口紗弥加、井上真樹夫、浅田美代子、財前直見、遠藤憲一、天童荒太(原作者)、坪井敏雄(演出)、androp(主題歌を担当)が出席した。初めてこのタイトルを聞いたとき松雪は「正直怖いと思いました」と本音。「タイトルを聞くとそういう印象を受けますが、作品を見ると意味が分かると思います」といい、「どんな方にも家庭があるので、すべての方に見ていただきたいです。社会問題も盛り込んでいるので、引っ掛かるエピソードはあると思います」とアピールした。(モデルプレス)
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