篠田麻里子、「自分自身が辛かった」不良役への本音
2014.07.02 06:00
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元AKB48の篠田麻里子が、不良役への本音を語った。
篠田は1日、都内にて行われたTBS系ドラマ「家族狩り」(7月4日金曜よる10時スタート、初回は20分拡大)の制作発表会に出席。少年院に入った過去があるが、現在は結婚して子供も生まれ、夫とともに花屋を経営している石倉真弓役を演じる篠田は「こんなにもってくらい父親を憎んでいます」と役柄について語り、「憎むシーンは自分自身が辛かったです。真弓としても辛いシーンがありました」と本音。「でも、今思い返してもやりがいのある役をやらせていただき、光栄です」と不良役への自信を覗かせた。
家族とは何かと問われた篠田は「近くにいて目を向けているようで、向けていない存在。言葉にしなくても何かが通じるのが家族だと思います」と持論を展開。今作では母親役に初挑戦しているため、「親が守りたい存在ができたときは守る。それが家族だと思います」と率直な考えを明かした。
篠田の父親役を演じた遠藤は、篠田と「すごく仲がいいです。一方的にベタベタしてるだけかもしれないけど」と話すと、篠田は「さっきプレゼントもらったんです」と暴露。共演者が一斉に「えー」と驚いていると遠藤は、「九州のイベントに行ったとき、いろいろ貰ったのでお返しです。(ほかの共演者は?)麻里子さんだけです」とにんまりした。(モデルプレス)
家族とは何かと問われた篠田は「近くにいて目を向けているようで、向けていない存在。言葉にしなくても何かが通じるのが家族だと思います」と持論を展開。今作では母親役に初挑戦しているため、「親が守りたい存在ができたときは守る。それが家族だと思います」と率直な考えを明かした。
「さっきプレゼントもらった」発言に共演者驚き
今作は直木賞作家・天童荒太氏のベストセラー小説を初めて映像化。2004年に全面的に改稿された全5巻の文庫版をベースとし、とある一家心中事件を発端に、3つの家族を通じて「家族とは何か」を視聴者に強く問いかける内容。篠田のほか同会見には、主演の松雪泰子、伊藤淳史、北山宏光(Kis-My-Ft2)、平岡祐太、山口紗弥加、井上真樹夫、浅田美代子、財前直見、遠藤憲一、天童荒太(原作者)、坪井敏雄(演出)、androp(主題歌を担当)が出席した。篠田の父親役を演じた遠藤は、篠田と「すごく仲がいいです。一方的にベタベタしてるだけかもしれないけど」と話すと、篠田は「さっきプレゼントもらったんです」と暴露。共演者が一斉に「えー」と驚いていると遠藤は、「九州のイベントに行ったとき、いろいろ貰ったのでお返しです。(ほかの共演者は?)麻里子さんだけです」とにんまりした。(モデルプレス)
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