北川景子、自身の“腹黒さ”を熱弁「普段はひた隠してる」
2014.05.14 21:44
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女優の北川景子が、自身の“腹黒さ”を熱弁した。
14日、都内で行われた主演映画「悪夢ちゃん The夢ovie」のトークイベントに出席。自身の“腹黒い”部分を聞かれると、北川は「私は本当に腹黒いです」と切り出し「どんなに細かいお仕事でもいただきたいので、いつも『感じよくしよう』って思っちゃいます」と告白。さらに「腹黒くなろうとは思っていないけど…」と前置きしながらも「今日来てくれたお客さんにも『いい人だったな』『めっちゃ顔小さかった』『綺麗だった』って思われたいし、そうやってつぶやかれたい。そういうのを考えて(舞台に)出てきちゃっている時点でピュアじゃないかなと(笑)」と持論を展開した。
恩田陸の小説「夢違」を原案に、2012年10月クールに日本テレビ系で連続ドラマとして放送された「悪夢ちゃん」は、予知夢を見てしまう少女“悪夢ちゃん”こと結衣子(木村真那月)と、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる教師・彩未(北川景子)が、次々と巻き起こる事件を解決するという、摩訶不思議な学園ファンタジー。劇場版では思春期を迎えた結衣子の初恋を軸に、またしても巻き起こる教え子たちの問題に正面からぶつかっていく彩未の奮闘が描かれる。(モデルプレス)
北川は「変わらずカッコイイ」
同席した岡田圭右や濱田マリから「思っていることを口に出して言っているから腹黒くないのでは?」という意見も出たが「(今回)言っちゃったのはまずかったですけど、普段はひた隠して、ドラマの現場でも『おはようございます』とか言っています(笑)」と否定。さらなる北川の暴露に岡田が「ほんまに腹黒い人はそこまでぶっちゃけへん」と擁護するも、北川は「笑いを取れてよかったです」とお茶目にコメント。裏表のない北川に濱田は「第一印象から、変わらずカッコイイ」とその振る舞いを絶賛していた。恩田陸の小説「夢違」を原案に、2012年10月クールに日本テレビ系で連続ドラマとして放送された「悪夢ちゃん」は、予知夢を見てしまう少女“悪夢ちゃん”こと結衣子(木村真那月)と、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる教師・彩未(北川景子)が、次々と巻き起こる事件を解決するという、摩訶不思議な学園ファンタジー。劇場版では思春期を迎えた結衣子の初恋を軸に、またしても巻き起こる教え子たちの問題に正面からぶつかっていく彩未の奮闘が描かれる。(モデルプレス)
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