大島優子、大粒の涙「すごく悔しかった」 チームK千秋楽にサプライズ登場

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6月8日にAKB48の卒業セレモニーを控える大島優子が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」にサプライズで登場した。
大島優子、大粒の涙を流す(C)AKS
大島優子、大粒の涙を流す(C)AKS

大島優子がサプライズ登場

この日の公演では、大組閣祭りによってJKT48への移籍が発表された近野莉菜の壮行会も行われた。いつものように最後ということを感じさせない雰囲気で進んだ公演だったが、最後の1曲「支え」を披露する前に、メンバー一人ひとりからファンに向けメッセージを送る場面では、こらえきれず涙を流すメンバーも。

そんな中、倉持明日香より「この大島チームKの千秋楽は、この人なしでは終われません!」と言うと、客席がざわめきはじめ、「みんなぁ~、げんき~~?」と元気な笑顔で入ってきたのが大島。先日一足早く千秋楽を迎えた宮崎美穂と野澤玲奈も参加し、大島チームK全員で最後の曲「支え」と、JKT48に移籍する近野莉菜が大好きな曲だという「草原の奇跡」を披露した。

感極まって涙

チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
サプライズ登場で、ファンを沸かせた大島は、「みんなの一言一言を聞いていましたが、『このチームで良かった』という言葉を聞けて、大島チームKのキャプテンで良かったと本当に思いました」と感激。「最初キャプテンを任された時はどうしようかと思っていた」と本音を吐露し、「みんながあまりいい状態ではなかった時があったり、公演の評判が良くなかった時もありました。その時みんなで集まって、気持ちをぶつけ合おうと、みんなで涙しながら話した思い出があります。でもあの時、あの瞬間、あの時期を乗り越えた私たちはすごく強くなりました」と感極まり大粒の涙を流した。

そんな中で行われた組閣発表については、「大島チームKのせいで組閣があるんだ」という声も上がっていたと明かし、「すごく悔しかったです。だからこそそんな風に思っている人たちに、そんな風に思わせない私達力があるんだと思ってこの『最終ベルが鳴る』公演をやろうと決めました」と本公演への思いを告白。「あの時決断して良かったと思いました」といい、「みんなに約束してほしいのは、新しいチームを好きになって、メンバーを好きになって、更にもっとAKB48を好きになって、愛して、そして活動していってほしいということです」とメッセージを送った。

最後には、「『輝くことを約束してください』。自分の気持ちを大切にして、隣にいる人のことを大切にして、常に笑顔を絶やさず輝き続けてください。私も『みんながんばってるな』と思いながら自分の道を頑張っていきたいと思うので、宜しくお願いします。そしてみなさま、大島チームKを応援してくださってありがとうございました」と決意と感謝を伝えた。

近野莉菜、JKT48移籍で決意

チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
チームKの千秋楽公演「最終ベルが鳴る」(C)AKS
また、JKT48に移籍が決まっている近野は、「本当にAKB48に居た時間が濃くて、約7年居させていただき歌もダンスもできるようになって、年齢も20才と言う大人になって、皆さんに支えてもらって活動することができました」とコメント。

「今年から始まったJKT48の総選挙に来年から参加できるので、JKT48では選抜を狙って、先に行っているはるごん(仲川遥香)という素敵なお手本がいるので、インドネシア語を教えてもらって歌もダンスも、みんなに溶け込めるようになって、選抜の上位を狙いたいと思います」と目標を掲げた。(モデルプレス)



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