ゴールデンボンバー鬼龍院翔、Twitterを退会 苦悩を明かす
2014.01.16 17:56
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ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔が、Twitterを退会した。
16日、自身のブログを更新した鬼龍院は、「色々と心配かけてごめんね。応援してくれているファンのみんな、いつもありがとう」と切り出し、「Twitterは退会しました、これからはブログのみにしようと思います」と報告。「手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね」と心境を語った。
鬼龍院は、「バンドを始めて、色んな事があって、何度か心の一部を捨てて、歳を重ねて、迷って凹んで、僕も誰も想像してなかったところへ来たよ」とこれまでの苦悩を明かし、「色んな事が、色んな夢が叶いすぎたんだね。きっと。夢が叶ったのにこんなに虚しいなんて、なんて夢の無い現実なんでしょか」と吐露。「ぜいたく言ってごめんね、この気持ちもこれから歌にしていくよ。歌があってよかった、言葉にならない心を吐き出せる。強くならなきゃ」と自分を奮い立たせた。
Twitter退会の理由とこれまでの苦悩
今月9日、鬼龍院の引っ越し情報が依頼業者のTwitterにより流出。その結果、急遽引っ越しが取りやめになるという騒動が起こっていた。さらに同日、当選者のみがゴールデンボンバーのメンバーと握手できるというシステムで販売した最新シングル「101回目の呪い」についても問題が勃発。同シングルを巡っては、「めざましテレビ」(フジテレビ系)の企画で行われたゲリライベントでシングル購入者のファンと握手してしまったため、Twitterで謝罪。そして、翌10日に、Twitterを一時休止することを宣言していた。鬼龍院は、「バンドを始めて、色んな事があって、何度か心の一部を捨てて、歳を重ねて、迷って凹んで、僕も誰も想像してなかったところへ来たよ」とこれまでの苦悩を明かし、「色んな事が、色んな夢が叶いすぎたんだね。きっと。夢が叶ったのにこんなに虚しいなんて、なんて夢の無い現実なんでしょか」と吐露。「ぜいたく言ってごめんね、この気持ちもこれから歌にしていくよ。歌があってよかった、言葉にならない心を吐き出せる。強くならなきゃ」と自分を奮い立たせた。
ファンの反応
鬼龍院の決断に対し、ファンからは、「どんな事があっても鬼龍院翔さん、ゴールデンボンバーの事応援します。ずっと付いていきます」「鬼龍院さん無理せずがんばってください!」などの応援のコメントや、「Twitter完全に止めたのですね…正直悲しいけど、これで良かったんですよね!」「ツイッターから消えてとても淋しかったです」など、退会を惜しむ声が続々と寄せられている。(モデルプレス)
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