戸田恵梨香、「私が撮影を止めていた」現場でのエピソードを暴露

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女優の戸田恵梨香が21日、都内にて行われた「劇場版SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇」完成披露舞台挨拶に出席した。
「劇場版SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇」完成披露舞台挨拶に出席した戸田恵梨香
「劇場版SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇」完成披露舞台挨拶に出席した戸田恵梨香
ブラックのミニドレスで登場した戸田。集まった約4000人のファンからの大きな歓声と“エリカ様”コールを受け、「エリカ様です(笑)。この日を待っていました。本当に自信を持ってお届けできる、期待を裏切らない作品だと思います。今日は楽しんでいって下さい」と挨拶。3年間続いた同シリーズに「完結ということで、寂しいものがありますが、3年間携わらせて頂いて胸を張って代表作といえる作品になりました。『SPEC』と当麻に出会えて最高です!感謝の気持ちしかありません」と感無量といった様子で語った。

「SPEC」シリーズといえば、“濃いキャラクター”が見どころのひとつだが、特に異彩を放っていたのが北村一輝演じる吉川州。その強烈なキャラクターは、撮影にも影響したようで戸田は「撮影を止めていたのは確実に私です。北村さんが出てくるだけで笑ってしまって…」と現場でのエピソードを暴露。突然の告白に驚いた北村は、「そういえば、恵梨香ちゃんは柱に隠れたりして、いつも僕から見えない位置にいたな…。僕は一生懸命頑張っていたんですけど」と肩を落とした。

キーアイテムに隠された秘話とは?

「SPEC」は、2010年10月クールにTBS系連続ドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」としてスタート。警視庁公安部の特殊捜査官である当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)の2人がコンビを組み、“予知能力”や“念動力”などといった“SPEC”と呼ばれる特殊な能力を持つ犯罪者に立ち向かうストーリー。数多くのヒット作を生み出してきた鬼才・堤幸彦の演出による独特の世界観で多くのファンの心を鷲掴みにし、昨年4月にはスペシャルドラマ「SPEC~翔~」を放送、続けて映画「劇場版SPEC~天~」が公開された。

劇中では、戸田演じる当麻が餃子を食べるシーンも印象的だが、それについては「台本に大量の餃子を食べていると書かれていたので、その通りに演じました(笑)」と戸田。すると堤幸彦監督は、「うちのおかんが作っている餃子をどうしても(戸田に)食べて欲しかったんです。味噌が入って茹でてあるっていう餃子なんです」と制作秘話を明かした。

舞台挨拶には、戸田、北村、堤監督のほか、加瀬亮、竜雷太、栗山千明有村架純、KENCHI(EXILE)、神木隆之介福田沙紀、城田優、真野恵里菜、向井理、大島優子ら豪華出演陣が集結。完結編となる映画は、11月1日に“漸(ゼン)ノ篇”、11月29日に“爻(コウ)ノ篇”の2部作連続で公開。また10月23日には、連続ドラマの冒頭につながるエピソードを描いたスペシャルドラマ「SPEC~零(ゼロ)~」(TBS系)がオンエアとなる。(モデルプレス)

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