長澤まさみ&武井咲、キュートなエプロン姿で登場 妄想トークで盛り上がる

女優の長澤まさみ武井咲が6日、都内で行われた「ガーナ バレンタイン 手づくりステーション」オープニングイベントに出席した。
「ガーナ バレンタイン 手づくりステーション」に出席した長澤まさみ(左)と武井咲(右)
「ガーナ バレンタイン 手づくりステーション」に出席した長澤まさみ(左)と武井咲(右)
赤いエプロンを身に付けたキュートな姿で登場した2人は、バレンタインの予定を聞かれると、「当日はお仕事なので、現場のスタッフさんに一緒に頑張ろうという気持ちを込めてチョコレートを渡したいですね」(長澤)、「前に父に生チョコをあげたとき、失敗したみたいで食べてくれなかったんですよ。なので今年は再チャレンジしようと思います」(武井)と思い思いにコメント。

また、チョコレートを渡すならどんなシチュエーションがいいか問われると、「今日は雪が降っていたので、こんな日にチョコレートを渡せたらロマンチックだなって思いました。当日も奇跡が起こればいいのにって」と語った長澤。一方武井は、「学校の帰りを待つ感じがいいなって思いますね。もう制服は卒業したんですけど、あえて制服で違う学校の男の子を校門で待つっていうのは憧れますね」と妄想をふくらませた。

長澤&武井、頑張る女子高生にエール

イベントには、バレンタインに手作りチョコを贈りたいと頑張る“手づくり女子”を代表して女子高生6人が登場。長澤、武井にバレンタインの悩みを打ち明けた。

「友達の幼馴染を好きになり、バレンタインには彼にチョコレートを渡したいと思っているが、まだ友達にはその想いを打ち明けていない」という女子高生に武井は、「友達にダメって言われる筋合いはない!素直な気持ちを伝えた方がいいと思います。後悔しないのが1番」とコメント。また、自分なら「(友達に)言わないで渡すかな。バレてもいいし、隠しもしない。渡したいって気持ちを相手に伝えるってことの方が大事だから」とキッパリ。長澤も「同感です。自分の気持ちを大切にした方がいいと思いますね」と後押しした。

さらに、イベントでは、長澤が「告白」、武井が「感謝」をテーマに「バレンタインに伝えたいメッセージ」を特製のハート型チョコレートに書き入れるという場面も。「好きだー」と書き入れた長澤は、「直球です。家族にも友人にも好きな人にもどんな愛にも対応する言葉にしました。あと、チャンスを逃したくないなという気持ちも込めています」とにっこり。また、「サンキュ!」と書き入れ武井は、「思っている気持ちをそのまま書いてみたいなと思って。真っ直ぐで親しみやすいこの言葉を選びました」と思いの丈を語った。

最後には、「年に一度の大イベントの日だと思います。悔いの残らないように自分の素直な気持ちをぶつけて欲しいです」(長澤)、「バレンタインという日が、みんなにとって甘くスイートな一日になって欲しいなと思います」(武井)と全国の女の子たちにメッセージを送りイベントを締めくくった。

「ガーナ バレンタイン 手づくりステーション」とは、“手づくり女子”を応援するためのステーション。プロのスイーツコーディネーターが直接指導してくれる「ガーナを使った簡単!手づくりチョコ体験」やどんなチョコを作っていいのか悩んでいる女子をサポートする「バレンタインおすすめ手づくりレシピ紹介コーナー」が用意されている。なお、参加費は無料で、「ドリーム*ステーション JOL原宿」に2月9日から11日までの3日間オープンする。(モデルプレス)



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