戸田恵梨香、三浦春馬ダブル主演 月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」第4話放送

女優の戸田恵梨香と俳優の三浦春馬がダブル主演するフジテレビ系・月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第4話が、2月7日(月)夜9時より放送される。 このドラマは、学校を舞台に結婚を誓い合った2人の高校教師と女子生徒の禁断の3角関係を軸に“試される愛”を描くラブストーリー。

第4話では、結婚相手の柏木修二(三浦春馬)とその教え子の佐伯ひかり(武井咲)が関係を持ってしまったという事実を抱えきれなくなった上村夏実(戸田恵梨香)が、次第に取り乱す様子を描く。

離れていく2人の気持ちとは裏腹に、結婚式の日取りが近づいていく。佐伯ひかり(武井咲)の気持ちの変化にも注目しよう。

◆第4話のあらすじ

夏実(戸田恵梨香)は電話をかけてきた修二(三浦春馬)に対し「結婚はキャンセルしない、修二のいない人生は考えられない」と告げる。

修二は自分の思いをきちんと伝えるため、夏実の元へ向かう。

すると教頭の鶴岡(風間杜夫)から修二に「ひかり(武井咲)が家に戻っていない」という連絡が入る。

ひかりがプロフ日記に綴った「先生に会いたい」という言葉を見た修二は、あの夜と同じバーに駆けつけた。

修二の予想通り、そのバーにひかりがいた。

「本当の君に会いたかったから来た」という彼の言葉に感動し、涙を流すひかり。

突然現れた修二に、ひかりは微笑んで「あの夜のことはなかったことにする」と言った。

ひかりを家まで送り届けた修二は夏実の元へと向かい、ひかりと会っていたことを打ち明ける。

すると夏実は「あの子の話なんか聞きたくない」と激しく取り乱してしまう。

その日から夏実は何をしていても上の空で、修二とは目も合わせようとしない。

あくる日の放課後、夏実のもとにひかりが現れ「修二のことが大事だから、あの日のことはなかったことにする」と告げる。

その日帰宅した夏実は、さやか(篠田麻里子)と一緒に結婚式の招待客の出欠ハガキを整理していた。

友人たちからのお祝いメッセージを読むうちに堪え切れなくなった夏実は、さやかに「修二とは目も合わせられず、聞きたいことがあっても聞けない」と修二が生徒と関係を持ったことを打ち明ける。

そんな折、登校した修二の前に突然、ひかりと仲の良い看護師の亜弥(内田有紀)が現れて・・・。

出演:戸田恵梨香、三浦春馬、武井咲篠田麻里子(AKB48)、菅田将暉、広瀬アリス、石橋杏奈、中島健人(B.I.Shadow)、剛力彩芽、西村雅彦、能世あんな、風間杜夫、内田有紀、他

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