(左から)佐藤龍我、作間龍斗、那須雄登、ラウール、深田竜生、浮所飛貴(C)Storm Labels Inc.

Snow Manラウール“ほぼ同世代”ACEesと初コラボ 周囲が「初めて知った」那須雄登との関係も明らかに

2025.10.29 12:00

STARTO ENTERTAINMENT所属の先輩アーティストとジュニアが出演する音楽番組「Star Song Special Season2」の#3が、10月30日(隔週木曜午後4時~/Prime Video・DMM TV)より配信開始。Snow ManラウールACEesが初めてコラボレーションする。


ACEes、初オリジナルソング「PROLOGUE」披露

ラウール、ビビる大木、ACEes(C)Storm Labels Inc.
ラウール、ビビる大木、ACEes(C)Storm Labels Inc.
第3回ではラウールACEesが初のコラボ。V6の「WAになっておどろう」と少年隊の「仮面舞踏会」をメドレーで届ける。ラウールACEesとの共演について「初めてのコラボで新鮮ですが、昔からの顔なじみの面々でもあり、懐かしさもあってワクワクします」と笑顔。ACEesの作間龍斗は「少年隊オリジナルの振り付けにも注目してください!」と見どころを語る。

ほかにもACEesは2曲パフォーマンス。グループ初のオリジナ ルソング「PROLOGUE」では、衣装のデザインを担当した佐藤龍我が「“キラキラ”をイメージして、オーロラ柄に見えるような素材を使っています」と語るほか、浮所飛貴は「僕らの熱い思いが歌詞に入っています」、深田竜生は「ACEesらしさを全開に出している曲です」と見どころをアピール。さらに、嵐の振り付けで披露する「青空の下、キミのとなり」の曲フリでは、佐藤が「“絶対に歌ってやるぞ”と10年ぐらい思い続けていた曲なので、やっと叶いました!!」と興奮する。そして、ジュニアがジャンルを問わず自由にアピールする新コーナー「Star Challenge」では中村浩大(SpeciaL)がタップダンスに挑む。

“ほぼ同世代”ラウール&ACEesが本音トーク

トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストに聞いてみたかったことを質問し、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ質問をSwitch。“NGなし”でお互いの素顔に迫る。

今回は“ほぼ同世代”のラウールACEesが対面。那須雄登はラウールのことを「真都(まいと)」と本名で呼びはじめ、浮所が「ドキッとした」とときめく一幕も。周囲のメンバーたちが「初めて知った」という“ラウールと那須の関係”が明らかになっていく。さらにラウールACEesメンバーそれぞれの思い出も振り返られ、MCのビビる大木は「関係性バッチリですね」とうなる。

ラウールはSnow Manの“暴走機関車”?

ACEes(C)Storm Labels Inc.
ACEes(C)Storm Labels Inc.
本題の質問タイムでは、“ACEes最年少”佐藤が“Snow Man最年少”ラウールへ「末っ子キャラとしての役割」を質問。ラウールは「末っ子は“暴走機関車”!冗談に聞こえるけどマジ」だといい、Snow Manでの自分の立ち位置を解説していく。そして質問者と回答者が“スイッチ”する場面では、ラウールACEesの深田を指名。深田が考える自身の“グループでのポジション”とは?

続いて、ラウールのランウェイモデル挑戦の話題へ。海外でのオーディションに参加した際、彼は“あるハプニング”に遭遇したそう。衝撃のエピソードに一同が「超大変!」と驚くなか、ACEesの作間も「最初で最後、1回だけありました」と仕事で経験したハプニングを明かし、大木は約30年前に挑んだという過酷なロケを振り返る。

また、浮所はラウールのダンスについて深掘り。ラウールはキッズダンサー時代に世界大会で準優勝をはたすなど、圧倒的な実力の持ち主だが、ラウール本人いわく「もともとダンスは下手なほうで、センスも無くて」とのこと。苦手だったダンスを彼はどう乗り越えたのか。自身のダンス論を力説するほか、“あるACEesメンバー”のダンススキルを絶賛。その後もラウールからACEesへのリスペクトは止まらず、メンバーたちは「めっちゃ褒めてくれるじゃん!」と喜ぶ。

一方、ACEesの佐藤は「ダンスで大切にしていること」を発表。スタジオはダンスにまつわる“あるある”話で盛り上がっていく。“ほぼ同世代”ならではの本音で話し合うラウールACEes。「この収録を週に2回ぐらいやりたい!」(ラウール)、「まだ話したい思い出がたくさんある」(浮所)と白熱した内容になっている。(modelpress編集部)

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