DISH//「めざましテレビ」テーマ曲制作で歩くテンポ計測した理由 圧倒された北村匠海の作詞力とは
2024.09.11 12:52
views
4人組ダンスロックバンド・DISH//の橘柊生と泉大智が、10日放送のNHK-FMのラジオ番組『ミュージックライン』(毎週月~金曜、よる9時45分~)に出演。フジテレビ系『めざましテレビ』(月~金あさ5時25分~)のテーマソングの楽曲『朝、月面も笑っている』の制作について明かした。
泉大智&橘柊生、作曲の裏側告白「廊下をスキップ」
この楽曲は橘と泉が作曲、北村匠海が作詞を担当。橘によれば、自宅で一緒に制作しているそうで「僕ら2人で土台を最近作ってるんですけど、割と楽しみながら作ってる曲が多いかもしれない」と楽曲制作について口にした。また、泉は「毎日流れる楽曲なので、毎日聴いても心地良い曲とか、朝から流れても良い意味で違和感がないというか、馴染むような楽曲(を心がけて制作した)」と告白。「走るまでいかないし、ゆっくりじゃない、早歩きくらいの曲も良いよね」と打ち合わせを行い、実際に橘が歩くテンポを計測したのだという。「家の中の廊下をスキップとかしてましたね」と楽曲制作の裏側が明かされた。
メンバーを圧倒した北村匠海の作詞
さらに北村の歌詞について聞かれると橘は「この曲の始まりの歌詞はかなりメンバー同士でも話題になったというか、『すげえな』ってなりましたね」と、メンバーの間でも北村の世界観に圧倒されるほどだったと回顧。「世界中に今、朝が訪れている」というフレーズが「当たり前だけど、それを詞にするっていうこともないというか…落とし込めてるというか」と北村の言葉のセンスを絶賛した。橘と泉が互いのメロディーの魅力について聞かれる場面も。橘は「大智のメロディーってすごいキャッチーというか、耳に残る」と絶賛。一方、泉は「(橘のメロディーは)癖がフックになってて」「俺綺麗すぎちゃうというか平坦になるので、そこに(橘)柊生の癖が入ってくると、より立体的におもろい曲になります」と2人のメロディーが合わさることで良い楽曲に繋がると分析し、絶妙なコンビネーションを語っていた。(modelpress編集部)
情報:NHK-FM
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
北村匠海「ディオール ジャパン」アンバサダー就任モデルプレス -
<8月10日は帽子の日>2024年版「帽子が似合う男性芸能人」トップ20を発表【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
<終了>あなたが思う“帽子が似合う男性芸能人”は?<2024年版>【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
「音楽の日」第4弾出演アーティスト決定 北村匠海・ジェシーらスペシャルバンド歌唱曲も発表モデルプレス -
フジテレビ「お台場冒険王2024」めざましライブ開催決定 JO1・DISH//・TXT・IS:SUEら第1弾出演者17組解禁モデルプレス -
「アンチヒーロー」最終回、トレンド1位&関連ワード9語浮上でSNS席巻 ノーカット35分のエンディングに視聴者涙モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next -
綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”ENTAME next -
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス -
「日プ新世界」釼持吉成が金髪、チェン・リッキーが短め暗髪…練習生の劇的イメチェンに熱視線「自己プロデュース天才」「垢抜けすごい」モデルプレス


