クリエイターユニットotsumami、初のクリスマスソングリリース<星影のパレード>
2023.11.24 23:13
views
クリエイターユニットのotsumami(おつまみ)が、初のクリスマスソングとなるデジタルシングル「星影のパレード」を11月24日にリリースし、MVも同時公開された。
クリエイターユニットotsumamiとは
otsumamiは、国民的ヒットソングAKB48「365日の紙飛行機」の作曲をはじめ数々の有名アーティストへの楽曲提供を行う青葉紘季率いるteamOUCA、ゲスの極み乙女のジャケットを手掛けるなどイラストレーターとして活躍する福井伸実など、様々なジャンルのクリエイターが集まる音楽ユニット。2022年6月にリリースされた「タイムカプセル」は、朝日放送テレビの番組「部活ピーポー全力応援!ブカピ!」のエンディングテーマに抜擢。2023年1月にリリースした「醒めない予感」が同番組の2023年4月〜のオープニングテーマに連続抜擢されるなどで注目を集めている。
ボーカルは、アイドルグループ「タイトル未定」の冨樫優花がmikan名義で担当。「タイトル未定」は、4月18日に2枚同時に発売したシングル「花」と「栞」が、デイリーシングルチャート3位と4位にランクインするなど、今勢いのあるアイドルグループだ。
otsumami「星影のパレード」リリース&MV公開
「星影のパレード」は、otsumami初のクリスマスソングでホーンセクションを軸としたサウンドに、ちょっぴり切ない恋心をmikanの歌声で紡いだクリスマスストーリーとなっている。「星影のパレード」を作詞作曲した青葉紘季は「今作はクリスマスソングですが、これはotsumamiとしても、さらに言えば僕の人生でも初めて作ったクリスマスソングになります。前作のカバーアルバム『ピアノと私 #2』を経て、そういえば80~90年代にクリスマスソングが溢れていたことに気付かされまして、mikanの声でクリスマスソング…これは良いものができるのではないかと思い制作しました。今までの音楽人生で『Holy Night』とか『Silent Night』『ジングルベル』などクリスマスワードは本当に使ってこなかったので新鮮で楽しかったですね。サウンドもしっかりとしたクリスマス感を出したかったので、ある種王道ではありますが今までのotsumamiにはないようなややヴィンテージ感あるサウンドに仕上がったと思っています」と楽曲を説明。
ボーカルのmikanは「otsumami初めてのクリスマスソングが生まれました。今年リリースする最後のオリジナル曲ということもあり、一年を締めくくるような華やかな楽曲になっていると思います。ちょっぴり切ない恋心を歌っていますが、切なさに引っ張られないよう注意して歌っています。今年の冬は『星影のパレード』を聴いて、キラキラワクワクした気持ちで過ごして欲しいです」と楽曲への想いを話した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
クリエイターユニットotsumami、夏の終わり彩るレトロポップバラード「レモン水」MV公開モデルプレス -
韓国人気ドーナツカフェ「BONTEMPS(ボンタン)」日本初上陸、大阪アメ村に1号店女子旅プレス -
「NAKED紅葉の新宿御苑2023」都会の紅葉ライトアップを提灯片手に巡る “日本の秋”感じる飲食メニューも女子旅プレス -
USJ、2023クリスマスの見どころ一挙紹介!ダンスでアツくなれるナイトショー&特別フードやグッズも満載女子旅プレス -
USJクリスマス開幕!幻想的に輝く新ツリー点灯&新キャラ“DJフロスティ”のナイトショーもお披露目女子旅プレス -
“日本三大イルミ”「さっぽろホワイトイルミネーション」冬の札幌5会場を華やかな輝きに包む女子旅プレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man宮舘涼太&佐久間大介「LOVE IT! ROCK 2026」出演決定 サンボマスター・Zeebraら豪華メンバー集結モデルプレス -
8月3日放送「CDTV」出演アーティストはAKB48・=LOVE・EBiDAN・ILLITら 歌唱楽曲も発表モデルプレス -
40代以上にはたまらない!反町隆史『GTO』の"ベタ"な展開が、考察ドラマ全盛の今こそ刺さるENTAME next -
XG、フジロックフェティバル初出演 バンドスタイルによる圧巻パフォーマンスで鮮烈インパクト残すモデルプレス -
中島健人、3000年の時を超えて証明した“アイドルという宿命”「最初も最後もキュンは俺だけだ」全国ツアー完走【ライブレポ・セットリスト/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
中島健人、山田涼介に続く東京ドーム誓う「僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かない」ファンとの深い絆【公開記者会見全文/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
『夫に不倫をお願いされました』『夫を殺したはずなのに』…ドラマ第1話の冒頭が“衝撃”になった理由ENTAME next -
鈴木保奈美、59歳で迎えた「第二の全盛期」 "赤名リカ"から35年、知性と品格で円熟の境地へENTAME next -
山田涼介、ソロドーム成し遂げた自分への言葉は「満足するなよ」有岡大貴&知念侑李観覧の裏話も【囲み取材全文後編】モデルプレス


