ENDRECHERI(堂本剛)「THE FIRST TAKE」で名バラード「これだけの日を跨いで来たのだから」披露
2022.09.28 18:00
views
堂本剛のソロプロジェクト・ENDRECHERIが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に登場。28日よる10時より、2006年3月に発売されたアルバム「Coward」に収録されている「これだけの日を跨いで来たのだから」を披露する。
ENDRECHERI(堂本剛)、デビュー20周年迎える
今年2022年は、堂本がシンガーソングライターデビュー曲「街」をリリースして20周年を迎えた記念すべき年。20年前のシンガーソングライターデビューより、日々進化を止めない堂本の現在地「ENDRECHERI」。日々チャレンジ、進化をしてきて20周年となる今年、何か新しい角度からENDRECHERIの音楽を、世界をも視野に入れた形で発信したいという想いから、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演した。
ENDRECHERI(堂本剛)「これだけの日を跨いで来たのだから」披露
16日公開の第245回にて「街」を披露し、現在までに500万回を超える再生をされている。今回第248回にて披露する「これだけの日を跨いで来たのだから」は、当時2006年3月にENDLICHERI☆ENDLICHERIとして発売したしたアルバム「Coward」の収録曲。歌詞にも出てくる「悲惨な出来事なんてあるのが当たり前なのかな」という、当たり前を当たり前と言えてしまう寂しさを唄った曲だ。世界中が共通の不安を抱き、苦しみ悩みながらも、光と希望に向かって日々を歩いているネガティヴポジティヴな今。そんな中において、人知れず傷つき、涙を流し、取り残されている人々に、手を差し伸べたいという想いから唄った、命・苦しみ・痛み・人生に寄り添うラヴソング「これだけの日を跨いで来たのだから」を披露する。
2002年「街」でシンガーソングライターデビューをし、2005年よりENDLICHERI☆ENDLICHERIとして本格的にFUNKを主体として、プロジェクト始動をした当時にリリースした楽曲を、今の堂本の現在地とも言えるプロジェクト「ENDRECHERI」として、第245回の「街」と同様に、堂本のボーカルとピアノ2本の編成でしっとりとナチュラルに、それでいて力強く披露。
なお、約3年ぶりに出演した「SUMMER SONIC 2022」では、自身のステージラストを飾る曲として披露した楽曲であり、ENDRECHERI=堂本を代表する名バラードの1つである。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
KinKi Kids堂本剛、ジャンポケ斉藤&アインシュタイン稲田「愛のかたまり」歌唱時の衣装再現度に驚きモデルプレス -
相葉雅紀、人柄をKinKi Kidsがベタ褒め「いい子やんな」「100点の反応」モデルプレス -
ENDRECHERI(堂本剛)、デビュー20周年迎え「THE FIRST TAKE」初登場モデルプレス -
KinKi Kids堂本剛、川口春奈との交流明かすモデルプレス -
KinKi Kids、堂本光一「僕は思う」&堂本剛「ひとりじゃない」歌唱に「銀狼」「金田一」ファン歓喜「じっちゃんの名にかけて」も披露モデルプレス -
KinKi Kids、ドローン撮影で意外な才能見せる “流石の配慮”も話題モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
友近『寝台特急はつゆき殺人事件』にハマる理由 “あの頃の2時間ドラマ”を蘇らせた本気度ENTAME next -
SWEET STEADY、代表曲「SWEET STEP」披露に歓声「呪文唱えてください」3曲披露で盛り上げる【TGC松山2026】モデルプレス -
Hearts2Hearts「TGC」アーティストライブで大トリ飾る “魔法少女”衣装で日本デビュー曲含む3曲披露【TGC松山2026】モデルプレス -
“全員10代⽇本⼈メンバー”VIBY「TGC」初パフォーマンス フレッシュな魅力で魅了【TGC松山2026】モデルプレス -
たんぽぽ川村エミコ、初めての試みに緊張・愛媛グルメ楽しむ「みかん3杯飲んできた」やしろ優&美女グループ「CHANCE GALs」とパフォーマンス【TGC松山2026】モデルプレス -
LDHオーディション「ガルバト」発・CIRRA(シーラ)「TGC」で地元中学ダンス部とコラボ ランウェイ歩きファンに急接近【TGC松山2026】モデルプレス -
しなこ、TikTokバズ楽曲披露で会場沸かす キッズモデル10人とランウェイ登場【TGC松山2026】モデルプレス -
BE:FIRST、6年連続「SUMMER SONIC」出演 新曲初パフォーマンス・13曲ノンストップ披露に会場熱狂モデルプレス -
『しあわせは食べて寝て待て』『団地のふたり』が心地よい…"団地モノ"ドラマが支持される社会背景ENTAME next