(左から)大原櫻子、アイナ・ジ・エンド(上段)ちゃんみな(下段)Awesome City Club (C)モデルプレス

「関ジャム」若手アーティストが選ぶ“最強平成ソングベスト30曲”を発表 1位に選ばれたのは?

2022.05.07 10:52

6日に放送されたテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」ゴールデン2時間SP(よる8時~)は、「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソング BEST30」を発表。BiSHのアイナ・ジ・エンドやちゃんみななど若手アーティストたちの選曲へのコメントや、King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)によるメンバーたちとの曲にまつわる思い出なども明かされた。


「最強平成ソング」1位に選ばれたのは?

番組ではアイナ・ジ・エンド(BiSH)、井上苑子、Aimer、Awesome City Club、神はサイコロを振らない、syudou、ちゃんみな、Vaundy、ハラミちゃん、yama、緑黄色社会ら平均年齢25.8歳、まさに今活躍中の若手人気アーティスト48名に一斉アンケートを実施。

コメントとともに順位を発表し、1位に宇多田ヒカルの「Automatic」、2位にキリンジの「エイリアンズ」、3位にサザンオールスターズの「真夏の果実」という結果に。また、4位にランクインしたフジファブリック「若者のすべて」については、高橋から「キンプリみんな好きで、仕事で疲れたなっていうときは皆で田舎の方までドライブ行って…帰りにフジファブリック聞くっていうのが」と、メンバーとの思い出話も語られた。

1位:宇多田ヒカル「Automatic」

宇多田ヒカル/Photo by Getty Images
宇多田ヒカル/Photo by Getty Images
アイナ:ダンスに通う車の中でよく流してもらっていて幼いながら、こんなカッコイイ女の子になりたいなぁと思って踊ってました。

Aimer:英語と日本語、その両方のニュアンスを崩さずに、こんなにも見事に情景を描写できる楽曲があるんだと衝撃を受けました。今でも自分が音楽を作るときのテーマでもあります。

2位:キリンジ「エイリアンズ」

yama:個性的で心地よい歌声に惹かれる。サウンドチェックなどでも歌っている。

くじら:曲としての完成度が高いからこそ聴き逃してしまう歌詞を今一度見て欲しい!切なく素敵な世界が広がっています。

3位:サザンオールスターズ「真夏の果実」

ハラミちゃん:夏フェスに行った時に生で夕暮れの中で聴いて涙が止まらなくなった曲。 誰しもがノスタルジーな雰囲気を感じる神イントロ。

4位: フジファブリック「若者のすべて」

kiki vivi lily:私の青春の一曲です。

秋山黄色:高校生の時にCDショップで流れていてあまりにも自分の心情とリンクしていて思わず立ち止まった。

5位:SMAP「世界に一つだけの花」(シングル・ヴァージョン)

ちゃんみな:小学校で組体操の時に使われていて好きになりました。

大原櫻子:日本だけじゃなく全世界で今もなお大人から子供まで知られているイメージ。

以下6位~30位のランキング結果

6位:BUMP OF CHICKEN「天体観測」
7位:椎名林檎「丸ノ内サディスティック」
8位:宇多田ヒカル「First Love」
9位:ORANGE RANGE「ロコローション」
10位:Official髭男dism「Pretender」
11位:スピッツ「ロビンソン」
12位:松平健「マツケンサンバⅡ」
13位:ゆず「栄光の架橋」
14位:サザンオールスターズ「TSUNAMI」
15位:たま「さよなら人類」
16位:モーニング娘。「LOVEマシーン」
17位:椎名林檎「本能」
18位:MONGOL800「小さな恋のうた」
19位:修二と彰「青春アミーゴ」
20位:Suchmos「STAY TUNE」
21位:サカナクション「新宝島」
22位:aiko「カブトムシ」
23位:スピッツ「空も飛べるはず」
24位:浜田雅功と槇原敬之「チキンライス」
25位:大塚愛「さくらんぼ」
26位:Superfly「愛をこめて花束を」
27位:嵐「Love so sweet」
28位:平井堅「POP STAR」
29位:東京事変「群青日和」
30位:MAHO堂「おジャ魔女カーニバル!!」

(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】

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