星野源、ファンと今年も“宴会”満喫 ライブ初披露曲&懐かし曲も「また必ず会える」<YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇>
2022.03.09 10:00
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アーティストで俳優の星野源が8日、会員限定オンラインイベント「YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇」を生配信で開催。昨年に引き続き、ファンと共に過ごす“宴会”を満喫した。
星野源、昨年に続き2回目の“宴会”
このイベントは、星野が年に1回発行するオフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE』に付属するWEBサービス「YELLOW PASS」会員限定のオンラインイベント。今回が第2回目の開催となる。開演前からTwitterトレンドでは「#YP_ENKAI」が1位に。会員限定イベントにも関わらず熱い盛り上がりを見せた。
前半は、同イベントならではのオリジナルアレンジで送るライブパート。後半の“宴会”パートでは司会に銀シャリ・橋本直を迎え、バンドメンバーと共にライブの打ち上げさながらの雰囲気でトークを楽しんだ。
懐かしの曲、ライブ初披露の曲も…“宴会”ならではのセットリスト
昨年同様、ライブのオープニングはアットホームな雰囲気の弾き語りから。書斎の一角を思わせるセットに、ギターを抱えて腰掛けた星野が登場。「お元気ですか?」と“ゆるい”テンションで語りかける。この日はファンからも、歌ってほしい曲のリクエストを募集。星野は「たくさんリクエストいただきまして、ありがとうございます。その中で久しぶりにこれやりたいなぁ、という曲がいっぱいあって」と明かし、1曲目も10年以上前のナンバー「エピソード」。セットリストは、懐かしいナンバーからライブ初披露曲まで盛りだくさんの特別なものとなった。
2曲目からバンドと合流すると、おなじみのメンバーとの他愛のないトークを交えながらライブは進んでいく。プライベートのセッションにお邪魔しているかのような、ゆったりとした空気感で楽しめるのもこのイベントの醍醐味だ。
前回の“宴会”で生まれた「ドラえもん」と「笑点のテーマ」のマッシュアップも再び。“宴会”での遊び心が大きな反響を呼び、昨年TBS系大型音楽番組「音楽の日2021」でも披露することとなったこのアレンジ。これからもこの“宴会”では定番のナンバーとなりそうだ。
2011年のアルバム『エピソード』収録曲も取り入れた今回、星野は「2011年、色々あってしんどい頃に作ったアルバムだったので、やりきれなかったなって思っていたアルバムだったんですけど。11年くらいたって、聴いたら『いいアルバムじゃん』って。すごく嬉しかったですね」としみじみ当時を振り返る場面もあった。
5th Album『POP VIRUS』から隠れた人気を誇る「Nothing」や、昨年ヒットした「不思議」もこの日がライブ初披露。ライブパートのラストは、「早く皆さんと会いたい」という想いを込めた「Hello Song」。「また必ず会えるから!その時は笑顔で会いましょう!!!」と画面に向かって叫ぶ星野に、オンライン上ではファンから「絶対に笑顔で会いましょう!!」とコメントが殺到した。
星野源「YELLOW MAGAZINE 2021-2022」 発売決定
イベントでは、今年も星野の活動を多角的に切り取り、まとめたオフィシャルイヤーブックの第6弾『YELLOW MAGAZINE 2021-2022』を発売することを発表した。巻頭フォトストーリーは、数多くのファッション誌やブランドのキービジュアルを手がけるフォトグラファー・水谷太郎氏が撮影。2010年の楽曲「穴を掘る」とシンクロする世界観の中で、これまでにないような星野の表情を切り取った。豪華ゲストを招いての対談には、Official髭男dism・藤原聡が登場。じっくり話すのはこの場が初めてという2人は、互いの音づくりの裏側に迫ったディープな音楽談義を展開した。さらには、TVプロデューサー・佐久間宣行が「テレビバラエティにおける星野源論」を語るなど、コラム企画も充実。音声コンテンツ『YELLOW DISC』には、かねてから親交の深いずん・飯尾和樹をゲストに迎えたオリジナルラジオ番組に加え、スペシャルトラックとして2021年9月7日にニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」にて放送された、オードリー・若林正恭とのスペシャルセッション『Pop Virus feat.MC.waka』も収録。トークも音楽も非常に充実した内容となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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