<日プ2第8話>小堀柊、成長ストーリー&ラップ覚醒に感動の声「実力も心も」
2021.05.28 00:26
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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第8話が27日、GYAO!にて放送。コンセプト評価が行われ、練習生の小堀柊(こぼり・しゅう/18)の成長に注目が集まっている。
小堀柊の成長ストーリーに感動の声
初週54位から現在は25位まで追い上げている小堀は、歌もダンスも未経験で、第4話のグループバトルでは「無限大」2組(チーム名:SIX PLANETS)の中で遅れをとってしまい、メンバーの前で弱音を吐いたことも。ダンスにいっぱいいっぱいで自分の歌のパートを減らした方が良いのではないかと提案した小堀に古瀬直輝(こせ・なおき/22)が「すっごい甘いなって思った」と厳しく伝え、そこで始めて小堀はSOSを出すことができチームが1つにまとまった…というシーンが感動を呼んでいた。元々レベル分けテストでトレーナーのKEN THE 390にラップの素質を認められ、ラップポジションを勧められていた小堀だったが、ポジション評価でも、順位が高い練習生から希望楽曲を選ぶことになり、ラップポジションを選べず、ボーカルの「さよなら青春」チームへ。小堀以外がグループバトルで全員メインボーカルを担当したボーカルアベンジャーズチームの中でメンバー間を調整しながらもボーカル面でも成長を見せた。
そして、今回のコンセプト評価「A.I.M(Alive In My Imagination)」で念願のラップパートに。チームは、順位が脱落圏内で不安に陥る練習生も多く、何度も話し合いに至ったが、ヴァサイェガ光(ヴァサイェガヒカル /21)が不安をこぼした場面で、小堀が「俺はもう最後かもしれないけど、ベネフィット獲る気持ちでステージを終えたいし、これで落ちたなら納得できるし。偉そうなこと言いますけど自信を持ってやらないとだめだと思います」と涙ながらに勇気を持って伝えた。
ステージではラップパートで見事にポテンシャルを発揮。Twitterでは「小堀くん」がトレンドに入り、各バトルで毎回成長を見せ、新型コロナウイルスの影響で活動参加を断念した古瀬の想いも背負ったかのようにバトルにかける熱さを示した小堀に「胸熱すぎた」「本当に実力も心も驚くほど成長してる」「今日のMVP」と感動の声が寄せられている。
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。(modelpress編集部)
情報:GYAO!
【Not Sponsored 記事】
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