キスマイ、デビュー10周年記念日にベストアルバム発表<全メンバーコメント>
2021.05.16 21:26
views
Kis-My-Ft2が、デビュー10周年記念日となる8月10日にベストアルバム「BEST of Kis-My-Ft2」を発売する。
メンバーからサプライズ発表
昨年10月に東京ドームで初の配信ライブを行って以来、約半年ぶりとなる無観客での配信ライブ「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME」を5月14日~16日の3日間で開催したKis-My-Ft2。最終公演のMC中にメンバーから「ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』の発売が決定しました!デビュー日に出したいというこだわりで8月10日に出すことができます!10周年のベストアルバムなので、7人だけでなく応援してくれる全国の皆様と一緒に作るアルバムにしたいと思います!」と発表。
ベストアルバムにはシングル表題曲34曲とミュージックビデオ47曲は収録されることがすでに決定しているが、そのほかに収録される楽曲や映像はファン投票で決定し、ファンとKis-My-Ft2とで一緒に作り上げる内容になっているという。
圧巻の配信ライブ
また、3日間開催された配信ライブでは、「Luv Bias」のライブ初パフォーマンスを含め、全30曲を披露。会場に4つのステージを用意し楽曲に合わせてステージを移動するという、有観客ライブでは実現不可能な、配信ライブならではの演出を展開。
巨大なウッドハウスがセットになった「メインステージ」、ミラーボール型のリフターが7つ設置された「ディスコステージ」、キスマイの真骨頂ともいうべきローラースケートのコースを設置した「バンクステージ」に加え、圧巻だったのが「噴水ステージ」だ。
ステージを囲む249本の噴水が、高さ13mまでせり上がり、3日間で使用した総水量は120トンと規格外かつ神秘的な噴水ショーとなっている。
デビュー曲「Everybody Go」では、「バンクステージ」でMVを再現したパフォーマンスを行い、デビュー当時から応援し続けるファンを胸熱にさせる10周年イヤーならではの演出に。
さらに、今回のライブにむけて制作された7人7色の個性が爆発したメンバーソロ曲もライブ初披露された。(modelpress編集部)
メンバーコメント
<北山 宏光>毎回ベストを尽くしてきましたが、早くも10年が過ぎベストアルバムを出せる事を光栄に思えると共に、ファンの皆さんのおかげだと思っています。10周年のベストアルバムですが、11周年へのスタートのアルバムです。ぜひ聴いてください!
<千賀 健永>
Kis-My-Ft2もいよいよ10周年になりました。長いようで短い時間でした。デビューしてからファンになってくれた皆様、そしてデビュー前から応援してくれているファンの皆様もいます。全ての応援してくれているファンの皆様にこのベストアルバムが届きますように。いつも僕たちを支えてくれてありがとうございます。
<宮田 俊哉>
ぼくらの10年の歴史が詰まった作品になるので、みなさんの宝物になる作品になったらと思います!
<横尾 渉>
ベストアルバムを出せるのも、10年間支えてくれたファンのみなさんのおかげです。ありがとうございます!ぼくらの思い出をぜひ、聴いてください!
<藤ヶ谷 太輔>
10周年のデビュー記念日にベストアルバムが出せる事を光栄に思います。ファンのみなさん、本当にありがとう。ファン投票で一部収録曲と映像を決めるという事で何が選ばれるか楽しみにしています。
<玉森 裕太>
10年みんなと楽しく過ごしてきた時間が "BEST of Kis-My-Ft2" となり振り返れるので嬉しいです。
<二階堂 高嗣>
キスマイとうとう10周年!そしてベストアルバムを出せます。YOUたち聴いちゃいなよ!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Kis-My-Ft2、7人7色の個性が爆発 ソロ楽曲MV完成「アイドルの枠を超えた新たな挑戦」モデルプレス -
キスマイ、2度目のキスどき生特番&オンラインライブを10倍楽しむ特番の配信決定モデルプレス -
キスマイ、無観客の生配信ライブ「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME」決定モデルプレス -
Kis-My-Ft2「オールナイトニッポン」初の映像付き同時生配信決定 アフタートークでは特別企画もモデルプレス -
Kis-My-Ft2ら「音楽の日」出演アーティスト第3弾発表モデルプレス -
Kis-My-Ft2、“卒業したいもの”のクセが強い 仲間由紀恵「ん?」連発の困惑ぶりが話題モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man、初のトリプルA面シングル決定 目黒蓮・宮舘涼太・佐久間大介主演作主題歌同時リリースモデルプレス -
天海祐希が首相に? 話題の日曜劇場『高市早苗』‟架空”キャスト案から読む政治ドラマ過去と未来ENTAME next -
都市型フェス「CENTRAL 2026」最終出演アーティスト&タイムテーブル解禁【一覧】モデルプレス -
NEWS増田貴久、自身初のカバーアルバム決定 SMAPら先輩名曲・テゴマス曲も収録モデルプレス -
『リブート』視聴率11%超え快走の理由は「高度な演技合戦」「クセになる“何でもあり”の前提」ENTAME next -
‟ママグラビア”が支持される理由 前田敦子、おかもとまりが示す新しい価値観ENTAME next -
Ado、自身初“実写MV”公開 約300カットで紡いだ迫力映像完成「結構攻めたシーンが多い」【ビバリウム】モデルプレス -
『ミス東スポ』グラドル⇒プロレスラー、堀このみのデビュー戦激闘と次なる「伊藤薫の壁」ENTAME next -
二宮和也は本当に‟実力不足”だったのか?『ニノさん』終了が問いかけるゴールデン昇格の功罪ENTAME next