夢アド、全国ツアーFINALで涙の決意「夢は武道館」<SEVEN STARライブレポ>
2019.06.29 13:46
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アイドルグループ・夢みるアドレセンスが28日、自身最大規模の全国ツアツアー「夢みるアドレセンスLIVE TOUR 2019 SEVEN STAR」のファイナル公演を渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催した。
夢アド、ツアーファイナルで決意「武道館で歌いたい」
この日は2ヶ月にわたるツアーを走り抜けた夢アドメンバーを1000名を超える観客が熱く歓迎。東京でのワンマンライブはしばらく期間があいていた事もあり、オーディエンスは両腕を左右に振りながらステージに大熱狂。メンバー自らの前説から始まり会場が温まったところで、1曲目はアルバムのリードトラック「LOVE ME IN THE USA」から始まり会場は初っ端からヒートアップ。途中新メンバーの水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶が2017年末加入後初めてとなる「どこにでもいる、至って普通」が披露されると会場は歓喜の嵐となる。
途中、夢アドウルトラクイズが展開されリーダー荻野可鈴の 渋谷で必ず行く場所(ドンキホーテ)やシングル「大人やらせてよ」のMV撮影秘話等のマニアックなクイズで会場を盛り上げた。
その後hazamaのデザイナーである松井諒祐とのコラボブランドであるanyanyの衣装にチェンジしてから怒濤の後半戦に突入。 この夏をハッピーにむかえる夢アドらしいアゲアゲ夏ソング「くらっちゅサマー」「ファンタスティックパレード」そして昨年の夏にリリースされアイドルの王道ソングとして君臨した「メロンソーダ」を畳み掛け会場は肩を組み大合唱。フルボルテージに。
今年でついに7年目を迎えた夢アド。リーダー荻野可鈴からMCで、最近メンバーと初めて夢を語る様になったと伝えた上で「夢を語る事がかっこ悪いではなく、夢から逃げる事がかっこ悪い」夢アドの夢は「武道館で歌いたい事!」と高々と掲げた。
最後は「それでも僕は夢をみる」で一体となり、夢アドの全国ツアーは大団円を迎えた。個人活動も精力的に続ける夢みるアドレセンスだけにいろんな場所で見かける事も多いが、今後も成長を続ける、日本武道館の夢のステージに向けて動き始めた6人の夢みるアドレセンスから目が離せない。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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