テイラー・スウィフト来日公演、特別警戒で実施<持込み禁止物一覧>
2018.11.20 10:54
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米歌手のテイラー・スウィフトが11月20日(火)・21日(水)、東京ドームで来日公演“レピュテーション・スタジアム・ツアー・イン・ジャパン”を開催する。それに伴いライブ公式サイトでは、当日の持込み禁止物や注意事項が発表された。
会場内への持込み禁止物
同サイトによると本公演は、昨今の情勢を踏まえ特別警戒で実施。「縦37cm x 横37cm x厚み37cm」より大きな手荷物、鞄類を含むすべての物の持込み禁止となる。その他にも多くの持込み禁止物が規定されている。以下、一覧(11月17日現在の案内)。・縦37cm x 横37cm x厚み37cmより大きな手荷物、鞄類
・缶、ビン、ペットボトル、水筒(マイボトル等 ※素材問わず)
・プロ仕様カメラ、ビデオカメラ、GoPro等ウェアラブルカメラ、ICレコーダー等 録音機器
・セルフィースティック
・ウォレットチェーン
・ポール付きのバナー/フラッグ
・広げた際に28cm x 43cm 以上のサインボード/バナー/フラッグ類
(28cm x 43cm以内のものであっても頭上に掲げる等の行為は周囲の迷惑となるため禁止)
・ドローン
・フルフェイス・マスク(被り物)
・懐中電灯、ペンライト、レーザーポインター等 照明機器
・携帯充電器含むバッテリーパック
・スプレー缶
・自転車、スケートボード、スケート、キックボード等
・長傘(折りたたみ傘は鞄の中に入るものであれば可)
・政治的宣伝物および許可のない商品やサービスの宣伝販促物等
・動物(ペット類全般 ※介護犬を除く)
・刃物類(ハサミ/カッター/ナイフなど)
・武器になり得るもの(工具類/アイスピック/バットなど)
・火薬類(クラッカー/花火など)
・上記載に関わらず、法律で禁止されているものや、セキュリティ上危険と判断されるもの
なお持込み禁止物に関しては、会場に持ってきてしまった場合は破棄となるため、同サイトでは近隣のコインロッカーに預けることを推奨している。
ボディチェック等も強化 余裕を持った入場を
また入場時は手荷物検査・金属探知機による検査・ボディチェックを強化するとのこと。それに伴い通常よりも入場に時間がかかる可能性があるため、時間に余裕を持った来場を呼びかけている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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