倖田來未、誕生日ライブでサプライズ 祝福の声で溢れる
2018.11.13 21:30
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アーティストの倖田來未が13日、神奈川県民ホールにて全国ホールツアー「KODA KUMI LIVE TOUR 2018 ~ DNA ~」を開催した。
フライングでステージ上空からド派手に登場し、最新アルバム「DNA」に収録されている「Dangerous」からスタート。「HAIRCUT」では、タイトルにちなみ、ステージ上でウィッグをロングからショートなどへと付け替えたり、金髪から赤髪などカラーもチェンジ。さらに、ピンクの大胆カッティングの衣装から、早着替えで和装へとガラリと衣装チェンジした。
「今年言いたかったことを歌にできたらと思って、できたのが『NEVER ENOUGH』」と紹介した倖田。「自身のライブの演出だったり、作品を作っていたり、ライブをやっているときももっと楽しんでほしい、出来るんじゃないか、笑ってほしいなって、家族とのファンとの間での“もっともっと”という思いがある人でして。この曲(NEVER ENOUGH)にはまだまだ足りないという意味がありまして、人生でまだまだ足りないという思うことがあり、出来上がった」と「NEVER ENOUGH」ができた経緯を説明してから、しっとりと歌い上げた。
12月31日に大阪グランキューブで行う初のカウントダウンライブでファイナルを迎える。(modelpress編集部)
倖田來未、36歳の誕生日を自ら報告
白いドレス姿で「愛のうた」など、変わらぬ歌声と演出で代表曲を続々と披露する一方で、「CHANCES ALL」などの新曲では6枚の縦長のLEDパネルで自身を映した初のパフォーマンスも披露。アルバム「DNA」ということで「昔の曲もちょいちょい歌っていきます」と新旧織り交ぜたセットリストに。MCでは「12月6日で(デビュー)19周年目を迎えさせていただきます」と挨拶するも、「今日誕生日やんか。36になったんです。数字が多くて覚えられなくなってきて」と照れながら自ら誕生日を報告すると、会場から「おめでとう」の声が。「20周年までもうすぐで、どんな人生を歩いているのか振り返ることが最近多くて」としみじみ語り始めた。「今年言いたかったことを歌にできたらと思って、できたのが『NEVER ENOUGH』」と紹介した倖田。「自身のライブの演出だったり、作品を作っていたり、ライブをやっているときももっと楽しんでほしい、出来るんじゃないか、笑ってほしいなって、家族とのファンとの間での“もっともっと”という思いがある人でして。この曲(NEVER ENOUGH)にはまだまだ足りないという意味がありまして、人生でまだまだ足りないという思うことがあり、出来上がった」と「NEVER ENOUGH」ができた経緯を説明してから、しっとりと歌い上げた。
倖田來未、「め組のひと」で会場一体に
アンコールでは、2010年に自身がカバーし、動画ソーシャルアプリ「Tik Tok」で話題となった「め組のひと」を披露。Tik Tokで動画投稿数60万人以上、さらにYouTubeでの再生回数は800万以上を記録するなど若者を中心に大きなブームを巻き起こした。「め組のひと」が流れ始めると、観客もノリノリで踊りだし、会場が一体となった。倖田來未、誕生日ケーキがサプライズ登場
また、MCでは倖田が話していると、突然「Birthday Eve」が流れ始め、チョコレートの誕生日ケーキがサプライズで登場。「健康にだけは気をつけて、やっていきたいと思います。ありがとう!」と抱負を宣言してから、ロウソクを消した。「歌重視ではいきますが、來未子(本名)の体が動く限り踊り続けたいと思います」とファンと約束し、最後にはファンから大声で「くぅちゃん、おめでとう」と祝福された。「KODA KUMI LIVE TOUR 2018 ~ DNA ~」とは
倖田にとって3年連続となるホールツアー。今回のツアーは、最新アルバム「DNA」を引っさげたもので、全国23か所35公演、約8万人を動員予定。この日は、全23曲(初歌唱曲は12曲)を披露し、約2,300人を動員した。12月31日に大阪グランキューブで行う初のカウントダウンライブでファイナルを迎える。(modelpress編集部)
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