倖田來未 こうだくみ

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倖田來未のプロフィール

倖田來未(こうだくみ)
出生名 神田 來未子
別名 くぅちゃん
出生 1982年11月13日
血液型 A型
学歴 京都精華女子高等学校卒
出身地 日本の旗 日本・京都府
ジャンル J-POP、R&B
職業 歌手
活動期間 2000年 -
レーベル rhythm zone
事務所 Avex Entertainment

倖田 來未(こうだ くみ、本名:神田 來未子(こうだ くみこ)、1982年11月13日 - )は、日本の女性歌手。英語表記はKumi Koda。エイベックス・rhythm zone所属。京都府出身。身長154cm。
歌手のmisono(day after tomorrowの元ボーカル)は実妹である。

来歴
■2000年 デビュー

DREAMS COME TRUEのライブビデオを観て、歌手に憧れ芸能界入りを志す。1999年、京都精華女子高等学校在学中にテレビ東京で放送していたオーディション番組『ASAYAN』内「モーニング娘。追加メンバーオーディション」において2次審査を通過したが、先行して行われていたエイベックス(エイベックスエンタテインメント)主催のオーディション「avex dream 2000」にて準グランプリを受賞。痩せていないという事で落選するはずのところだったが、面談で「キャラクターがあった」ということで受賞したという経緯がある[1]。これにより同社でレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得した。

2000年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルよりデビュー決定。先にアメリカで「KODA」名義でデビューし、1枚目のシングル「TAKE BACK」は全米で先駆けて発売。全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録。更に2枚目のシングル「Trust Your Love」がビルボード総合セールスチャート初登場39位、最高19位を記録、日本人のチャートインとしては7人目で、またダンスポップセールスチャートでは初登場1位を獲得した。

■2000年-2002年 下積み・ヒットの出ない時代

華々しく「凱旋デビュー」を飾る予定だったが、その目論見は外れ、オリコンチャートでは「TAKE BACK」が初登場59位、「Trust Your Love」が初登場18位でスマッシュヒットという結果となった。さらに続く3枚目のシングル「COLOR OF SOUL」、4枚目のシングル「So Into You」でも、高い歌唱力と定評のあるダンス力で着実にファンを増やすものの、ヒットとはならなかった。当時は音楽番組に出演しない路線をとり、専らクラブなどで歌っていた。彼女はその当時を振り返り、「辛かったけど夜中3時ごろに歌ったりして、声帯が強くなったり度胸が据わったりした。下積み時代に感謝している」と語っている。

■2003年-2004年 ヒットによる浮き沈み

そんな彼女に転機が訪れる。2003年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたプレイステーション2用ゲームソフト『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲で7枚目のシングル「real Emotion/1000の言葉」がオリコンチャート初登場3位で累計23万枚のヒットとなり知名度が急上昇した。しかしその後の8枚目シングル「COME WITH ME」や9枚目シングル「Gentle Words」はセールスには余り恵まれなかった。元来太りやすい体質であったが、当時の彼氏の励ましもあり8kgのダイエットに成功したのはこの頃で、後の「エロかっこいい」とマスコミから呼ばれる彼女のスタイルが確立されたのは、10枚目のシングル「Crazy 4 U」あたりからである。この頃からクリスティーナ・アギレラなどの海外アーティストから大きな影響を受けるようになり、露出度の高い服装やPVなどがマスメディアを中心に話題となった。

そして2004年、本人も友情出演した映画『キューティーハニー』の主題歌「キューティーハニー」を収録した11枚目のシングル「LOVE & HONEY」が久々のオリコンチャート初登場4位を記録。13枚目のシングル「奇跡」もトップ10入りを果たし、徐々にマスメディアで大きく取り扱われるようになっていっていく。

2004年-2005年 BEST~first things~の発売、エイベックスの稼ぎ頭へ
2004年の末頃から人気音楽番組に出演するようになり、4枚目のアルバム『secret』がオリコンチャート初登場3位、累計50万枚のヒットとなった。ライブやPVではバストや美脚を意識した露出度が高い服装や、バニーガール、女教師などのコスプレを披露し、その独自のスタイルが「エロかっこいい」「エロかわいい」「エロカッコかわいい」と形容される。

2005年になって16枚目のシングル「Butterfly」が初登場2位と自己最高記録を更新。その勢いに乗り5年間の集大成となるベストアルバム『BEST~first things~』を発売。総合的に人を楽しませるエンターテイナーを目指しており、ベストアルバムの発売時に「ベストアルバムがミリオンセラーとなったら、クラブのママをやります」と宣言した。ベストアルバムはミリオンセラーを記録、1日限定で銀座に「club 倖田」を開店。セールスは更に伸び続け累計は187万枚を記録した。この頃から、浜崎あゆみと肩を並べるエイベックスの稼ぎ頭となる。

■2005年-2006年 12週連続リリース、BEST~second session~の発売

そんな中、彼女が取り組んだのが、2005年12月7日から2006年2月22日まで、原則として毎週水曜日ごとに12週連続で新作シングルをリリースする世界初の試み"12週連続シングルリリース"である。第1弾シングル「you」は、自身初のオリコンチャート初登場1位を記録した。連続リリースのうち5万枚限定であるシングル9曲については発売前から予約が殺到し、シングル1曲500円がオークションで価格の数十倍にまで膨れ上がるなど、入手困難な状態となった。

同年12月31日、第47回日本レコード大賞を受賞した。一方では、レコード大賞が掲げる「大衆に影響を与えた楽曲」という条件を満たしていないのではないか(受賞曲「Butterfly」は最高2 位・年間85位)という指摘もあったが、彼女自身もレコード大賞終了後に「今年は露出で注目されたけど、来年はもっと音楽で注目されたい」と発言している。同日『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2006年も年明け早々オリコンチャートで3楽曲同時トップ10入りという2003年のB'z以来、そして女性アーティストでは初の快挙を成し遂げた。同年3月8日に12週連続発売シングルを全て収録した(「Boys♥Girls」、「Sweet Kiss」は未収録)ベストアルバム『BEST~second session~』を発売した。

■2006年-2007年 ~Black Cherry~の発売、歌手以外での活動

その後も「恋のつぼみ」「4 hot wave」などのリリースや初の写真集『MAROC』の発売、そして12月には5枚目のオリジナルアルバム『Black Cherry』を発売。150万枚を初回出荷したこの作品は、オリコンチャート4週連続1位を獲得。これは、2006年発売の女性アーティストのオリジナル盤としては最高記録となった。
同年12月16日に第39回日本有線大賞、12月30日には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。2005年は衣装などで注目されたが2006年は「歌唱」分野での受賞なため、彼女は受賞時にその旨を語り、涙して喜んだ。

2007年には自身プロデュースによる7柄20色の振り袖「倖田來未Kimono Collection」を発表、政府広報「ストップ!いじめ」にチャリティー・パーソナリティとして参加、パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」を発表し話題となった等、歌手以外の活動にも多く進出した年となった。歌手活動では「BUT/愛証」でスタートを切り、『KODA KUMI LIVE TOUR 2007~Black Cherry~』の最終公演では彼女の念願であった東京ドーム公演を開催し、大成功を収めた。「愛のうた」では第21回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞、ベストヒット歌謡祭・ポップスグランプリ、日本レコード大賞3年連続金賞受賞を果たした。2007年を振り返り彼女は、「今年は音楽以外の活動もやらせていただいたけど、来年はさらに音楽に集中していきたい」と語った。

■2008年 ~Kingdom~の発売、失言と活動自粛、そして復帰

2008年1月29日、ラジオ「倖田來未のオールナイトニッポン特別番組」内での「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」などといった発言が問題となる。公式・エイベックス・ニッポン放送サイトで自らの発言に対する謝罪文を掲載した[2]。30日、アルバムのプロモーション活動を全面自粛し自宅謹慎することを発表。CM出演中の企業サイト休止やCM放送の中止という事態に及んだ[3][4]。2月7日、報道番組内で[5]「結婚したばかりの女性マネージャーに、早く子供を産んでほしいという気持ちからの発言であったが、知識(医学的)のない中、軽はずみな言動で多くの人に誤った知識を伝え、その心を傷つけた」と涙ながらに謝罪した[6]。 一方、アルバム『Kingdom』は、プロモーション活動の全面自粛にも関わらずオリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得した[7]。
4月13日、ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2008 ~Kingdom~』静岡エコパアリーナで72日ぶりにファンの前に姿を見せ、5月26日、「BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で失言について謝罪。5月30日、自粛後初のTV「ミュージックステーション」出演で本格的に活動再開を果たした[8]。

同年6月21日、プロ野球セ・パ交流戦巨人×ソフトバンク戦の始球式を務めた他、a-nationに初の全公演出演、8月1日、オールスターゲーム (日本プロ野球)で君が代を独唱、8月7日、神宮外苑花火大会スペシャルライブ出演、8月15日、J-WAVELIVE2000+8出演、9月22日からは初のファンクラブイベント『KODA KUMI FAN CLUB EVENT 2008「Let's Party Vol.1」』を7会場11公演で行い、11月21日-12月25日にはクリスマスイベント『HEP FIVE×倖田來未「Lovers Xmas」』を行うなど、様々なイベントに出演して多忙な1年となった。
また、2008年10月7日24時からは、インターネットラジオBrandnew Jの「Standby OH! MY RADIO」、24時30分から「OH! MY RADIO」の火曜日のナビゲーターに就任した。

■2009年 ~TRICK~の発売、実妹misonoとのコラボレーション曲を発売

2009年1月24日に、“エンターテインメントの追求”。をテーマとした、7枚目のオリジナルアルバムアルバム『TRICK 』を発売。オリコンチャートにて、2週連続で1位を獲得する。
同年3月31日に、実妹misonoとのコラボレーション曲を発売する事を発表し、話題となる。[9]この「It's all Love! 」は、オリコンランキング発表開始以来、兄弟・姉妹ユニットとして初の初登場首位を獲得。初登場週以外での獲得を含めても、兄弟・姉妹ユニットによる首位は、ビリー・バンバン(メンバー構成:男2)、フィンガー5(男4女1)、ノーランズ(女5)に続く史上4組目で、姉妹としては2組目の記録。1980年11月24日付のノーランズ「ダンシング・シスター」以来、28年5か月ぶりの記録となった。
同年7月にはパチンコ台の第2弾「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL 2」を発表。
同年10月3日と4日に台湾、台北市の国立台湾大学総合体育館にて、自身初の単独海外公演が決定した。

また、2010年2月3日に、ベストアルバムBEST~ third universe~ & 8th AL "UNIVERSE"を発売した。 同作はオリコンチャートで1位を獲得した。 また春からは同作を引っさげたライブツアーを行った。

2010年春からはサントリー「PEPSI NEX」のCMに出演し、「Got To Be Real」をカバーした。 また同時期より、家庭向けヨーグルトメーカー「Easiyo」のイメージキャラクターを務めている。

2010年7月3~4日にかけて、横浜スタジアムにて 「Koda Kumi Dream music park」を開催。 自身初の単独屋外ライブとなったが、両日とも天候は雨だった。 映画「ジュラシックパーク」を彷彿とさせるオープニング演出では、ステージ中央からアリーナ奥まで伸びるステージをジープで疾走して登場。可動式のリアルな巨大恐竜ロボットを5体登場させたステージは、前代未聞の演出でファンを驚愕させた。また、この模様はスカパー!にて日本初となる3D映像での生中継が行われた。

7月7日には豪華4曲+1曲の「Gossip Candy」をリリース。リリースに併せてUstreamで倖田來未本人を5日間密着取材するという企画を行った。8月からは「セブンイレブン」と“美容、健康、ダイエット”をコンセプトに6商品をプロデュースしたダイエット商品を発表した。期間限定商品であったものの、各商品の売上は好調で、販売延長となった。「セブンイレブン」とのコラボレーションを記念した1日限定海の家を8月1日に開催。本人がプロデュース商品を宣伝し、ライブも行った。9月22日には、シングル「好きで、好きで、好きで。/あなただけが」をリリース。3つのバラードを収録し、ひとつのストーリーとなる3曲のMUSIC VIDEOも製作した。10月13日、初のカバーアルバム「ETERNITY~Love & Songs~」がリリース。実妹misonoの楽曲や、郷ひろみ松田聖子など幅広い年代にアピールできる楽曲を収録。10月12日から24日まで、東京・大阪で自身初となるBillboard Liveにてライブを開催。12月5日、自身2度目となる東京ドーム公演「10th Anniversary KUMI KODA Tokyo Dome Live:FANTASIA」を開催。

■2011年~デビュー11年目へ突入

2011年2月2日に49枚目のシングル「POP DIVA」を発売。それと同時に自身2冊目となる書籍『倖田歴』を発売した。2月23日には、「ETERNITY~Love & Songs~」の発売に合わせて行われたBillboard Liveの模様を収録したLIVE DVD「KODA KUMI "ETERNITY~Love & Songs~"at Billboard Live」を発売予定。3月2日には待望の9th ALBUM「Dejavu」をリリースし、オリコンチャート1位を獲得した。

「Koda Kumi Live Tour 2011 ~Dejavu~」の公演スケジュールは、東日本大震災の影響で延期振り替えとなったが、4月23日のホクト文化ホールよりスタートした。

作品
ディスコグラフィー

■シングル

1. TAKE BACK (2000年12月6日)
2. Trust Your Love (2001年5月3日)
3. COLOR OF SOUL (2001年10月3日)
4. So Into You (2002年3月13日)
5. love across the ocean (2002年7月24日)※この作品以降、CCCD仕様
6. m・a・z・e (2002年12月11日)
7. Real Emotion/1000の言葉 (2003年3月5日)
8. COME WITH ME (2003年8月27日)
9. Gentle Words (2003年12月10日 )
10. Crazy 4 U (2004年1月15日)
11. LOVE&HONEY (2004年5月26日)
12. Chase (2004年7月28日)
13. 奇跡 (2004年9月8日)
14. hands (2005年1月19日)※この作品以降、製品盤はCCCD解除
15. Hot Stuff feat. KM-MARKIT (2005年4月13日、4thアルバムsecretからのリカットシングル) - 3万枚限定生産
16. Butterfly (2005年6月22日)
17. flower (2005年8月10日)
18. Promise/Star (2005年9月7日)
19. you (2005年12月7日)
20. Birthday Eve (2005年12月14日) - 5万枚限定生産
21. D.D.D. feat. SOULHEAD (2005年12月21日) - 5万枚限定生産
22. Shake It Up (2005年12月28日) - 5万枚限定生産
23. Lies (2006年1月4日) - 5万枚限定生産
24. feel (2006年1月11日) - 5万枚限定生産
25. Candy feat.Mr. Blistah (2006年1月18日) - 5万枚限定生産
26. No Regret (2006年1月25日)
27. 今すぐ欲しい (2006年2月1日) - 5万枚限定生産
28. KAMEN feat.石井竜也 (2006年2月8日) - 5万枚限定生産
29. WIND (2006年2月15日) - 5万枚限定生産
30. Someday/Boys♥Girls (2006年2月22日)
31. 恋のつぼみ (2006年5月24日)
32. 4 hot wave (2006年7月26日)
33. 夢のうた/ふたりで… (2006年10月18日)
34. Cherry Girl/運命 (2006年12月6日)
35. BUT/愛証 (2007年3月14日)
36. FREAKY (2007年6月27日)
37. 愛のうた (2007年9月12日)
38. LAST ANGEL feat.東方神起 (2007年11月7日)
39. anytime (2008年1月23日) - 完全限定生産
40. MOON (2008年6月11日)
41. TABOO (2008年10月8日)
42. stay with me (2008年12月24日)
43. It's all Love! (2009年3月31日) - 「倖田來未×misono」名義。実妹misonoとの初コラボレーション作品。
44. 3 SPLASH (2009年7月8日)
45. Alive/Physical thing (2009年9月16日)
 46. Can We Go Back - 限定生産(2010 年1月20日)
 47. Gossip Candy(2010年7月7日)
 48. 好きで、好きで、好きで。/あなただけが(2010年9月22日)
 49. POP DIVA - 限定生産(2011年2月2日)

アルバム
■オリジナルアルバム

1. affection (2002年3月27日)
2. grow into one (2003年3月19日)
3. feel my mind (2004年2月18日)
4. secret (2005年2月9日) ※CD・CD+DVDの2形態(この作品以降、製品盤はCCCD解除)
5. Black Cherry (2006年12月20日) ※CD・CD+DVD・CD+2DVDの3形態
6. Kingdom (2008年1月30日) ※CD・CD+DVD・CD+2DVDの3形態
7. TRICK (2009年1月28日) ※CD・CD(TRICKプライス版)・CD+2DVD・CD+2DVD(TRICKプライス版)の4形態
8. UNIVERSE(2010 年2月3日)
9. Dejavu(2011年3月2日)  

■ベストアルバム

1. BEST~first things~ (2005年9月21日) ※CD2枚組・CD2枚組+DVDの2形態
2. BEST~second session~ (2006年3月8日) ※CD・CD+DVD・CD+DVD2枚組(限定盤)の3形態
3. BEST ~BOUNCE & LOVERS~ (2007年3月14日、期間限定生産) ※CD+DVDの1形態
4. OUT WORKS & COLLABORATION BEST (2009年3月25日)
5. BEST~ third universe~(2010年2月3日)

■企画アルバム

1.BEST 〜BOUNCE & LOVERS〜 - 期間限定生産(2007年3月14日)
2. OUT WORKS & COLLABORATION BEST (2009年3月25日)
3. ETERNITY〜Love & Songs〜(2010年10月13日)

■リミックスアルバム

1.KODA KUMI DRIVING HIT'S(.2009 年3月25日)
2.KODA KUMI DRIVING HIT'S II(2010 年3月31日)
3.KODA KUMI DRIVING HIT'S 3(3rd 2011年5月4日)

■DVD-Video

1. 7SPIRITS (2003年3月19日)
2. feel... (2004年3月24日)
3. girls~Selfish~ (2004年11月25日 ) ※ DVDシングル仕様
4. secret~FIRST CLASS LIMITED LIVE~ (2005年9月21日 ・最高位1位(オリコン))
5. KODA KUMI LIVE TOUR 2005 -first things- deluxe edition (2006年9月13日 ・最高位1位(オリコン))
6. KODA KUMI LIVE TOUR 2006-2007 ~second session~ (2007年3月28日 ・最高位1位(オリコン))
7. KODA KUMI LIVE TOUR 2007 ~Black Cherry~ SPECIAL FINAL IN TOKYO DOME (2008年3月31日 ・最高位1位(オリコン))
8. KODA KUMI LIVE TOUR 2008 ~Kingdom~ (2008年9月24日・最高位2位(オリコン))
9. KODA KUMI LIVE TOUR 2009 ~TRICK~ (2009年秋発売予定)
* KODA KUMI 2009 TAIWAN LIVE ※ ファンクラブ限定盤(2010年3月10日)
10.KODA KUMI LIVE TOUR 2010 ~UNIVERSE~(2010年10月6日)
11.KODA KUMI 10th Anniversary 〜FANTASIA〜 in TOKYO DOME(2011年5月18日)

■ダウンロード

・Get It On
・Venus(後に発売された7thアルバム『TRICK』の「CD+2DVD」形態の『TRICKお買い得盤』内にボーナス・トラックとして収録された。)

■参加作品

・the meaning of peace(KODA KUMI & BoA)(2001年、作詞・作曲・編曲: 小室哲哉)
・99% Radio Show(オムニバス)(M-02「Be Mine」(99% Radio Allstars)M-08「Every-After-Party」(RATHER UNIQUE feat. 倖田來未)に参加のほか、既発曲2曲収録)(2003年)
(Be Mine feat. 99% Radio AllstarsはEXILEの3rdアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』にも収録)
・SWITCH feat. 倖田來未&Heartsdales/I ONLY WANT TO BE WITH YOU(LISA)(2004年4月21日)
・SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota(M-11「夢 with You」久保田利伸のカヴァー)(2004年)
・80デイズ オリジナル・サウンドトラック(M-01「It's a small World」(倖田來未&Heartsdales))(2004年)
・エピソード1(DJ YUTAKA、M-4「BELIEVE」(feat.倖田來未))(2004年)
・VIVID(KM-MARKIT、M-13「Rainy Day」(feat.倖田來未))(CDエクストラRainy Day PV)(2005年)
・Just Go feat.KODA KUMI(JHETT a.k.a.YAKKO FOR AQUARIUS)(2005年)
・DAIS presents 573 original compilation KONAMI HANABI(オムニバス、M-03「Super Sonic」(倖田來未&今井大介))(2005年)
・Lif-e-Motions(TRF、Disc2 M-10「JOY -meets Koda Kumi-」)(2006年)
・XXX feat.倖田來未(SOULHEAD)(2006年)
・Pop Up! SMAP(SMAP、Disc2 M-05「Everybody」(香取慎吾ソロ曲))(2006年)
・SPESHOW(羅志祥、M-06「Twinkle feat. KUMI KODA」)(2006年)
・WON'T BE LONG(EXILE & 倖田來未)(2006年)
・Simple & Lovely(m-flo loves 倖田來未)(2007年)
・恋のうた(M-02「愛のうた」)(2008年7月2日)
・a(エー・ラヴ)(M-02「恋のつぼみ」)(2008年7月23日)
・.LOVE(M-02「愛のうた」)(2008年10月29日)
・恋のうた2(M-04「anytime」)(2009年6月10日)

■書籍

・倖田來未写真集『Maroc』 (2006年7月25日)※撮影は写真家のレスリー・キーによるもの
・倖田式 (2006年12月28日)
・KODA KUMI LIVE TOUR 2009 ~TRICK~ 裏 (2009年10月21日)
・KODA KUMI 10th Anniversary BEST LIVE DVD BOX (2010年7月17日)
・倖田來未写真集『BRAZIL』(2010年12月6日)
・倖田歴 (2011年2月2日)

受賞・記録
■音楽賞
2004年
・第37回日本有線大賞 新人賞受賞(受賞曲「LOVE & HONEY」)
2005年
・第47回日本レコード大賞 大賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
2006年
・第5回MTV Video Music Awards Japan 最優秀女性アーティストビデオ賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
・第5回MTV Video Music Awards Japan 最優秀ビデオ賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
・SPACE SHOWER Music Video Awards 06 BEST COLLABORATION VIDEO受賞(受賞曲「D.D.D. feat. SOULHEAD」)
・第20回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞
・ベストヒット歌謡祭2006 ポップスグランプリ
・第39回日本有線大賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
・第48回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞
2007年
・第6回MTV Video Music Awards Japan 最優秀女性アーティストビデオ賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
・第6回MTV Video Music Awards Japan 最優秀ビデオ賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
・第21回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞
・ベストヒット歌謡祭2007 ポップスグランプリ
・第49回日本レコード大賞 金賞受賞(受賞曲「愛のうた」)
2008年
・第7回MTV Video Music Awards Japan 最優秀コラボレーションビデオ賞受賞(受賞曲「LAST ANGEL feat.東方神起」)
・第41回日本有線大賞 有線音楽優秀賞受賞
・第50回日本レコード大賞 優秀作品賞受賞(受賞曲「Moon Crying」)

■その他の受賞

2006年
・ベストジーニスト2006
・ネイルクィーン2006「アーティスト部門賞」
・2006年DIMEトレンド大賞「話題の人物賞」
・2006ユーキャン新語・流行語大賞トップ10(エロかっこいい(エロかわいい))
2007年
・日本ジュエリーベストドレッサー賞2007「20代部門賞」
・ベストジーニスト2007
・ネイルクィーン2007「アーティスト部門賞」
2008年
・ベストジーニスト2008
・ネイルクイーン2008「アーティスト部門賞」(殿堂入り)

■記録

・オリコンチャート 音楽DVD1位獲得週 歴代1位(secret ~FIRST LIMITED LIVE~)通算7週1位
・オリコンチャート 女性アーティスト史上初 異なる3楽曲の同時TOP10入り(Shake It Up, Lies, you)
・オリコンチャート 2006年CDトータルセールスアーティスト1位
・オリコンチャート 2007年CDトータルセールスアーティスト1位

出演
■映画

・キューティーハニー(2004年、ワーナー・ブラザーズ映画) - ディーバ役(カメオ出演)「The theme of Sister Jill」を歌唱
・西遊記(2007年、東宝映画) - 偽三蔵法師役

■ゲーム

・ファイナルファンタジーX-2(2003年、スクウェア) - レン役(声優、モーションアクター)

■CM

☆は本人出演。
・ジェムケリー2006年「you」「JUICY」タイアップ☆2007年「月と太陽」タイアップ☆
・ダイエットコカコーラ(2006年)☆
・資生堂(2006年、「I'll be there」タイアップ、成宮寛貴が出演)
・東芝携帯電話ソフトバンクモバイル「Vodafone 705T」(2006年、「人魚姫」タイアップ)☆
・オリコカード Koda Kumi MasterCard編(2006年、「JUICY」タイアップ)☆
・森永製菓「ウィダー プロテインバー」(2006年、関東地区のみ放映)☆
・東芝携帯電話 「SoftBank 811T」(2006年、「Cherry Girl」タイアップ)☆
・本田技研工業 「ゼスト・スポーツ」(2007年「FREAKY」タイアップ)☆
・SANKYO 「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年「girls」タイアップ)☆
・コーセーヴィセ (2007年「Run For Your Life」タイアップ)☆
・東芝携帯電話「SoftBank815T」(2007年、「空」タイアップ)☆
・P&G「Gillette Venus Body」(2007年)☆
・キリンビール 「キリンチューハイ 氷結」(2007年)☆
・SANKYO 「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL II」(2009年「Lick me ♥」タイアップ)☆
・そごう・西武「そごう・西武・ロビンソン「冬市」テレビ」(2010年「Good☆day」タイアップ)☆
・ペプシネックス(2010年「Got To Be Real」タイアップ)☆
・セブンネットショッピング(2010年「Lollipop」タイアップ)☆
・クラシエ「いち髪」(2010年~2011年)

■TV

・情熱大陸(2005年11月6日)
・ブスの瞳に恋してる11話(タイアップによる特別出演)(フジテレビ)
・関口宏の東京フレンドパークII(misonoと共にゲスト出演、しかもバラエティ番組初出演、2009年5月14日)

■映画

キューティーハニー(2004年、ワーナー・ブラザーズ映画) - ディーバ役(カメオ出演)「The theme of Sister Jill」を歌唱
西遊記(2007年、東宝映画) - 偽三蔵法師役

■ラジオ

・OH! MY RADIO(2008年10月8日 - 2009年9月、J-WAVE) - 2009年4月以降は隔週出演

■ゲーム

ファイナルファンタジーX-2(2003年、スクウェア) - レン役(声優、モーションアクター)

■パチンコ

・パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年6月)
・パチスロ「KODA KUMI PACHISLOT LIVE IN HALL」(2007年7月)
・パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL II」(2009年7月)

■特記事項

・3歳頃より、尺八を教えていた祖父と琴を教えていた母親の勧めで、日本舞踊の演者として初舞台を踏んでいる。

・2000年12月のデビュー後しばらくの間はクラブでの活動をしていた。この時、当時デビュー前だったSOUL'd OUTも同じクラブで歌っていたという。

・犬を飼っている。名前は「ラム」で、犬種はキャバリア・キングチャールズ・スパニエルである。

・プロ野球・広島東洋カープの赤松真人外野手は藤森中学校時代の同級生であり、しかも当時野球部員(マネージャーではなく、選手として)だった彼女とは内野の要である二遊間を守るコンビだった。またブラックマヨネーズ・吉田敬の弟とも同級生で、仲良くしていた友人グループで吉田の実家に泊まりに行ったこともあった。

・とんねるずの大ファン。元々母親がとんねるずのファンだったことに影響されたという。

・敬愛しているアーティストは、DREAMS COME TRUEと岡本真夜。歌手を目指すきっかけは中学時代にDREAMS COME TRUEのライブを見たことで、エイベックスのオーディションで歌った曲は岡本真夜の『Alone』。

・苦手な食べ物はゴルゴンゾーラのピザ(「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)の「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に判明)。ちなみに同番組では石田純一に一発で正解を当てられ、罰ゲームで『キューティーハニー』をアカペラで歌わされた。

・テレビ欄では「倖田来未」である。(來は常用漢字外かつ旧字体)
・家族全員の血液型が異なっている。

・腰にバタフライのタトゥーを入れている。(2004年「TATTOO girls vol.02号」に掲載)

■脚注

1.「エイベックス松浦社長が暴露、倖田來未は落選だった!?」(オリコン)
2.「ニッポン放送 倖田來未のオールナイトニッポン での発言に関しましてのお詫び」(倖田來未公式ウェブサイト)
3.「倖田來未 羊水腐る発言で広告主がサイト休止」(MSN産経ニュース、2008年2月2日15時16分)
4.「倖田来未 羊水発言で一部CMが中止」(nikkansports.com、2008年2月5日6時27分)
5.「スーパーニュース」(フジテレビ 2008年2月7日)
6.「言葉遣いよくなかった 羊水発言 涙ながらに謝罪 倖田來未会見詳報」(MSN産経ニュース、2008年2月7日18時8分)
7.「羊水腐る発言 倖田來未のニューアルバムがオリコン1位」(MSN産経ニュース、2008年2月5日8時33分)
8.「倖田來未4カ月ぶりテレビ復帰 Mステ出演 終始朗らか」、産経ニュース、2008年5月31日。
9.「倖田來未×misono、待望の姉妹ユニット 」、産経ニュース、2009年2月20日。

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