HKT48宮脇咲良、欅坂46「不協和音」圧巻のカバーが話題 「心が壊れそうになる」…込めた思いを告白
2017.10.09 16:15
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8日、幕張メッセにて開催された「AKB48グループ感謝祭~ランクインコンサート~」にて、4位のHKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が欅坂46の『不協和音』をカバーし、話題を呼んでいる。
今日のことを書こうと思ったら、長文になり過ぎましたが…😔読んでくださったら嬉しいです。
— 宮脇 咲良 (@39saku_chan) 2017年10月8日
ファンの皆さん、いつも本当に本当にありがとうございます。これからもずーっとよろしくお願いします☺️ #感謝祭 pic.twitter.com/iPPGB0yJI5
感謝祭で『不協和音』をオリジナル演出で披露
コンサートでは、6月に行われた選抜総選挙の結果を受けて、ランクインコンサート(1~16位メンバー、17~80位に分かれての2公演)、ランク外コンサートの計3公演が行われ、1~16位メンバーは感謝の気持ちを趣向を凝らしたソロステージとして表現。16位の吉田朱里から順番に、個性的なパフォーマンスを展開した。宮脇は、HKT48のランクインメンバーをバックダンサーにしたがえ、欅坂46の4thシングルでグループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の『不協和音』を披露。オリジナルの演出と鬼気迫る「僕は嫌だ!」の叫びで会場を圧倒し、ネット上でもファンから「一番心を動かされた」「超絶かっこよかった」「鳥肌が止まらない」など感想の声が溢れ、話題を呼んでいる。
なぜ「不協和音」を選んだ?「僕は嫌だ」に込めた思い
終演後、宮脇はTwitterで「今日のことを書こうと思ったら、長文になり過ぎましたが…読んでくださったら嬉しいです」とパフォーマンス中の写真と、長文のメッセージを投稿。「今一番伝えたい事をどうやって伝えようと考えて、不協和音を歌おうと決めました」と同楽曲を選んだ経緯をつづった。「私達は表舞台に立っているから、風当たりが強いです。一つ一つの心無い言葉に耳を傾けていたら、心が持たないから気にしないようにしています。でも、やっぱり傷付いている事は確かで」と寄せられる中傷や批判へ本音を吐露。「だから、伝えたかったんです。私達はただ、必死で全力なだけだったんだって。時には失敗もするし、間違える時もあるけど、成長をし続けようともがいているんです。そんな時に、心無い言葉を目にすると、本当に心が壊れそうになります。だから、そんな言葉をかけてくる人に向けて『僕は嫌だ』と叫びました」と込めた思いを明かした。
そして、「心無い言葉に傷付けられて、愛のある言葉の救われる。だから、これからも前に進もうと思えるんです」と心が壊れそうなときに救ってくれるのがファンの温かいエールだと感謝。最後は「この曲をHKTメンバーと歌えて本当に良かったです。一人だったら、歌う勇気が無かったけれど、みんなが居たから歌えました」とメンバーへの感謝の気持ちで結んだ。
また、Google+でも「私は私なりの解釈をしようと思い…みんなで、見えない何かと戦う。それが不協和音になってしまっても、負けない。そんな気持ちで、歌いたいと思っていました」と楽曲の解釈についてコメントしている。
宮脇咲良と欅坂46
昨年の「AKB48グループ同時開催コンサートin横浜~今年はランクインできました祝賀会~」では乃木坂46の楽曲『制服のマネキン』を歌った宮脇。かねてより欅坂46への愛と憧れを語っており、いくつかの楽曲をコンサートでカバー。48&46グループ次世代のエースが集結したAKB48・47thシングル『シュートサイン』のカップリング曲で坂道AKBによる『誰のことを一番 愛してる?』でも46グループメンバーと共演。欅坂46のセンター平手友梨奈と親交が深いことでも知られる。(modelpress編集部)
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