“斎藤工も注目”HKT48のMVを手掛けた現役慶応大生が話題 朝ドラ出演で女優としても活躍<松本花奈とは?>

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【松本花奈/モデルプレス=7月18日】HKT48の8月2日に発売される10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVが17日に公開され、同MVを手掛けた現役女子大生・映画監督・女優の松本花奈(まつもと・はな/19)が話題だ。
HKT48の10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」MVより(C)AKS
HKT48の10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」MVより(C)AKS


松本花奈とは?

松本花奈
松本花奈
松本は、1998年1月24日生まれ、大阪府出身。現在、慶應義塾大学総合政策学部に在学中の女子大生。

中学2年生から映像制作をスタートし、高校在学時の2014年に監督・脚本・編集を手掛けた映画「真夏の夢」が、北海道の映画祭「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」に正式出品され、16年の同映画祭に出品した映画「脱脱脱脱17」(ダダダダセブンティーン)がオフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞・観客賞を受賞し、実力も証明された。

同年には第29回東京国際映画祭のフェスティバル・ナビゲーターに就任し、映画界で活躍している。

MVはこれまでHKT48のほかに歌手の井上苑子の「大切な君へ」や、声優の花澤香菜の「ざらざら」などを手がけてきた。



女優としても活躍

松本は映画監督だが、自身も“出演者側”。映画やドラマ、CMなどに出演する女優として活躍し、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」(2007年)では子役として出演したほか、長谷川博己主演のドラマ「鈴木先生」(テレビ東京系・2011年)では生徒役なども務めた。

さらに、加藤ミリヤのMV「Lonely Hearts」では独特な存在感を放った演技を見せている。

女優ならではの観点や経験があるからこそ、評価される作品を監督として生み出すことができているのかもしれない。

斎藤工も注目

斎藤工(C)モデルプレス
斎藤工(C)モデルプレス
また、映画通としても知られる俳優の斎藤工も過去に自身のラジオ「TAKUMIZUMU」(bayfm78)で松本について「新星が現れた!いろんな映画人から聞いて注目している女の子」とし、「(松本の映画を見て)クリエーター達がうなった。心から応援したい」と絶賛していたことも。

今後も大学生監督の松本の活躍に期待したい。(modelpress編集部)

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