SHINee、4年ぶりの地で“見せたことのない”ステージ 関西弁に黄色い歓声

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【SHINee/モデルプレス=2月20日】韓国のボーイズグループ・SHINee(シャイニー)が、日本で5度目となる全国ツアー「SHINee WORLD 2017~FIVE~」で、約4年ぶりとなる大阪城ホール公演を2月16日、17日に開催した。
SHINee/Photo:hajime kamiiisaka
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2日間で約2万人動員

昨年、2度目の東京ドーム公演、初の京セラドーム公演を成功させ、日本での通算動員100万人を突破したドーム級アーティストSHINeeのライブということもあり、チケットは即日完売。そんなプレミアチケットを手に入れ、待ち望んでいたファン約19,000人(2日間合計)が詰めかけ、ライブスタートの数時間前から会場の外は長蛇の列が続いた。

そんな熱気に溢れる中、ライブはスタート。会場が暗転しオープニング映像が流れ出すと会場は緊張に包まれ、期待値が高まっていき、暗闇の中シルバーの衣装に身を包んだメンバー5人がメインステージに登場すると会場が揺れるほどの歓声とともに、5枚目のニュー・アルバム「FIVE」でも1曲目である新曲「Gentleman」を披露しライブが開幕。

「Picasso」、「JOJO」と激しいダンスが続き、4曲目に披露された「Breaking News」では花道からセンターステージへ移動すると、ライブ序盤にもかかわらず早くも会場は最高潮にヒートアップ。その後のMCで「SHINeeの5回目のツアーがスタートしました!」と改めて今日のライブの幕開けを盛り上げた。

新鮮なSHINeeのステージに

SHINee/Photo:hajime kamiiisaka
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そして、「次の曲はアルバムFIVEのリード曲でもあるGet The Treasureです!」とセンターステージでメンバーそれぞれが歌詞の世界観に即した大人っぽく切れ味鋭いダンス、演出を初披露すると観客も息をのむ。この「Get The Treasure」は、R&Bテイストのダンストラックにのせて、5人のメンバーが妖しくも輝きのあるスタイリッシュな世界観の中で“Treasure”を探しに旅をするという、大人のSHINeeを表現した楽曲で、ミュージックビデオでは、スパイ映画のワンシーンのようにミッションをクールに遂行するスタイリッシュなスパイを演じている。ステージ上でもキレのある圧巻のダンスで、観客を魅了した。

今回のツアーでは、メンバーも「新しいチャレンジをしたくて、準備したステージ」と意気込むほどに、様々な演出が見どころ。今までの代表曲でもあるダンスナンバーをアコースティックで大胆にアレンジしたアンプラグドメドレーではメンバー個々が持っている歌唱力を存分に堪能できるなど、今までにないSHINeeの姿を見ることができ、ツアースタートから話題となっていた。

また、ミュージカルのような世界観で表現する「Your Number」では、最後にオンユが「仲良くしてくれへん?」と関西弁で言うなど、ダンスパフォーマンスだけではなくセンス溢れるファンサービスで大阪のファンを興奮させた。

ツアー全体で25万人動員予定

SHINee/Photo:hajime kamiiisaka
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日本で5度目となる全国ツアーを様々な演出で盛り上げ、繋いでいったラストは、昨年12月21日にリリースした冬のバラード「Winter Wonderland」を熱唱。寒い冬に暖まるSHINeeのバラードで、詰めかけたファンは5人の歌声を折り重ねるナンバーにうっとりと釘付けにされ、あっという間に過ぎていった大阪城ホールでのライブは、新曲含む全26曲、衣装チェンジ全6回、3時間強観客を終始ひきこみ続け幕を閉じた。

この後、全国ツアー「SHINee WORLD 2017~FIVE~」は、全国10ヶ所25公演で、25万人を動員予定。そして、22日には日本で5枚目となるニューアルバム「FIVE」が発売される。(modelpress編集部)

SHINee/Photo:hajime kamiiisaka
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