大事MAN「それが大事」アンサー曲「負けてもいい…」の歌詞がネットで話題 「本当に大事なことがわかった」
2016.04.14 00:28
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大事MANブラザーズバンドが25年前にリリースしたヒット曲「それが大事」へのアンサーソングを13日にリリース。楽曲の歌詞が時を越えて大きな反響となっている。
時を越えたアンサーソング
25年前に一世を風靡した大ヒット曲「それが大事」へのアンサーソング「神様は手を抜かない」がリリース前に先行して4月8日に公開された。動画がYouTubeにアップされるとネット上では大きな話題となった。大事MANブラザーズ・ボーカルの立川俊之は、91年にリリースした大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が空前の大ヒット。国民的応援ソングとして、トータルセールス約160万枚を売り上げた。
「負けないこと」→「負けてもいい」
「それが大事」では、「負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと ダメになりそうなとき それが一番大事」と歌った。それに対するアンサーとして「負けてもいい投げ出してもいい 信じ抜けないこともあるだろう 泣いてもいい逃げ出してもいい」と真逆の歌詞となっている。
心境の変化はあったのだろうか?
本当に大事なこと
13日にオンエアされたフジテレビ「みんなのニュース」の中でインタビューに応えた大事MANブラザーズ立川俊之は、「(「それが大事」と)帰結する部分は全く一緒。気力を失くしちゃったら終わりでしょ?継続できなかったら終わりでしょ?っていうことが言いたかったんです」。「負けないことっていうのももちろん大事なんだけど、(一生懸命やってきた結果、思うように行かないこともあるし、信じ抜けない時もあるでしょうし)負けちゃったていいじゃんっていう考え方もあっても良いんですよ。その両方を併せ持って一対だと思うんですよね」。
「その都度その都度、人間は変化し続ける有機体だと思うんです。過去の反省と未来への宣誓と言いますか」。
「人生って最終回ないですから、1回終わったように見えても次があるっていうことなんですよね(そんな時でも神様は手を抜かないから、運命に身を委ねる時はそうしてみたら)」と。
「誰が大事なんだろう?何が大事なんだろう?どういうことが大事なんだろう?常に考えているこの事自体がやっぱり大事な事なんだなぁっていうのは思いますね」と語った。
1度は作曲をあきらめた
2015年1月に出演したテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した際、「それが大事」を歌い続けた結果、「何が大事かわからなくなった」と告白。以降はカバー曲を歌うとして話題になった。しかし、その後アイディアが湧き上がり、25周年である2016年に向けて曲作りに励んだ。
そんな立川氏にテレビ朝日「musicるTV」からオファーの呼び声がかかる。氣志團の綾小路翔、ヒャダインがMCを務める同番組内企画として「それが大事」のアンサーソング「神様は手を抜かない」を作曲。
13日にリリースされたミニアルバム「喜楽人生」に収録された。「喜楽人生」には「それが大事」の2016年バージョンも含めた8曲が収録されている。
ネット上で反響
「時を越えて本当に大事なことがわかった気がする」「負けても逃げてもその先の努力で勝ちがころがりこんできたりする」「それが大事の大人バージョンですね」「歌詞が結構感動した」「懐かしいけど、あらためて心に刺さるよ」「昔、励まされた曲だけど、今はこのアンサー曲のほうがわかる」など、ネット上では早くも大きな反響となっている。25年前の名曲が、様々な人々と共にいくつもの困難を越えてたどり着いた新たな希望の曲となりそうだ。(modelpress編集部)
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