夢みるアドレセンス、セクシー衣装で美脚披露 怒涛の初披露で“舞い”踊る<セットリスト/写真特集>
2015.11.16 14:20
views
ガールズユニット・夢みるアドレセンス(通称:夢アド)の東名阪3ヶ所4公演にわたる『#ユメトモの舞ツアー 2015秋』が15日、メルパルク東京にてファイナルを迎えた。
夢アドのメンバーは金屏風が佇むステージ上に、レスリー・キーが手がけた迷彩柄の新ビジュアルをアレンジした衣装に“刀”を持ったクールな演出で登場。開口一番、「今日はちょっぴり本気だす!」でメジャーデビューを飾った1stシングル『Bye Bye My Days』でライブをスタートさせると、会場は一気に加熱した。
『ステルス部会25:00』、『マワルセカイ』などデビュー前の人気楽曲などを織り交ぜながらパフォーマンスし、この日が初披露となる各メンバーのソロ曲コーナーへ。京佳の『シャークガール’99』、小林玲の『OVERFLOW』、志田友美の『Butterfly Effect』、荻野可鈴の『トーキョー・デリシャス・ランデブー』、山田朱莉の『ぴよぴよあかちゃむサンド』というこのツアー最終日まで毎週YouTubeにてティザー映像が公開となっていたソロ楽曲をメドレー形式で届けていった。
ここで後半戦の衣装チェンジに入ると、“ユメトモダンスタイム”と称し名阪公演でも行われた西城秀樹の『YOUNG MAN』が響きわたる。ほどよく盛り上がった後、西城秀樹のそっくりモノマネ芸人・バーモント秀樹がサプライズゲストとして登場し歌唱すると、会場は異様な盛り上がりとなった。
ライブは続く。KFC「クラッシャーズ」とのコラボレーションが話題となった『くらっちゅサマー』、さらに『キャンディちゃん』、『ひまわりハート』、『17:30のアニメ』などのライブ定番曲を畳み掛けると、本編最後は、先日リリース情報とミュージックビデオが発表されたばかりの3rdシングル『舞いジェネ!』(来年1月20日発売)。同楽曲もこの日初披露で、ステージいっぱいに“舞”Tシャツを着たダンサーが登場、会場の観客も巻き込んでまさに“舞い”踊る状態で圧巻の大団円となった。
夢アドはクリスマスイベント『夢アドXmas 2015 ~Welcome to 舞(my) room~』を12月に東名阪で開催する。(modelpress編集部)
02.ステルス部会25:00
03.マワルセカイ
04.秘密
05.DATE COUNT FIVE
06.シャークガール’99
07.OVERFLOW
08.Butterfly Effect
09.トーキョー・デリシャス・ランデブー
10.ぴよぴよあかちゃむサンド
11.小さなストーリー
12.くらっちゅサマー
13.キャンディちゃん
14.ひまわりハート
15.17:30のアニメ
16.舞いジェネ!
EN1.サマーヌード・アドレセンス
EN2.Hi! Summer Dreamer
『ステルス部会25:00』、『マワルセカイ』などデビュー前の人気楽曲などを織り交ぜながらパフォーマンスし、この日が初披露となる各メンバーのソロ曲コーナーへ。京佳の『シャークガール’99』、小林玲の『OVERFLOW』、志田友美の『Butterfly Effect』、荻野可鈴の『トーキョー・デリシャス・ランデブー』、山田朱莉の『ぴよぴよあかちゃむサンド』というこのツアー最終日まで毎週YouTubeにてティザー映像が公開となっていたソロ楽曲をメドレー形式で届けていった。
ここで後半戦の衣装チェンジに入ると、“ユメトモダンスタイム”と称し名阪公演でも行われた西城秀樹の『YOUNG MAN』が響きわたる。ほどよく盛り上がった後、西城秀樹のそっくりモノマネ芸人・バーモント秀樹がサプライズゲストとして登場し歌唱すると、会場は異様な盛り上がりとなった。
キャッチコピーが決定
再度メンバーが白い衣装を身にまとい姿を現すと、フジテレビで放送中のドラマ『南くんの恋人~my little lover』の挿入歌となった新曲『小さなストーリー』もこの日初披露。その後のMCでは、名阪とこの日の昼公演を通して会場で投票を行っていた、夢アドの“キャッチコピー投票”の結果が発表され、“アイドルなのにカワイイ”、“カワイイだけじゃダメなんですか!?”、”顔は武道館級。”という候補が並ぶ中、見事“カワイイだけじゃダメなんですか!?”が多くの得票数を集めて採用となった。なお、こちらのキャッチコピーは、年明け1月にリリースされる3rdシングルのジャケットにも記載される。ライブは続く。KFC「クラッシャーズ」とのコラボレーションが話題となった『くらっちゅサマー』、さらに『キャンディちゃん』、『ひまわりハート』、『17:30のアニメ』などのライブ定番曲を畳み掛けると、本編最後は、先日リリース情報とミュージックビデオが発表されたばかりの3rdシングル『舞いジェネ!』(来年1月20日発売)。同楽曲もこの日初披露で、ステージいっぱいに“舞”Tシャツを着たダンサーが登場、会場の観客も巻き込んでまさに“舞い”踊る状態で圧巻の大団円となった。
盛大なアンコール
再度アンコールで金色に輝くセクシーな衣装で登場すると、真心ブラザーズの名曲を再構築して話題となった2ndシングル『サマーヌード・アドレセンス』をパフォーマンス。盛大なアンコールに感謝を述べた後、この日の最後を締めくくる『Hi! Summer Dreamer』へ。会場全体がタオルを掲げて舞い踊り、ツアータイトルにふさわしいステージで締めくくった。夢アドはクリスマスイベント『夢アドXmas 2015 ~Welcome to 舞(my) room~』を12月に東名阪で開催する。(modelpress編集部)
夢みるアドレセンス『#ユメトモの舞ツアー 2015秋』2015年11月15日@メルパルク東京 夜公演セットリスト
01.Bye Bye My Days02.ステルス部会25:00
03.マワルセカイ
04.秘密
05.DATE COUNT FIVE
06.シャークガール’99
07.OVERFLOW
08.Butterfly Effect
09.トーキョー・デリシャス・ランデブー
10.ぴよぴよあかちゃむサンド
11.小さなストーリー
12.くらっちゅサマー
13.キャンディちゃん
14.ひまわりハート
15.17:30のアニメ
16.舞いジェネ!
EN1.サマーヌード・アドレセンス
EN2.Hi! Summer Dreamer
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ミセス・Snow Man・HANAら豪華アーティスト66人集結「FNS歌謡祭」裏側で“やべっち寿司”緊急出店モデルプレス -
B’z、TVアニメ「名探偵コナン」新オープニングテーマに決定 通算8曲目のタッグへモデルプレス -
Hey! Say! JUMP「ぶらり途中下⾞の旅」テーマソングに決定 新曲「traveler」リリースモデルプレス -
Travis Japan、3年ぶり「カウコン」振り返る「良い文化は残すべき」お年玉をもらった先輩も明かす【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、昨年は叶わなかった7人での開幕に喜び 活動休止していた川島如恵留が当時の心境明かす「寂しい思いもあった」【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、苺タイムマシーンから登場で旅の幕開け サプライズ発表・3階席降臨・ペンラ演出…ファン歓喜の特別空間【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelersライブレポ】モデルプレス -
Travis Japan、2ndシングルリリース決定 七五三掛龍也出演ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」挿入歌にモデルプレス -
有働由美子、56歳で「好きな女子アナ」3位 フリーアナ飽和時代でも好感度が突出するワケENTAME next -
「実写化」への不安はなぜ消えた? 山崎賢人『ゴールデンカムイ』成功が示す転換点ENTAME next












