絢香、“マイク使わない” 自身初の試み 圧巻の歌声を披露
2015.11.03 10:28
views
歌手の絢香が、自身初の試みでファンを魅了した。
2日、東京・浜離宮朝日ホールにてスピーカーやアンプ等の機器、マイクを使わない“No PA”ライブ『絢香 Premium Live』を開催した。今回のライブは、今年4月に発売したアルバム「レインボーロード」の商品の中にランダムに400枚限定で封入されたプラチナチケットを手にした人のみが参加することができるプレミアムライブ。
昨年10月、広島で行う予定だったコンサートが台風で中止になり、“また必ず戻ってくる”という想いを込めて、当日の誰もいない会場で「みんな空の下」を客席に向かって歌った動画をアップしていた絢香。その時感じた“自分の声をそのままの形でファンに届けたい”という想いが、今回の“No PAライブ”実現に繋がったという。
なお、今月末から全9ヶ所12公演の全国ツアーがスタート。来年の2月1日にはデビュー10周年の節目を迎え、当日はその日限りのアニバーサリーライブを行う事を発表している。節目の年に向け、新しい一歩を踏み出した彼女から今後も目が離せない。(modelpress編集部)
・幻想曲
・ツヨク想う
・beautiful
・みんな空の下
昨年10月、広島で行う予定だったコンサートが台風で中止になり、“また必ず戻ってくる”という想いを込めて、当日の誰もいない会場で「みんな空の下」を客席に向かって歌った動画をアップしていた絢香。その時感じた“自分の声をそのままの形でファンに届けたい”という想いが、今回の“No PAライブ”実現に繋がったという。
響き渡る美声に酔いしれるファンたち
ライブ当日、クラシックホール特融の緊張感漂う空間の中に絢香が登場すると同時に湧き上がる歓声。そして1曲目の「The beginning」のピアノのイントロが始まるやいなや、先程の歓声から一転、彼女の生の歌声を一瞬も聞き逃すまいと会場中が息をひそめ、さらにライブが進んでいくにつれその優しくも力強い歌声に皆が魅せられていく。最後にはピアノすらも使用せず、自身の代表曲の一つで今回のライブを行うきっかけとなった「みんな空の下」をアカペラで披露。その圧巻のパフォーマンスに、全てを歌い終えた瞬間、鳴り止まぬ拍手と歓声で包まれ、まさに会場中が一つとなった。なお、今月末から全9ヶ所12公演の全国ツアーがスタート。来年の2月1日にはデビュー10周年の節目を迎え、当日はその日限りのアニバーサリーライブを行う事を発表している。節目の年に向け、新しい一歩を踏み出した彼女から今後も目が離せない。(modelpress編集部)
セットリスト
・The beginning・幻想曲
・ツヨク想う
・beautiful
・みんな空の下
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ミセス・Snow Man・HANAら豪華アーティスト66人集結「FNS歌謡祭」裏側で“やべっち寿司”緊急出店モデルプレス -
B’z、TVアニメ「名探偵コナン」新オープニングテーマに決定 通算8曲目のタッグへモデルプレス -
Hey! Say! JUMP「ぶらり途中下⾞の旅」テーマソングに決定 新曲「traveler」リリースモデルプレス -
Travis Japan、3年ぶり「カウコン」振り返る「良い文化は残すべき」お年玉をもらった先輩も明かす【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、昨年は叶わなかった7人での開幕に喜び 活動休止していた川島如恵留が当時の心境明かす「寂しい思いもあった」【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、苺タイムマシーンから登場で旅の幕開け サプライズ発表・3階席降臨・ペンラ演出…ファン歓喜の特別空間【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelersライブレポ】モデルプレス -
Travis Japan、2ndシングルリリース決定 七五三掛龍也出演ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」挿入歌にモデルプレス -
有働由美子、56歳で「好きな女子アナ」3位 フリーアナ飽和時代でも好感度が突出するワケENTAME next -
「実写化」への不安はなぜ消えた? 山崎賢人『ゴールデンカムイ』成功が示す転換点ENTAME next
