SMAP、初めての試み「すごい視線を感じた」
2013.04.26 11:16
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SMAPの新曲「Joy!!」が6月5日に発売されることが決定。24日には、SMAPのMV史上最多1,000人のエキストラとともにミュージックビデオ収録が行われた。
同曲は、香取慎吾主演のドラマ「幽(かす)かな彼女」(フジテレビ系、火曜夜10時)の主題歌として起用されている。
今回のミュージックビデオの見所は、公共の場所で道行く人々が突如として踊りだすというダンス「フラッシュモブ」。北は北海道、南は九州からかけつけた約1,000人のエキストラ、ダンサーに加え、ドラマ「幽(かす)かな彼女」で香取演じる中学教師神山暁が受け持つ3年2組の生徒たちも撮影に参加。その中にはジャニーズJr.の森本慎太郎、神宮寺勇太、岩橋玄樹らもエキストラに混ざって「Joy!!」「Joy!!」と声を張り上げていた。
本番直前までリハーサルを重ねてきた現場のテンションは、SMAPの登場とともに一気に最高潮に。サラリーマンやOL、学生、さらには新郎新婦、世界各国の衣装に身を包んだエキストラたちとダンスを通して心をひとつにしたSMAP。これだけ多くの人物が登場してミュージックビデオを収録するのは初めての試みであり、観た人すべての人たちがエネルギーになるようにポジティブな映像を作り上げた。
撮影後の囲み取材で、中居は「すごい視線を感じながらやりましたが、大勢のエキストラと共演できて嬉しい。良いMVになると思います」とコメントし、木村は「参加してくれたたくさんの人のテンションをMVに盛り込めたことが大きい。僕らも皆さんに負けないようにやらなきゃと思った」と振り返った。草なぎが「僕のイメージカラー・黄色の衣装だったので、主役気分で嬉しかった。それぞれが皆主人公になれるMVになった」と話すと、「僕のドラマの主題歌なので、自分が主人公になった気がしました(笑)」と香取が対抗し、笑いを誘った。
稲垣が「マイケル・ジャクソンのムーンウォークみたいにカッコイイところも、かわいらしいところもある」と説明するように、今回の振り付けは、ステージへの起用をめぐってマイケル・ジャクソン、マドンナとの間で取り合いになった事でも有名なダンスアーティストのケント・モリが担当。そのケント・モリ氏が、今回の収録について「職業も宗教も超えて人と人とをハートで結びつけるというダンスのパワーをSMAPと一緒に表現したかった。エキストラとの科学反応が起きた」と語った。(モデルプレス)
今回のミュージックビデオの見所は、公共の場所で道行く人々が突如として踊りだすというダンス「フラッシュモブ」。北は北海道、南は九州からかけつけた約1,000人のエキストラ、ダンサーに加え、ドラマ「幽(かす)かな彼女」で香取演じる中学教師神山暁が受け持つ3年2組の生徒たちも撮影に参加。その中にはジャニーズJr.の森本慎太郎、神宮寺勇太、岩橋玄樹らもエキストラに混ざって「Joy!!」「Joy!!」と声を張り上げていた。
本番直前までリハーサルを重ねてきた現場のテンションは、SMAPの登場とともに一気に最高潮に。サラリーマンやOL、学生、さらには新郎新婦、世界各国の衣装に身を包んだエキストラたちとダンスを通して心をひとつにしたSMAP。これだけ多くの人物が登場してミュージックビデオを収録するのは初めての試みであり、観た人すべての人たちがエネルギーになるようにポジティブな映像を作り上げた。
撮影後の囲み取材で、中居は「すごい視線を感じながらやりましたが、大勢のエキストラと共演できて嬉しい。良いMVになると思います」とコメントし、木村は「参加してくれたたくさんの人のテンションをMVに盛り込めたことが大きい。僕らも皆さんに負けないようにやらなきゃと思った」と振り返った。草なぎが「僕のイメージカラー・黄色の衣装だったので、主役気分で嬉しかった。それぞれが皆主人公になれるMVになった」と話すと、「僕のドラマの主題歌なので、自分が主人公になった気がしました(笑)」と香取が対抗し、笑いを誘った。
稲垣が「マイケル・ジャクソンのムーンウォークみたいにカッコイイところも、かわいらしいところもある」と説明するように、今回の振り付けは、ステージへの起用をめぐってマイケル・ジャクソン、マドンナとの間で取り合いになった事でも有名なダンスアーティストのケント・モリが担当。そのケント・モリ氏が、今回の収録について「職業も宗教も超えて人と人とをハートで結びつけるというダンスのパワーをSMAPと一緒に表現したかった。エキストラとの科学反応が起きた」と語った。(モデルプレス)
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