<父親、失格>旦那が子どもの発表会に行かずラーメンを食べに行ってしまった。信じられない!
2026.02.10 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

幼稚園や保育園でのお遊戯会や習い事の発表会は、お子さんの日々の頑張りや成長を感じることができる大イベントですよね。仕事や用事の都合をつけて見に行く親は多いでしょう。そうしたなかで先日ママスタコミュニティには「子どもの発表会よりラーメン優先の夫」というタイトルで、こんな投稿がありました。投稿者さんの旦那さんはお子さんの習い事の発表会のときに、ひとりでラーメンを食べに行ったのだとか。
『旦那はラーメンを食べに行ったのよ。発表会が始まるってときに。会場から徒歩で行けるところにあるからって。「発表会が終わってからでよくない!?」と言っても、ラーメン屋に行ってしまった。食べ終わったあと会場に来るかと思ったら、車内にいたし。発表会後にご飯を食べに行こうと言っても「ラーメン食べたから」と外食却下。「私も子どもたちも食べていないから」と言っても、無視してまっすぐ帰宅。父親ではなくてただの運転手でしかない。友達や同僚にはこんなことはしないのに、私や子どもには平気でするのはなんでよ……』
子どものせっかくの発表会を見ることなく、ラーメンを食べに行ったという旦那さんの一連の行動。食べ終わってすぐに発表会に来るならまだしも、車で待っていただけでなく、発表会を終えた子どもを労うための外食なども拒否する始末。さらには他人にはこんなひどいことはしないという点も、投稿者さんがモヤモヤする理由のようです。この旦那さんの信じられない行動について、ママたちからはさまざまなコメントが寄せられていました。
子どもに無関心な旦那なんてありえない
『その旦那って、心では家族に参加していないんだと思うわ』
『世間一般の大多数の父親はそういうことはしないよ』
『子どもに関心ないなら離婚検討しないと。ひどいと思う』
『うわぁ……それは嫌だわ。協調性なさすぎて、なんかもう家族ではないよね』
旦那さんの行動について、ママたちからは批判が殺到していました。もし発表会前に空腹で耐えられないレベルであったなら、百歩譲ってラーメンをささっと食べに行くのも許せるかもしれません。しかし食べ終わってからもすぐに会場に戻らなかった時点で、投稿者さんが怒りを感じるのも当然ですよね。「たかが発表会」「旦那もひとりで外食したいのでは」という見方もあるかもしれませんが、子ども目線に立てばそんな父親の行動で傷つくのは明白です。また夫婦で見ている方向や子育ての価値観も異なっているように見えますから、ママたちからは「私ならそんな旦那と離婚するかも」といったコメントも寄せられていました。
女の子が多い習い事だったら、男性は見に行きにくいかも?
『発表会ってピアノ? バレエ? 男の人は恥ずかしいみたいよ。うちの旦那もバレエの発表会はイマイチだった。そのあと娘が違うスポーツをやったら、ノリノリで応援していた』
旦那さんの行動に一部理解を示していたママもいました。お子さんの発表会の中身次第では、パパが参加しにくいものもあるようです。たとえばバレエやピアノ、チアダンスなど、女の子が多い習い事の発表会だと、周囲もママや女の子が多いでしょう。そのためパパは「行くのが恥ずかしい」「どんな顔をして行けばいいかわからない」となる状況もあるようです。
そんな旦那は置いて、子どもと美味しい物を食べに行こう!
『そんな旦那は無視して、自分で好きな物を自由に食べに行ったほうがいいんじゃないかな』
『外面だけはいい旦那なんだろうね。奥さんや子どもはないがしろで我が道を行くタイプ。私ならいったん旦那を家に置いて、子どもといい物を食べに行く』
発表会に消極的な旦那さんのことは気にせず、自分と子どもだけで美味しい物を食べに行くことを推奨している声もありました。「旦那さんが勝手にラーメンを食べに行くのであれば、子どもとラーメンよりもいい物を食べに行く」という意見も。そんなものだよ」と諦めているママもいて、投稿者さんも旦那さんのことは放っておいて、気持ちを切り替えるのもいいかもしれません。
子どもに愛想をつかされる未来が……
『こちらもATM兼運転手として見ていればいいんじゃないの。興味のない物に付き合わせて機嫌が悪くなるよりも、ラーメンで機嫌がよくなるならよしじゃないの。子どもが思春期になれば相手にされなくなるだろうし、その時点で後悔するだろうから』
『私はこんな旦那、単純に嫌だわ。だって子どもの頑張りや成長の喜びを共有できないじゃない。「父親はこういうもんだ」と言っている人もいるけど、それを当たり前にしちゃったら、子どももこういうものだと思ってしまって、負の世代間連鎖しちゃうかもよ』
『うちの旦那と同じタイプ……。外では「家族や友達を大切にしています」という顔で、家では自分の都合を最優先。結婚して20年経つけど、もう憎しみしかない』
旦那さんの発表会中の行動に、怒りや悲しみを覚えている投稿者さん。今回の投稿では「そんなに珍しくないよ」といったコメントもありました。しかし投稿者さんとしては、お子さんの成長や頑張りを一緒に見守り、子どもに対しても「パパとママに愛されている」という実感を得てもらいたい気持ちがあるのでしょう。だからこそ旦那さんと育児の足並みが揃っておらず、子どもも悲しんでいるかもしれない状況を作った旦那さんが許せないのではないでしょうか。
このままお子さんの成長に無関心なパパだと、父子の信頼関係はうまく築けないかもしれませんし、夫婦関係が冷めてしまう可能性も。実際に投稿者さんと同じような状況だったママからは、「結婚20年経つけど、旦那には憎しみしかない」というリアルなコメントもありました。旦那さんは外面がいいとのことなので、離婚は回避したいはずです。夫婦でお子さんの発表会について話し合いをしてもらいたいところですが、おそらく「一緒に子どもの成長を見守ろうよ」と言っても、旦那さんは聞く耳を持たないでしょう。「このままだと子どもは父親嫌いになるよ」「そんなに子どもに関心がないなら離婚も考える」という正直な思いや悩みを打ち明ける方法もあります。そうした強い言葉に旦那さんも危機感を感じて、真剣に向き合ってくれるかもしれません。
文・AKI 編集・有村実歩 イラスト・マメ美
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