<豹変!モラハラ旦那>家を建てて1年半、傷や汚れに過剰反応して激怒される。落ち着いて暮らせない…
2026.01.22 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

家を建てたばかりだと、傷や汚れをつけないように気を遣うこともあるかもしれません。でも、あまりにも神経質になると、家族の揉め事に発展してしまうことも……。ママスタコミュニティのあるママの場合は、旦那さんが過剰に反応しているようです。
『家を建てて1年半ほど。旦那が家に傷がつくのを気にします。今朝、娘が床に水筒を落として、少し傷がつきました。第一声、旦那は険しい表情で「もう!」と、私は「大丈夫?」でした。夫婦で揉めると「この家のことを誰も大事にしてくれない。大事にしているのは俺だけ」と言います。これがすごく気になります。
ローンは旦那名義、ハウスメーカーや業者さんとのやりとりも旦那。メンテナンスもこまめにしており、本当に感謝しています。ただ、家に長い時間いるのは私と子どもたちなので、傷をつける可能性は旦那より高まります。旦那の気持ちもわかるので、なるべく寄り添うようにしていますが、仕方ないところもあるよ……と思います。子どもには私からフォローしていますが、こんな旦那にみなさんならどう関わりますか?』
家を購入して1年半。家はまだまだ綺麗な状態でしょうから、汚したり傷つけたりしたくないと旦那さんは強く思っています。家のローン支払いやメンテナンスに関しても旦那さんがメインで行っているので、余計に敏感になってしまうのでしょう。投稿者さんや子どもも家を大切にしているのでしょうが、旦那さんの方が思いが強いようですね。ただ、こうした旦那さんの思いを理解するママもいて、コメントが寄せられています。
家を綺麗に保ちたい。旦那さんの気持ちもわかる
『母親や子どもにとって家は「住む場所」だけれど、旦那にとっては「自分の功績を形にしたトロフィー」みたいな気分なんだと思う。いつまでもそのトロフィーを綺麗にピカピカのまま眺めていたいんだろうね』
『旦那さんも仕方がないとわかっていると思う。まだ気持ちの整理ができていないんだよ』
住宅は決して安い買い物ではありません。ローンの支払いが旦那さん名義になっていることから、旦那さんは「特別な買い物をした」という強い気持ちがあるのではないでしょうか。勲章のようにも感じているかもしれませんね。だからこそ、汚したり傷つけられたりすると文句を言いたくなるのでしょう。
気持ちに寄り添うための褒め言葉は?
『ときどき家のことを褒めてみては? お世辞でいいから。「やっぱりこの家は住みやすいよね、オシャレだよね、ここのデザイン好きだなぁ」とかさ』
旦那さんの気持ちを尊重するためにも、ときどき家のデザインや旦那さんのメンテナンスぶりを褒めるのもよさそうです。そうすれば旦那さんも、「家を大切に思っていることを家族が理解してくれている」と実感するでしょう。投稿者さんも心の中では旦那さんに感謝しているはずですが、言葉にしないと伝わらないこともありますね。
時間が解決!そのうち気にならなくなるよ
『旦那さんには「ごめんね。気をつけるよ」と謝っておいたらいいと思う。心配しなくても何年かしたら気にならなくなってくるよ』
『私も自分がお金を出している側だから、旦那さんの気持ちもわからなくはないけれど。段々と気にならなくなるよ』
家は何十年と使うものと考えると、1年半はまだまだはじまったばかりでしょう。今は少しのことでも気になっていますが、「これから何年も経過すると、多少の傷や汚れは気にならなくなるのでは?」という意見もありました。今は投稿者さんも気を遣うことが多いでしょうが、この先もずっとこの状態が続くわけではないと考えることもできます。
ただ…家は何のためにあるの?旦那さんに気づいてほしい
『生活していれば傷がつくことは仕方ないと思うけれど。神経質になればなるほど気になってくるものだし、家族にビクビクしながら生活させたいのかという話』
『家は何のためにあるのかな。そこに暮らす家族が笑顔で幸せに過ごすためではないのかな。子どもが大きくなって、ふと家の傷を見たときに、「これはあのときの傷だよね」というエピソードとともに、子どもの笑顔を思い出せるのが幸せではないのか。今の旦那さんと暮らしていると、「このとき怒られたんだよね」という嫌な思い出しかわいてこない。それって本当に家に愛着を持っていると言えるの? と話してみては?』
家を所有すると、そこで家族の歴史や思い出を作っていくことにもなるでしょう。子どもの成長を見守ることもありますし、夫婦がともに歩む道を作ることもできますね。家は家族にとって居心地がよく、帰ってきたいと思える場所になるのが理想でしょう。でも今のままでは、旦那さんの目を気にして子どもも投稿者さんもビクビクしながら生活することに。それは本来の家のあり方でしょうか? 家をどのような場所にしていきたいのか、一度旦那さんと話してみるのもよさそうですね。物理的な形としての家を大切にする旦那さんの気持ちを尊重しつつも、投稿者さんや子どもたちが少し窮屈さを感じていることを伝えるのも、必要なことかもしれません。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ
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