NCT 127、ユウタ凱旋公演祝福でハグ 4万人のファン熱狂のパフォーマンスで魅せる<「NEO CITY:JAPAN - THE LINK」レポート>
2022.06.25 21:00
views
多国籍ボーイズグループ・NCT 127(テイル、ジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、マーク、ヘチャン)が25日、京セラドーム大阪にて初となる日本ドームツアー『NCT 127 2ND TOUR 'NEO CITY:JAPAN - THE LINK』を開催した。<ライブレポート>
NCT 127、日本ドームツアー開催
NCT 127は多国籍ボーイズユニット・NCT内のグループ。テイル、ジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、マーク、ヘチャンの9人からなり、アーティスティックで独創的かつ中毒性の高い楽曲で世界中のファンを魅了し続けている。2018年5月に「Chain」で日本デビューし、それまでに、全国各地のライブハウスやホール会場で行われた「The Introduction “connect”」「Showcase Tour “chain”」、そして、前回のホール&アリーナツアー「NCT 127 1st Tour NEO CITY:JAPAN - The Origin」と「NCT 127 Arena Tour NEO CITY:JAPAN - The Origin」と着実に歩んできた。
リリースするアルバムはトリプルミリオンを記録し、米ビルボード200で初登場3位を記録、日本でもビルボードチャートを賑わせているNCT 127。2021年12月に韓国ソウルのコチョクスカイドームにてグループ2回目のワールドツアーが開幕。1月のさいたまスーパーアリーナ公演に続くはずが、新型コロナウイルスの水際対策のため、来日が困難になり、急遽オンラインでの生中継を実施。
そこで発表されたのが、今回の3か所5公演の日本ドームツアーとなる。5月22日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤでスタートを切り、28日~29日にかけて東京ドーム、そして今回の6月25日~26日には日本人メンバー・ユウタの出身地でもある大阪で日本公演を締めくくる。同日公演は4万人、ツアー全体では22万人を動員する。
NCT 127「英雄;Kick It」でスタート
「THE LINK」にはメンバーの夢の世界へ観客をひきこみ、同じ夢の体験をするというコンセプトが込められている。オープニング映像でメンバーの目が開いていき、時計の映像を合図にレム睡眠にいざない、夢の中で音楽を通し、メンバー、観客が共感しあい繋がる。ペンライトから発せられるグリーンで埋め尽くされた会場は、メンバーの登場を待ちわびる空気でいっぱい。そんな中、メンバーそれぞれがゴンドラに乗り登場すると大きな拍手が巻き起こった。大胆な炎の演出とともに1曲目を飾ったのは、グループの代表曲とも言える「英雄;Kick It」。メインステージで繰り出される優美かつダイナミックなパフォーマンスでNCT 127らしい魅力を炸裂させ、その後はSEXYに愛を歌った日本語楽曲「gimmie gimmie」と余裕のある大人なムードで会場を魅了した。
挨拶では、リーダーのテヨンが「大阪の皆さん楽しんでますか!」と盛り上げると、ユウタが「京セラの熱気がすごいわ…」と思わず漏らすほどの熱気。ジャニーが「挨拶にシズニ(NCTzen:NCTのファンの名称)の皆さんがいても良いんじゃないですか?」と思わず歓声を促すと、テヨンは「後で話しましょう」と悩む様子を見せつつ、ジェヒョンは「そろそろ一緒に…!」と声援を待ちわびている様子だった。
凱旋となったユウタがコメントを求められると、「ただいま!」と笑顔で挨拶。「ついにオーラス、京セラドーム来ましたけど、一番熱かったオープニング。明日もあるけど今日はこの瞬間しか無いので盛り上がっていきましょう!」とファンに呼びかけていた。
NCT 127、わちゃわちゃMC ショウタロウも見学
2年ぶりの来日公演となった今回のツアーだが、それぞれが成熟したパフォーマンスを披露。「Favorite」では、ドヨンが完璧な高音で愛を歌い会場を圧倒。続く「Love on The Floor」では、傾くステージに寝そべりしなやかなダンスで会場全体を甘い雰囲気に包んだ。その後のMCでは、ユウタのソロ曲「Butterfly-JP Ver.」の話題に。「柵から飛び立ちたい解き放ちたいと思いを込めた曲です。東京でも名古屋でも蝶を飛び立たせたので、華麗に飛び立てるように」と自ら同曲に込めた思いを説明。しかし「恥ずかしい、この紹介…」と照れた一面を見せると、テヨンはユウタの耳を触り「恥ずかしいですか?」と可愛らしく問いかけていた。
そして、このツアーでのお披露目となった「Colors」では、花道上に取り付けられたカメラに微笑むなど、明るく爽やかな魅力を際立たせファンを笑顔に。その後のMCではNCTメンバーのショウタロウが見学に来ていることが明かされる場面も。マークから「アイゴ~!」と声をかけられる中、突然カメラに抜かれたショウタロウだったが、「英雄;Kick It」を即座に披露し会場を笑顔に包んだ。
アンコールでは新たな日本語楽曲「Sunny Road」を披露。トロッコに乗りながら仲良く歌うメンバーたちの姿が印象的で、メインステージに集まる場面ではユウタとテヨン、テイルとマーク、ヘチャンとジェヒョンなどそれぞれがじゃれ合い、ファンを沸かせた。
NCT 127、ユウタ凱旋公演を祝福でハグ
最後のコメントでは公演前にホールツアーの映像を観たというドヨンが「皆さんのおかげで立つことができました。今日ユウタ兄さんの故郷で公演ができて嬉しいです」と感謝。ユウタがハグをしようとすると、ドヨンは「来ないで!泣きそうになるから」と拒みつつも抱き合っていた。その後ユウタは「京セラドーム大阪、僕の出身地でやらせてもらうことがすごく楽しかって。初めの方にかっこいいこと言おうかなと思ったけど単純におもろかった。ほんまに」と笑顔をはじけさせてコメント。「明日でドームツアーは終わるんですけどこれから進化してかっこいい姿をお見せできるように頑張るのでこれからもついてきてくれますか?あとこれからもここまで一緒に歩いてきてくれたメンバーに感謝を伝えたいと思います。ありがとう」と真っ直ぐに感謝すると、ジョンウも「ありがとうございます!」と感謝しメンバー皆がユウタの元に駆け寄り抱きしめあっていたのだった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<NCT 127ライブ前記者会見全文>「僕ら9人で頑張って高みを目指して」これからの展望 日本の思い出語るモデルプレス -
NCT 127、3年ぶりファンクラブイベント開催発表 “謎のカウントダウン”詳細明らかにモデルプレス -
X JAPAN・YOSHIKI、NCT 127のライブ参戦で“X”ポーズ「東京ドームが初めてには見えない」と絶賛モデルプレス -
NCT 127、東京ドーム公演開催 YOSHIKIも鑑賞で記念写真に反響続々モデルプレス -
NCT 127、日本デビューから4年で“最終目標”に到達 過去に語っていた東京ドーム公演への思いモデルプレス -
NCT 127、9人で東京ドーム公演へ コロナ感染のテイルが隔離終了モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
aespaカリナ、美ウエスト際立つミニ丈衣装姿に反響続々「努力の賜物」「引き締まってる」モデルプレス -
BLACKPINKジス、アシンメトリーミニスカで美脚全開「完璧な着こなし」「圧巻の存在感」と話題モデルプレス -
入隊中も毎日手紙…美しすぎる年上美女にベタ惚れした年下男子、兵役中のアプローチ明かす「軍隊はつらいとみんな言うけど…」ABEMA TIMES -
“ビジュアルカップル”だった2人、別れた美しすぎる彼女と再会「君は変わらない」「モテそうだ、嫉妬する」元カレが未練タラタラABEMA TIMES -
「スタイルが良すぎる!」美しすぎる元カノの登場にスタジオが騒然「美人だわ…」ABEMA TIMES -
SEVENTEEN、東京ドームでファンミ開催 2日間で10万人動員・ラジオ番組風トークコーナーなど企画多数モデルプレス -
EVNNEケイタ、実妹2人と共演「最強の3兄妹」「寺園3兄妹推し」と反響モデルプレス -
LE SSERAFIMチェウォン、金髪スーパーロングに劇的イメチェン「別人級」「神々しい」と絶賛の声モデルプレス -
「たくさんの別れも経験…」最終審査まで残った15歳の練習生が声を詰まらせ…全てを出し切ったパフォーマンスに号泣「結果がどうあれ…」ABEMA TIMES













