「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
2026.02.01 12:00
views
モデルの谷田ラナ(たにだ・らな/17)が、テレビ朝日系「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(毎週日曜あさ9時30分~/2月15日スタート)に出演することが決定。モデルプレスでは、同作の見どころや撮影現場でのエピソード、モデルとしての活動、今後の目標などを聞いた。
谷田ラナ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」出演決定
新たな特撮ヒーローシリーズ【PROJECT R.E.D.】の第1弾である「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。1982年~1983年に放送された「宇宙刑事ギャバン」の要素は受け継ぎつつも、新たに構築した作品となる。谷田は、器⽤でアクティブ、武器の扱いや格闘術にも優れた捜査官・高鳴寿(たかなり・ことぶき)を演じる。2024年、ABEMAの高校生による青春恋愛番組「今日、好きになりました。ニャチャン編」に出演し注目を集めた谷田。「Popteen」の専属モデルを務めており、2月1日には自身初となるソロ表紙も公開。女優やモデルとして、幅広い活躍を見せている。
谷田ラナ「超宇宙刑事ギャバン」出演決定時の心境
― 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」への出演が決まった際の率直な気持ちや意気込みをお聞かせください。谷田:出演が決まったと聞いたときは、本当にうれしくて、信じられない気持ちでした。小さい頃にテレビで観ていた特撮の世界に、自分が立てるなんて夢みたいで、新たなシリーズが始まるタイミングで参加できることも、すごくありがたいと感じています。うれしい気持ちと同時に、現場に立つことを想像すると自然と気持ちが引き締まりました。この作品に参加できることのうれしさと同時に、「しっかり向き合わなきゃ」という思いが強くなりました。
― 今回演じられる役について教えてください。
谷田:高鳴寿は、冷静で行動力のあるキャラクターです。持ち前の身体能力や瞬発力を活かして、その場の状況に素早く対応していきます。普段はクールに見えるんですが、相方のキキといるときは、あまり気を張らない自然な一面もあって。そのギャップがすごく魅力的だなと感じています。その切り替えを大切にしながら演じています。
谷田ラナ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦
― 撮影現場での印象的なエピソードはありますか?苦労したことがあればお聞かせください。谷田:今回が初めて大きな作品への参加で、役と向き合うことってこんなに難しいんだなと、今まさに感じています。「役をいちばん理解しなきゃいけないのは自分だ」と思って、台本じゃなく、役の気持ちや背景もたくさん考えながら撮影に臨んでいます。
現場ではアドリブも多くて、その場の空気や相手とのやり取りにすぐ反応するのが本当に難しくて、毎回緊張しています。特にセリフがない場面で、感情をどう表現するかは悩むことも多くて、監督や周りの方にアドバイスをもらいながら、少しずつ作っていっています。大変なことも多いですが、その分すごく勉強になっていて、今の自分にとって大切な時間になっています。
― 見どころを教えてください。
谷田:今回アクションは初挑戦で、思っていた以上に難しいことも多いですが、稽古や現場での監督の指示を通して、武器の持ち方や構え、目線など、細かいところまで学ぶ毎日です。まだ慣れない部分もありますが、精一杯取り組んでいます。この作品を通して、観てくださる方に少しでも元気や勇気を届けられたらうれしいです。
谷田ラナ「Popteen」初ソロ表紙に涙
― 2月1日には自身初の「Popteen」ソロ表紙が公開されました。お気持ちをお聞かせください。谷田:ずっと夢だったPopteenのピン表紙なので、決まったと聞いたときは本当にうれしかったです。実は表紙の撮影だとは知らされていなくて、企画ページの撮影だと思って現場に入っていました。撮影直前に、編集長から「これから表紙を撮ります」とサプライズで伝えられて、うれしさと驚きが一気にきて、思わず泣きました(笑)。
その場に立ってみて、ここまで来られたのは自分ひとりの力じゃなくて、いつも応援してくれるファンのみんなや、そばで支えてくれた周りの方たちがいたからなんだなと、自然と「ありがとう」という気持ちでいっぱいになりました。まさに、感無量でしたね(笑)。感謝の気持ちを大切にしながら、今の自分らしさがちゃんと伝わる表紙になっていたらうれしいです。
谷田ラナ「成長していく姿を見てもらえたら」
― 女優としての今後の目標を教えてください。谷田:今はまだ学ぶことばかりですが、毎回の現場を大切にしながら、できることを少しずつ増やしていきたいです。アクションももっと磨いていきたいし、いろいろな役にも挑戦していきたいです。作品ごとに新しい経験を重ねながら、自分の中の引き出しを少しずつ増やしていける俳優になれたらいいなと思っています。応援してくださる方に、成長していく姿を見てもらえたらうれしいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
谷田ラナ(たにだ・らな)プロフィール
生年月日:2008年3月16日身長:158cm
出身地:三重県
趣味:落書き、映画鑑賞、TikTokを撮ること、メイクすること、メイク動画を観ること
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「今日好き」谷田ラナ、美ウエストチラ見せ 全身ブラックコーデに「可愛くてかっこいい」「脚長すぎ」の声モデルプレス -
「今日好き」谷田ラナ、ベアトップで美ウエスト披露「スタイル抜群」の声モデルプレス -
「今日好き」谷田ラナ、膝上ミニスカから美脚スラリ「スタイル良すぎ」「美しい」の声モデルプレス -
「今日好き」谷田ラナ、爽やか水着姿披露「理想のスタイル」「可愛い」の声モデルプレス -
「今日好き」“いさラナ”松本一彩&谷田ラナカップル、破局報告「遠距離ということもあり」モデルプレス -
「今日好き」“いさラナ”松本一彩、谷田ラナにバックハグ 初カップルランウェイに喜び【TGC teen ICHINOSEKI 2024】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」モデルプレス -
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間モデルプレス -
片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニックモデルプレス -
JO1、マンネ・豆原一成の人生計画絶賛 休みにやりたいことは全員で釣り…魚介類が苦手な白岩瑠姫を説得【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー後編】モデルプレス -
JO1“かっこよさ”の張り合い勃発 生き残りかけた戦いでチームになりたいメンバーとは【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー前編】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.4 田中佑樹】好きなタイプはデヴィ夫人 モテすぎて女性の行動に“免疫”もモデルプレス




