SANTOS BRAVOS(C)HYBE LATIN AMERICA

HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】

2026.02.20 17:00

いま、HYBE LATIN AMERICAが手がけるラテンボーイグループ・SANTOS BRAVOS(サントスブラボス)に注目が集まっている。2月20日、グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のメンバー4人とコラボレーションした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」を配信リリースした彼らに、モデルプレスはインタビューを実施。&TEAMとのコラボで受けた刺激や憧れのアーティスト、今後の活動への意気込みも語ってくれた。

HYBEラテングループ・SANTOS BRAVOS、&TEAMとコラボ

Drew(C)HYBE LATIN AMERICA
Drew(C)HYBE LATIN AMERICA
SANTOS BRAVOSは2025年、メキシコ、コロンビア、ブラジル、ベネズエラ、アルゼンチン、スペイン、そして米国など多数の国と地域から選抜された16人が参加したオーディションから結成された5人組ラテンボーイグループ。同年10月、メキシコにて正式デビューを果たした。K-POPシステムで育成、制作したHYBE現地化グループの1つであり、ラテンアメリカで生まれたグローバルグループとして世界を舞台に活躍している。

Kauê(C)HYBE LATIN AMERICA
Kauê(C)HYBE LATIN AMERICA
1月30日にリリースされた2ndシングル「KAWASAKI」は、恋に落ちたときめきをバイクに例えた疾走感溢れるダンスナンバー。様々なアーティストやダンサーが「KAWASAKI Challenge」と題し、バイクを運転するようなキャッチーな振付をカバーした動画を投稿しているほか、YouTubeにて公開されたOfficial MVは再生回数2221万回を突破している(2月20日現在)。「KAWASAKI (&TEAM Remix)」では、元々スペイン語、ポルトガル語、英語が織り交ぜられた同曲に、&TEAMのメンバー・NICHOLAS(ニコラス)、YUMA(ユウマ)、JO(ジョウ)、MAKI(マキ)が歌唱に参加したことで日本語も加わり、よりグローバルな広がりを予感させる。

SANTOS BRAVOS、&TEAMとのコラボは「感動して何度も聴き返しました」

Alejandro(C)HYBE LATIN AMERICA
Alejandro(C)HYBE LATIN AMERICA
― 今回コラボした&TEAMのNICHOLASさん、YUMAさん、JOさん、MAKIさんに対する印象、そして4人の歌声が入った楽曲を聴いてみての感想を教えてください。

SANTOS BRAVOS:このコラボは、僕たちにとって本当に夢のような出来事です。デビューからまだ100日ほどしか経っていない中で、自分たちの楽曲が&TEAMさんのような大きなグループとリミックスという形でご一緒できるなんて、正直想像もしていませんでした。本当に光栄に思っています。

完成したバージョンを初めて聴いたときは、思わずみんなで顔を見合わせるくらい嬉しくて興奮しました。それぞれのボーカルがすごく自然につながっていて、「こんなにきれいに合わさるんだ」と感動しました。「KAWASAKI」はもともと3言語の楽曲でしたが、日本語が加わって、4言語が入った初めての楽曲になりました。想像以上にまとまりがよくて、感動して何度も聴き返しました。

SANTOS BRAVOS、&TEAMと感じる特別なつながり BTSらに憧れも

Gabi(C)HYBE LATIN AMERICA
Gabi(C)HYBE LATIN AMERICA
― グローバルグループ同士のコラボに注目が集まると思いますが、このコラボに刺激を得て「さらに今後どのような活躍をしていきたい」など具体的に考えていることはありますか?また、さらなる活躍を志す上で、いま目標としているアーティストやグループはいらっしゃいますか?

SANTOS BRAVOS:今回のコラボをきっかけに、より多くの方にラテンポップグループとしての僕たちを知っていただけたら嬉しいですし、日本をはじめ世界中のファンのみなさんにインスピレーションを届けられる存在になれるよう、これからも努力していきたいです。今後はぜひ日本を訪れて、実際にパフォーマンスをし、ファンの皆さんの温かさや応援を感じられたら幸せだと思います。

目標としているアーティストやグループはたくさんいます。&TEAMさんもそうですし、同じくオーディション番組を通して結成されたという共通点があることで、特別なつながりを感じています。また、BTSさん、Bad Bunnyさん、Bruno Marsさんなどのグローバルに活躍されているアーティストのみなさんからも大きな刺激を受けています。本当に挙げきれないくらいです(笑)。

SANTOS BRAVOS、モデルプレス読者へメッセージ

Kenneth(C)HYBE LATIN AMERICA
Kenneth(C)HYBE LATIN AMERICA
― 今回のコラボをきっかけに初めてSANTOS BRAVOSさんを知る方々もいらっしゃると思います。そんな読者の方々に向けてぜひメッセージをお願いします。

SANTOS BRAVOS:みなさん、こんにちは。SANTOS BRAVOSです!今回のコラボ「KAWASAKI (&TEAM Remix)」を通して、僕たちのことを知っていただけたらとても嬉しく思っています。この楽曲をみなさんとシェアできること、そして楽しんで、歌って、踊っていただけることが本当に幸せです。

たくさんの応援と温かい歓迎を本当にありがとうございます。近いうちにお会いできることを楽しみにしています!

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

SANTOS BRAVOS(サントスブラボス)プロフィール

SANTOS BRAVOSは、Drew(ドリュー)、Kaue(カウエ/eはサーカムフレックス付き)、Alejandro(アレハンドロ)、Gabi(ガビ)、Kenneth(ケネス)の5人で構成され、ラテンミュージックの魂とK-POPの精密さを融合させた、HYBE LATIN AMERICA初のラテン・ポップグループ。メキシコ、ブラジル、ペルー、プエルトリコ、そしてアメリカ出身のメンバーが集結したSANTOS BRAVOSは、強さとブラザーフッドを称えるカルチャームーブメントの最前線を走りながら、自らのラテンアイデンティティを世界の舞台へと発信している。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. &TEAM、キンプリと“台湾版紅白”収録後に記念ショット「全員顔が良くて神」「こんな世界線があるなんて」絶賛の声相次ぐ
    &TEAM、キンプリと“台湾版紅白”収録後に記念ショット「全員顔が良くて神」「こんな世界線があるなんて」絶賛の声相次ぐ
    モデルプレス
  2. 「KCON JAPAN 2026」&TEAM・JO1・INIら第1弾出演アーティスト解禁 3日間幕張メッセで開催
    「KCON JAPAN 2026」&TEAM・JO1・INIら第1弾出演アーティスト解禁 3日間幕張メッセで開催
    モデルプレス
  3. 【紅白本番】&TEAM・K、今田美桜とは「いつも競技場で会っていたので不思議」再共演に「絡みあって嬉しい」「ミャクミャクに負けてなかった」と反響
    【紅白本番】&TEAM・K、今田美桜とは「いつも競技場で会っていたので不思議」再共演に「絡みあって嬉しい」「ミャクミャクに負けてなかった」と反響
    モデルプレス
  4. &TEAM・K「紅白」で大ファンの歌手と共演へ 舞台裏でやりたいことに「随分欲張りだね」とツッコまれる
    &TEAM・K「紅白」で大ファンの歌手と共演へ 舞台裏でやりたいことに「随分欲張りだね」とツッコまれる
    モデルプレス
  5. 「レコ大」「紅白」続々出演で躍進…今日からあなたも沼落ちする&TEAM(エンティーム)入門 3つの魅力を徹底解剖【9人プロフィールあり】
    【PR】「レコ大」「紅白」続々出演で躍進…今日からあなたも沼落ちする&TEAM(エンティーム)入門 3つの魅力を徹底解剖【9人プロフィールあり】
    株式会社 HYBE JAPAN
  6. &TEAM「Japan to Global」体現した年に特別国際音楽賞受賞 MAKI・NICHOLAS・EJが3ヶ国語でファンへ感謝【第67回輝く!日本レコード大賞】
    &TEAM「Japan to Global」体現した年に特別国際音楽賞受賞 MAKI・NICHOLAS・EJが3ヶ国語でファンへ感謝【第67回輝く!日本レコード大賞】
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 「陽キャ集団」小泉光咲(原因は自分にある。)、四坂亮翔を徹底検索 序盤に“一気に盛り上がった”共通点「初日か2日目にはすぐ話題に出しました」【インタビュー後編】
    「陽キャ集団」小泉光咲(原因は自分にある。)、四坂亮翔を徹底検索 序盤に“一気に盛り上がった”共通点「初日か2日目にはすぐ話題に出しました」【インタビュー後編】
    モデルプレス
  2. 「陽キャ集団」四坂亮翔、小泉光咲(原因は自分にある。)にキュンとしたこと「小さい子を見ているような可愛さ」事前の読み合わせが生んだ胸キュンシーンも語る【インタビュー前編】
    「陽キャ集団」四坂亮翔、小泉光咲(原因は自分にある。)にキュンとしたこと「小さい子を見ているような可愛さ」事前の読み合わせが生んだ胸キュンシーンも語る【インタビュー前編】
    モデルプレス
  3. 横浜流星、小栗旬の惹かれる人間力に「すべてを吸収する想い」共演を通して学ぶ“抜け感”とは【「LOST10」インタビュー後編】
    横浜流星、小栗旬の惹かれる人間力に「すべてを吸収する想い」共演を通して学ぶ“抜け感”とは【「LOST10」インタビュー後編】
    モデルプレス
  4. 横浜流星、大河主演を経て「作品を背負う覚悟や責任感は人一倍強くなりました」プロデュース業への意欲も明かす【「LOST10」インタビュー前編】
    横浜流星、大河主演を経て「作品を背負う覚悟や責任感は人一倍強くなりました」プロデュース業への意欲も明かす【「LOST10」インタビュー前編】
    モデルプレス
  5. MATSURI小野寺翼、世界遺産検定1級に悲願の合格「ぽかぽか」生放送で明らかに
    MATSURI小野寺翼、世界遺産検定1級に悲願の合格「ぽかぽか」生放送で明らかに
    モデルプレス
  6. “日本一かわいい高校一年生”まことさん、目指すは大好きなアイドル「魔法をかけられる人に」憧れの存在も明かす【高一ミスコン2026】
    “日本一かわいい高校一年生”まことさん、目指すは大好きなアイドル「魔法をかけられる人に」憧れの存在も明かす【高一ミスコン2026】
    モデルプレス
  7. 「今日好き」出演で話題“日本一のイケメン高校一年生”宮崎宇宙くん、リベンジ裏にあった葛藤とは? 目指すは憧れの宮世琉弥との共演【「高一ミスターコン2026」インタビュー】
    「今日好き」出演で話題“日本一のイケメン高校一年生”宮崎宇宙くん、リベンジ裏にあった葛藤とは? 目指すは憧れの宮世琉弥との共演【「高一ミスターコン2026」インタビュー】
    モデルプレス
  8. “日本一かわいい中学一年生”のの花さん、兄に続くグランプリ「同じステージに」出場決意の理由【「中一ミスコン2026」インタビュー】
    “日本一かわいい中学一年生”のの花さん、兄に続くグランプリ「同じステージに」出場決意の理由【「中一ミスコン2026」インタビュー】
    モデルプレス
  9. “日本一のイケメン中学一年生”伊藤開星くん、コンテスト初挑戦で掴んだ栄冠 夢は「今日好き」出演【「中一ミスターコン2026」インタビュー】
    “日本一のイケメン中学一年生”伊藤開星くん、コンテスト初挑戦で掴んだ栄冠 夢は「今日好き」出演【「中一ミスターコン2026」インタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事