櫻坂46谷口愛季、初BACKSセンターとして期待すること 卒業控える井上梨名からアドバイスも「乗り越えた先に楽しさがある」【「Unhappy birthday構文」インタビュー】
2025.10.29 18:00
views
櫻坂46が、10月29日に13thシングル『Unhappy birthday構文』をリリース。モデルプレスでは、同作収録のBACKS曲『木枯らしは泣かない』でセンターを務める谷口愛季(たにぐち・あいり/20)にインタビューを実施し、自身初のBACKSセンターにかける思いや、2025年の活動について聞いた。
谷口愛季、初BACKSセンター「楽しみです」
― 今回、BACKS曲「木枯らしは泣かない」に参加されていますが、最初に聴いたときはどのような印象でしたか?谷口:この季節にピッタリだなと思いました。歌詞と同じような経験がなかったとしても、ドラマや映画を見てるような気分ですごくストーリーを感じられるので、皆さんにはぜひ寒空の中で聞いてもらいたいです。
― 谷口さんは今回初めてBACKSメンバー、そして初BACKSセンター。
谷口:いつも観ていた「BACKS LIVE!!」に参加できることが楽しみです。毎回すごく大きな熱量、大きな気持ちでライブに臨んでいるのが伝わってきていたので、そこに参加できることが嬉しいです。
井上梨名から学びたいこと
― 今作をもって二期生・井上梨名さんが卒業。率直にどう思いましたか?谷口:卒業を聞いた時は「まさか井上さんが…」って本当に驚きました。油断というかすごく予想外だったというか、「サクラミーツ」(テレビ朝日系)で一緒に活動させてもらう機会が増えていた中だったので、驚きという気持ちが大きかったです。13枚目シングルのフォーメーションが発表されてから、よりこのシングル活動期間を大事にしたいなと思いました。
― 谷口さんにとって井上さんはどんな先輩ですか?
谷口:本当に頼りになる先輩です。何をしてもいいっていうわけじゃないですけど、「サクラミーツ」などで私がすごいミスをしてしまったとしても、うまく拾って返してくださる先輩なので、安心感のある先輩だなと思います。
井上:「サクラミーツ」は何をしてもいい番組なんです。(谷口は)色んなことに真摯に向き合える性格だと思うので、「サクラミーツ」では羽目を外しちゃってください(笑)。
― 卒業セレモニーまで残り約2ヶ月、井上さんから学びたいことは?
谷口:井上さんは本当に歌がお上手で、ライブでもイヤモニを通してすごく素敵な歌声が聞こえるんです。なので、どうやって安定させているのか、どういうところを意識して歌っているのか気になります。ちょっと歌い方を真似してみたりしていたので、この期間にたくさん吸収したいです。
井上梨名から谷口愛季へアドバイス「乗り越えた先に楽しさがある」
― 2025年は「一期生の全員卒業」「四期生の加入」「二期生が先頭となって初のツアー」と変化が多かった1年。その中で谷口さんが自分を褒めてあげたいことは?谷口:私は山口県出身なんですけど、今年は隣の広島県でライブさせてもらったので、家族やお世話になった友だちがたくさん来てくれました。そういう時って、いっぱいお客さんがいる会場でも見つけられちゃうので、泣かないように頑張りました。パフォーマンスで感謝を伝えることができたんじゃないかなと思います。
― 反対に、悔いが残ることはありますか?
谷口:今年から「サクラミーツ」のメンバーに入ったんですけど、もっとはっちゃけたいんです。「ちょっとふざけたいな」って思いながらもなかなかその勇気が出ないので、今後はもっとふざけていきたいなと思います。
― 先輩からアドバイスがあれば。
井上:テレビでおかしなことをできる喜びを知ることができます。私も性格的に静かな方なので、最初は恥ずかしさがあったと思うんですけど、いろんな経験をさせていただいた中で「私、今おかしなことをしてるな」って思う瞬間があって、そこを乗り越えた先に楽しさがあるんです。必ずそうなる時が来ます。
谷口愛季が気になる四期生
― 今年は、特にドーム公演5daysのインパクトが大きいかと思います。谷口さん自身はどう捉えていましたか?谷口:加入前に初めてみた櫻坂46のライブが東京ドームだったんです。その時の先輩方の輝きと、自分の高揚感がずっと忘れられないので、ファンの方もこういう想いを感じて観に来てくださっているんだと常に考えながらライブに挑もうと思っています。皆さんに色んな場所に連れて行ってもらっているので、1つひとつの景色を忘れないように、今後も謙虚に真面目に頑張りたいなと思います。
― 四期生はどう見えている?
谷口:後輩ですけど気軽な関係ではあるかなと思います。年齢が近いのもあると思うんですけど、みんなしっかりしてるので逆に、間違えて敬語を使っちゃうんです(笑)。なので、もっと先輩感を出したいんですけど…出せてるかな…。でも、ちょうどいい距離感で話せているんじゃないかなと思います。
― 気になる子を1人選ぶとしたら?
谷口:浅井恋乃未ちゃんは、私よりも一つ上ではありますけど、加入した時からセンター分けで見た目の共通点もあるし、趣味も合いそうなので気になっています。
― 2026年の目標は?
谷口:自分自身としてはさらに成長したいです。今年吸収したことを来年さらに発揮できたらいいなと思います。グループとしては櫻坂46を知る人がもっと増えてほしいなと思いますし、櫻坂46という名前だけではなくて、どういうパフォーマンスをするのかまで色んな方に知ってもらえるような年にできたらなと思います。
谷口愛季の夢を叶える秘訣
― モデルプレスには自分の夢を追いかけている読者がたくさんいます。そういった方々に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。谷口:母がライブ前とかによく言ってくれるんですけど「何事も楽しむ」ということをすごく大事にしています。
― 素敵なお話ありがとうございました!
おまけ/櫻坂46・谷口愛季の美容事情
― 最近の美容事情を教えてください!谷口:この子のメイクが可愛いって思ったら、どういう色を使ってるか調べたり聞いたりしていますし、できるだけかわいい状態でいるように、メイクの練習も兼ねて、レッスンの時もなるべくメイクするようにしています。
― どなたが1番詳しいんですか?
谷口:田村保乃さんです。すごくたくさんアイシャドウを持っていて「この色が似合いそう」って提案してくれるのでいつも参考にさせてもらっています。
(modelpress編集部)
櫻坂46・13thシングル「Unhappy birthday構文」
タイトル曲は、三期生の村井優がセンターを務める『Unhappy birthday構文』。カップリングには、四期生による楽曲『Alter ego』、三期生・谷口愛季がセンターを務めるBACKSメンバーによる楽曲『木枯らしは泣かない』など全6曲の新曲のほか、1stシングル『Nobody’s fault』に収録され、櫻坂46のファンの総称名でもあり、ライブの定番曲となっている『Buddies』のEnglish Versionも収録される。谷口愛季(たにぐち・あいり)プロフィール
生年月日:2005年4月12日生まれ/出身:山口県/身長:151cm/血液型:O型
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
櫻坂46新センター村井優、2年越しに叶えた夢への覚悟 田村保乃からの支えも大きな力に【「Unhappy birthday構文」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46谷口愛季、イメチェン後の新ヘア公開「ビジュ最強」「破壊力すごい」絶賛の声モデルプレス -
櫻坂46谷口愛季、オフショルワンピ&ルームウエア姿披露「週チャン」2度目の登場モデルプレス -
櫻坂46村井優、初センター表題曲で圧巻ソロダンス 13thシングルMV公開【Unhappy birthday構文】モデルプレス -
櫻坂46、13枚目シングル収録内容決定 ライブ定番曲の英語バージョンも【Unhappy birthday構文】モデルプレス -
櫻坂46、13thシングルジャケ写解禁 BACKSセンターは三期生・谷口愛季【Unhappy birthday構文】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【KEY TO LIT岩崎大昇「正直不動産」インタビュー】「僕なんて」謙遜の裏にある本音 山下智久との再タッグで気づいた“歌が誰かに届く瞬間”モデルプレス -
佐藤健「グラスハート」TENBLANK再結成の可能性に言及「しばらく負けない」伝説ファンミ語る【「モデルプレス ベストドラマアワード」プロデュース部門1位インタビュー】モデルプレス -
【独占インタビュー後編】高橋成美&乃木坂46川崎桜、フィギュアスケートが2人に与えた影響 “スポ根精神”に共鳴「他人と比べるよりも自分に負ける方が悔しい」モデルプレス -
【独占インタビュー前編】高橋成美、ミラノ五輪“神解説”前に乃木坂46川崎桜にこぼした本音 互いの印象の変化明かす「みんな好きになっちゃう」「懐いてくれて」モデルプレス -
及川光博がデビュー30周年「流行と悪意は気にしてない」職業ミッチーとしての真髄 キラキラ保つ理由は“老化に抗わない”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>PIA株式会社 -
QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】モデルプレス -
「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】モデルプレス -
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス




