<「Who is Princess?」PRINCESS組:RINインタビュー>最年少メンバーの覚悟「デビューがゴールじゃなくてそこがスタート」
2021.11.24 19:00
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日本テレビ系「シューイチ」やHuluなど、全世界で放送・配信中の大型デビュー・サバイバル・プログラム「Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-」。モデルプレスでは<MISSION 2>の「ソロパフォーマンスバトル」を終え、デビュー候補となっている13人の練習生にインタビューを実施。今回は、現在「PRINCESS組」のRIN(りん/13)が登場する。<「Who is Princess?」連載:ソロ編>
最年少13歳のRIN
RINはダンス歴9年。最年少の13歳ながらも、チーム内で積極的に意見を出したり周りを鼓舞したりする姿が評価され、<MISSION 1>で「PRINCESS組」に昇格。パフォーマンスでは、落ち着いた低い声から繰り出されるラップでクールな魅力を放つが、普段はあどけなさの残るキャラクターでファンを魅了している。これまでの組分け:CHALLENGER組→PRINCESS組→PRINCESS組
RINに迫るソロインタビュー
― 最初に自己紹介をお願いします。RIN:福岡県出身、中学2年生13歳のRINです。
― チャームポイントを教えてください。
RIN:皆に負けない腹筋のシックスパックと笑ったときにできるエクボです。以前から腹筋だけ筋肉がつきやすくて、自然とダンスをしていくうちに腹筋ができていて、縦と横に線が入っています。
RIN、アイドルを目指した理由・きっかけは?
― アイドルを目指している理由・きっかけを教えてください。RIN:K-POPアイドルが好きな姉の影響でYouTubeやTVでG-DRAGONさんを観させて頂いたときに、周りにいるお客さんがすごい笑顔で楽しんでいる姿を見て、私も楽しませることのできる仕事がしたいと思いました。
― 憧れているアーティストを教えてください。
RIN:女性らしさとかっこよさがあって、スタイルも良くて、高い声や低い声をだすことができる、ヒョナさんを尊敬しています。
RIN、低音ラップが武器
― 「これだけは負けない!」という自分の武器は?RIN:声が低いことを生かして歌うラップが武器です。
― ソロバトルを終えての感想を教えてください。
RIN:曲の中でラップがあったので、そこをカッコよく決めることができました。悔いのない歌とダンスができたので楽しかったです。
RINの目標・夢
― 個人としての目標・夢を教えてください。RIN:デビューに向かってオーディションをやっているんですけど、デビューがゴールじゃなくてそこがスタートだと思って、「デビューからどれだけ活躍できるかが」勝負だと思うのでそこをもっと頑張って、今ちやほやされることに満足しないで、もっともっと上を目指していきたいと思います。
日テレサバイバル番組「Who is Princess?」
同オーディションは、参加者達がすでにオーディションを勝ち抜いた芸能事務所の練習生として所属し、毎日K-POPメソッドの厳しいトレーニングを受けている…ということが他のオーディション番組と決定的に違う点。デビューを目指す15人の練習生は、13~19歳(平均年齢15.6歳)の少女達。その多くがダンス歴約10年という、ハイレベルなダンスパフォーマンスでのバトルが期待されている。
この15人の中からデビューできるのは5人。デビューに近い「PRINCESS組」と脱落候補の「CHALLENGER組」に分かれてバトルを実施し、2人が脱落し13人に。日本でデビューを掴み、世界で活躍するガールクラッシュグループを目指す少女達の挑戦が描かれている。
「Who is Princess?」ソロインタビュー
モデルプレスでは、「Who is Princess?」メンバー13人のソロインタビューとグループインタビューを連載形式で公開。アイドルを目指そうと思ったきっかけや、今回のオーディションを通しての夢・目標など、練習生の新たな一面を知ることのできるインタビューとなっている。(modelpress編集部)
RINプロフィール
年齢:13身長:163cm
趣味:K-POPコピーダンス、韓国ドラマ鑑賞、音楽を聴くこと
特技:書道、毛がつかないように猫を抱っこする、肉の大食い、空気を読むこと
【Not Sponsored 記事】
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